ヲタク気質。
僕が元来ヲタク気質なだけなのかもしれない。
僕は、男はみんなアイドルを好きになるものだ!
という考えがあった。
誰しも、思春期には1人や2人のアイドル(もしくは女優)に憧れるものだ!と。
女性陣ならば一度はジャニーズやイケメンに憧れるものだ!と。
今でいうなら誰?男の子はガッキーとか?おにゃのこは水嶋ヒロとか?
初対面の人との飲み会などでの当たり前のような質問として
「え?好きな(タイプの)芸能人って誰?」
みたいなものがあるわけだ。
少なくとも、この質問が市民権を得てるのは間違いない。
ということは最低限やはりみんな好きな芸能人ってのが存在するわけでしょ。
僕だったら、アイドルではないけど深津絵里がずっと好きだったわけで、
大学以降はずっと水樹奈々だったわけで、ここ数年は茅原実里だったりするわけだ。
あれ・・・なんだか大学以降は声優さんなんだけど・・・それは本文とは直接関係ないので触れない。
まぁ、なんというか思春期真っ只中にはモー娘。だったり、3人祭だったり、プッチモニだったりとその好きな範囲が多岐に渡ることもよくあることだ。
あれ・・・なんだかハロプロばっかりな気もするけど・・・それは本文とは直接関係ないので触れない。ま、時代よね、時代。踊らされてたわけよ。
中学の時とかもののけ姫流行ったから、サンを好きになった同級生もいた。
そしてその同級生は通学用のヘルメットに「もののけ命」と書いていた。
いや、「もののけ命」ってただのホラー好きやん!書くなら「サン命」だろ!と思ったりもした。
で、その「もののけ命」ってのが偶像崇拝になるわけではないだろうけど、好きな芸能人のポスターを自分の壁に貼ったり、下敷きを持ってたりするってな行為も行き過ぎっちゃあ行き過ぎなのかもしれないけども、思春期における当然な行動だと思うわけだ。
今ではインターネットやなんかですぐに画像が見れたりするが、僕らの高校時代はそこまでインターネットが普及していなく、雑誌やポスターってのがその憧れの人を目にする数少ないチャンスだったわけだ。
そんな中でポスターってのは一般に広く流通するものではないし、なんだか重要だった。
あのまるちゃん(@さくらももこ)のお姉ちゃん(さきこ)ですら、壁にヒデキ(not高橋、notカジ)のポスターを壁に貼っているのよ。
例えば僕は中学、高校時代と正直部屋に10枚近くポスターを貼っていたんじゃなかろうか。
今考えれば気持ち悪いよね。
近所のCDショップで
「CDお買い上げの方に好きなポスター差し上げます」
なんて張り紙がしてあって、CDを買う度に「なんかとりあえずもらっとかなきゃ!」ってな具合にポスターをもらっていた。
そしてもらったそばから貼ってるうちにありゃまありゃまどうしてでしょうってな具合に増えていく。
壁に貼って、あれ貼るとこないぞ!?ってな具合なもんだから天井にまで貼ってたりしてたな。ちなみにその天井に貼っていたのは林原めぐみのポスター。
あれ・・・なんだか声優さんな気がするけど・・・それは本文とは直接関係ないので触れない。
まぁ、その10枚近くのポスターは
「このままじゃ俺、危ない!」
と思った高校1年生のある日、すべて(丁寧に)剥がしてネオクで売ったんだけど、それまではその行為に関して特に疑問を持たなかった。
そして友人宅を訪ねてもやっぱり1枚や2枚はアイドルやなんかのポスターが貼られたりしていたわけだ。
で、やっぱりうちらの高校時代の話だと
「モー娘。とかSPEEDの中で誰が一番タイプ?」
とかそういった話をするわけでしょ。
それが普通なんだと思ってたなぁー。
でも、先日親友JとYANと話しててそれが全員ではないことを知った。
僕やYANはまぁ高校時代とか普通に好きなアイドルとか居たし、2人とも時代に踊らされていたわけだ。
だが、Jは違った。
ご存知の方もおろうが、彼は一切アイドルというか芸能人に興味を持たない。
リアルな恋愛対象にならない人に興味がないんですって。
で、僕とYANは誰が好きだったやらなんちゃらかんちゃら話していても、Jはその話に入ってこない。
だから
「なに?Jはなんか好きな芸能人とかポスター貼ったりとかしてなかったの?」
と聞くと帰ってきた返事は
『あぁ、LUNASEAのSUGIZOとかMALICE MIZERとかは貼ってたかなぁ』
んー。それちゃうやん。ちゃうちゃう。ちゃうやん、ちゃうちゃう。
おっと思わず下手な関西弁で返してしまったよ。
なんだろう、いや、わからなくもないよ。
バンドやってる人だったら必ず目標としてる人とかいるわけだし、それを貼ってるのは解る。
僕自身、尾崎のポスター(not紀世彦、notジャンボ)とかも貼ってたし。
ただ、それは本当の意味での偶像崇拝に近いような気がするんだ。
アイドルとカリスマってのは圧倒的な差を感じる。
アイドルはまだ近い存在に感じるが、カリスマってのは到達できない域の存在。
「クラスのアイドル」とか「職場のアイドル」とかって言うけど、「クラスのカリスマ」「職場のカリスマ」って言わないようになんか存在として近しいのがアイドルなのだよね。
国民的アイドルですら、まだ近い感じするもん。
国民的カリスマじゃあ、なんかもう威光がすげぇ。
で、話は戻るけど、こういった異性の芸能人に一切興味を持たない人って、Jに限らず僕の中で意識しなかっただけで意外といるのかもしれない。
例えばうちの彼女も一切「好きな(タイプの)芸能人」が存在しない。
たまたま今まで僕の周りにそういった人が居なかっただけなのかもしれない。
んーテレビを一切見ないとかだったらまぁ、仕方ないかなとも思うんだけども、テレビや雑誌なんかも見るのに特にそういったものに興味がないって人は僕からしたら不思議でしょうがないわけだ。
どこかしらで興味を持ちそうなのになぁ。
こればっかりは生まれもったヲタク気質というかそういったものが関係してくるんだろうか・・・。
僕は、男はみんなアイドルを好きになるものだ!
という考えがあった。
誰しも、思春期には1人や2人のアイドル(もしくは女優)に憧れるものだ!と。
女性陣ならば一度はジャニーズやイケメンに憧れるものだ!と。
今でいうなら誰?男の子はガッキーとか?おにゃのこは水嶋ヒロとか?
初対面の人との飲み会などでの当たり前のような質問として
「え?好きな(タイプの)芸能人って誰?」
みたいなものがあるわけだ。
少なくとも、この質問が市民権を得てるのは間違いない。
ということは最低限やはりみんな好きな芸能人ってのが存在するわけでしょ。
僕だったら、アイドルではないけど深津絵里がずっと好きだったわけで、
大学以降はずっと水樹奈々だったわけで、ここ数年は茅原実里だったりするわけだ。
あれ・・・なんだか大学以降は声優さんなんだけど・・・それは本文とは直接関係ないので触れない。
まぁ、なんというか思春期真っ只中にはモー娘。だったり、3人祭だったり、プッチモニだったりとその好きな範囲が多岐に渡ることもよくあることだ。
あれ・・・なんだかハロプロばっかりな気もするけど・・・それは本文とは直接関係ないので触れない。ま、時代よね、時代。踊らされてたわけよ。
中学の時とかもののけ姫流行ったから、サンを好きになった同級生もいた。
そしてその同級生は通学用のヘルメットに「もののけ命」と書いていた。
いや、「もののけ命」ってただのホラー好きやん!書くなら「サン命」だろ!と思ったりもした。
で、その「もののけ命」ってのが偶像崇拝になるわけではないだろうけど、好きな芸能人のポスターを自分の壁に貼ったり、下敷きを持ってたりするってな行為も行き過ぎっちゃあ行き過ぎなのかもしれないけども、思春期における当然な行動だと思うわけだ。
今ではインターネットやなんかですぐに画像が見れたりするが、僕らの高校時代はそこまでインターネットが普及していなく、雑誌やポスターってのがその憧れの人を目にする数少ないチャンスだったわけだ。
そんな中でポスターってのは一般に広く流通するものではないし、なんだか重要だった。
あのまるちゃん(@さくらももこ)のお姉ちゃん(さきこ)ですら、壁にヒデキ(not高橋、notカジ)のポスターを壁に貼っているのよ。
例えば僕は中学、高校時代と正直部屋に10枚近くポスターを貼っていたんじゃなかろうか。
今考えれば気持ち悪いよね。
近所のCDショップで
「CDお買い上げの方に好きなポスター差し上げます」
なんて張り紙がしてあって、CDを買う度に「なんかとりあえずもらっとかなきゃ!」ってな具合にポスターをもらっていた。
そしてもらったそばから貼ってるうちにありゃまありゃまどうしてでしょうってな具合に増えていく。
壁に貼って、あれ貼るとこないぞ!?ってな具合なもんだから天井にまで貼ってたりしてたな。ちなみにその天井に貼っていたのは林原めぐみのポスター。
あれ・・・なんだか声優さんな気がするけど・・・それは本文とは直接関係ないので触れない。
まぁ、その10枚近くのポスターは
「このままじゃ俺、危ない!」
と思った高校1年生のある日、すべて(丁寧に)剥がしてネオクで売ったんだけど、それまではその行為に関して特に疑問を持たなかった。
そして友人宅を訪ねてもやっぱり1枚や2枚はアイドルやなんかのポスターが貼られたりしていたわけだ。
で、やっぱりうちらの高校時代の話だと
「モー娘。とかSPEEDの中で誰が一番タイプ?」
とかそういった話をするわけでしょ。
それが普通なんだと思ってたなぁー。
でも、先日親友JとYANと話しててそれが全員ではないことを知った。
僕やYANはまぁ高校時代とか普通に好きなアイドルとか居たし、2人とも時代に踊らされていたわけだ。
だが、Jは違った。
ご存知の方もおろうが、彼は一切アイドルというか芸能人に興味を持たない。
リアルな恋愛対象にならない人に興味がないんですって。
で、僕とYANは誰が好きだったやらなんちゃらかんちゃら話していても、Jはその話に入ってこない。
だから
「なに?Jはなんか好きな芸能人とかポスター貼ったりとかしてなかったの?」
と聞くと帰ってきた返事は
『あぁ、LUNASEAのSUGIZOとかMALICE MIZERとかは貼ってたかなぁ』
んー。それちゃうやん。ちゃうちゃう。ちゃうやん、ちゃうちゃう。
おっと思わず下手な関西弁で返してしまったよ。
なんだろう、いや、わからなくもないよ。
バンドやってる人だったら必ず目標としてる人とかいるわけだし、それを貼ってるのは解る。
僕自身、尾崎のポスター(not紀世彦、notジャンボ)とかも貼ってたし。
ただ、それは本当の意味での偶像崇拝に近いような気がするんだ。
アイドルとカリスマってのは圧倒的な差を感じる。
アイドルはまだ近い存在に感じるが、カリスマってのは到達できない域の存在。
「クラスのアイドル」とか「職場のアイドル」とかって言うけど、「クラスのカリスマ」「職場のカリスマ」って言わないようになんか存在として近しいのがアイドルなのだよね。
国民的アイドルですら、まだ近い感じするもん。
国民的カリスマじゃあ、なんかもう威光がすげぇ。
で、話は戻るけど、こういった異性の芸能人に一切興味を持たない人って、Jに限らず僕の中で意識しなかっただけで意外といるのかもしれない。
例えばうちの彼女も一切「好きな(タイプの)芸能人」が存在しない。
たまたま今まで僕の周りにそういった人が居なかっただけなのかもしれない。
んーテレビを一切見ないとかだったらまぁ、仕方ないかなとも思うんだけども、テレビや雑誌なんかも見るのに特にそういったものに興味がないって人は僕からしたら不思議でしょうがないわけだ。
どこかしらで興味を持ちそうなのになぁ。
こればっかりは生まれもったヲタク気質というかそういったものが関係してくるんだろうか・・・。
日本の大学、学生数ランキング2009(独自調査)。
2009年度版を作り直してみました。
というわけで完全独自調査なる
「大学、学生数ランキング2009」。
各大学のHPなどを参照してまとめてみました。
基本的には2009年5月1日付けの人数となりますので、前期が終わって減ってたりすることもありましょう。
だから、これが正しいとは限りません。あくまでも目安に参考に。
第1位、日本大学 6万8千人。
言わずもがなの14学部を誇る日本最大のマンモス校。
ただ前回調査の2007年より2000人ほど減っているのはやはり少子化の影響か。
ちなみに大学院や通信教育部、短大などを併せると8万人を超える。これに高校などグループ全部を集めるとものすごい数になるのではないかと。
卒業生には政治家やアナウンサー、また芸術学部を有するだけに芸能人の出身者も多し。また野球や相撲といったスポーツ分野の人も多い。
卒業生の活躍分野が幅広いのも学部と学生数の多さがなせる業。
[出身有名人]
古賀誠、深作欣二、中田有紀、爆笑問題2人(中退)、佐藤隆太、
三谷 幸喜、小野大輔、Dr.コパ、村田修一、川上未映子(在籍中?)、群ようこ etc…
第2位、早稲田大学 4万6千人。
これまたすぐに浮かんでくる12学部を有するマンモス校。
1882年設立とその歴史も古い。
様々な思想を持った学生を有するのはその多さと歴史ゆえか?
とりあえず有名人が多い。多すぎる。そんななか、中退者が多いのも興味深い点である。
早くして成功し大学を中退したか、もしくは他に興味が向いて中退したか・・・。
とりあえず現職の政治家(衆参議員)だけで100名近くも卒業生がいます。
また、第一、第二と文学部がありその人数も多いためか作家、詩人なども多いのが特徴。
[出身有名人]
小渕恵三、渡部恒三、森喜朗、田中真紀子、青島幸男、福田康夫、辻元清美
江戸川乱歩、村上春樹、いとうせいこう、俵万智、室井滋(中退)、上田晋也(中退)
寺山修司、橋田壽賀子、鴻上尚史、若本規夫、池田成志、和田毅、村主章枝 etc…
第3位、立命館大学 3万3千人。
関西一、いや西日本一を誇るマンモス校。
12学部で、基本的な学部以外にも映像学部があるのは興味深い。
2008年に薬学部と生命科学部が設置されているので、数年後にはまだ人数が多くなっているだろう。
大分にある立命館アジア太平洋大学(APU)も入れれば4万人となります。
他にも小中高とグループ全体を併せれば4万5千人ほどとなり、間違いなく西日本一のマンモスグループ。
[出身有名人]
倉木麻衣、くるり、古田敦也、RG、浅越ゴエ、岡村 隆史(中退)、西尾維新(中退) etc…
第4位、近畿大学 3万人。
日本大学より独立し、大学設置。
福岡や広島など近畿以外にもキャンパスを設置している。
世界初となるマグロ完全養殖もこの大学の研究センターから。
また世耕弘成(自民党)の祖父・弘一が創立者であり、父・弘昭が現理事長である。
しかし弘成は2位早稲田大学出身である。
[出身有名人]
つんく、たいせー、赤井英和、二岡智宏、高砂親方、清水崇(中退)、 etc…
第5位、明治大学 2万9千人。
このあたりから微妙な人数差となってくる。厳密には29,269人。
1881年設立と早稲田より1年早い。9学部設置。二部を加えると13学部。
明大スポーツは1951年発行の日本で初めての学生スポーツ新聞。
こちらの大学も卒業生に著名人が多いことで有名。
政治家、アナウンサー、俳優、アイドル、スポーツ選手、冒険家と様々な分野で活躍している。
[出身有名人]
三木武夫、村山富市、松岡洋右、周恩来(留学)、高倉健、北野武、川端康成、山下達郎
安住紳一郎、山下智久、北川景子、植村直己、星野仙一、川上憲伸、雅山、小川直也 etc…
第6位、東海大学 2万8千人。
まさかの学部数19学部。
工学部などが細かく分けられているためかもしれないが、それでも多い。
1943年設立と新しい大学の割には大健闘。
出身者には著名な漫画家がおり、また野球選手などスポーツ系も多いのが特徴。
[出身有名人]
モンキー・パンチ、許斐剛、尾田栄一郎、夢枕獏、照英、澤登正朗、原辰徳、井上康生 etc…
第7位、慶応義塾大学 2万8千人。
ご存知、福澤諭吉が設立した関東私大の雌雄の慶応。10学部。
教授だった永井荷風が三田文学を創刊したことも有名。
卒業生は「塾員」と呼ばれるとのこと。
学生数、厳密には28,479人。通信制を併せると3万7千人となる。
また2008年には薬学部を設置している。
[出身有名人]
犬養毅、小泉純一郎、小沢一郎、綿貫民輔 、橋本龍太郎 、向井千秋、遠藤周作、浅利慶太、
青木裕子、石原裕次郎、小出恵介、宮崎哲弥、高橋由伸、一青窈、ゆかな etc…
第8位、法政大学 2万8千人。
慶應と同じ2万8千人でも厳密には28,130名と300人ほど慶應より少ない。
1880年に前身となる東京法学社が設立されており、日本最古の法学部を有する。
また社会学部も日本で最古の設置となっている。
[出身有名人]
菅義偉、堤幸彦、甲本ヒロト(中退)、伊藤淳史、前田亜季 etc…
第9位、東洋大学 2万7千人。
厳密には27,678名。
大学HPではムーミンがイメージキャラクターとして使用されており、親しみやすい印象を与える。
[出身有名人]
坂口安吾、内田康夫、植木等、若林正恭、落合博満(中退)、伊調千春(中退)
第10位、関西大学 2万7千人。
厳密には27,368名と東洋大学よりもちょっとだけ少ない。
ただもうこのあたりの差になるとあってないようなものだと思われ。
建学の精神は「正義を権力から護れ」とのこと。
ただ法学部のうち2学科は2011年以降廃止の予定らしい。
また名前のとおり関西の大学であるためか、卒業後野球選手となっている人の大半が阪神の選手である。
[出身有名人]
矢井田瞳、山里亮太、越前屋俵太、宮根誠司、岩田稔、織田信成(在籍中)
あとはもうざっと順位のみ。
11位、中央大学 2万5千人。
12位、同志社大学 2万2千人。
13位、帝京大学 2万1千人。
14位、福岡大学 2万人。
15位、専修大学 1万9千人。
といった具合です。最後のほうはもうほとんど差はありません。
全体的に私大は関東を中心に集まっているということですね。
ちなみに国立大学は
1位、東京大学 1万4千人。
2位、京都大学 1万3千人。
3位、大阪大学 1万2千人。
4位、神戸大学 1万2千人。
5位、九州大学 1万1千人。
ってな具合。
それにしても私大部門では少なかった関西勢が国立では多い。
というわけです。
最後に我が西南学院大学は7719人です。
文系しかない割にはまぁまぁ健闘ではないでしょうか???
というわけで完全独自調査なる
「大学、学生数ランキング2009」。
各大学のHPなどを参照してまとめてみました。
基本的には2009年5月1日付けの人数となりますので、前期が終わって減ってたりすることもありましょう。
だから、これが正しいとは限りません。あくまでも目安に参考に。
第1位、日本大学 6万8千人。
言わずもがなの14学部を誇る日本最大のマンモス校。
ただ前回調査の2007年より2000人ほど減っているのはやはり少子化の影響か。
ちなみに大学院や通信教育部、短大などを併せると8万人を超える。これに高校などグループ全部を集めるとものすごい数になるのではないかと。
卒業生には政治家やアナウンサー、また芸術学部を有するだけに芸能人の出身者も多し。また野球や相撲といったスポーツ分野の人も多い。
卒業生の活躍分野が幅広いのも学部と学生数の多さがなせる業。
[出身有名人]
古賀誠、深作欣二、中田有紀、爆笑問題2人(中退)、佐藤隆太、
三谷 幸喜、小野大輔、Dr.コパ、村田修一、川上未映子(在籍中?)、群ようこ etc…
第2位、早稲田大学 4万6千人。
これまたすぐに浮かんでくる12学部を有するマンモス校。
1882年設立とその歴史も古い。
様々な思想を持った学生を有するのはその多さと歴史ゆえか?
とりあえず有名人が多い。多すぎる。そんななか、中退者が多いのも興味深い点である。
早くして成功し大学を中退したか、もしくは他に興味が向いて中退したか・・・。
とりあえず現職の政治家(衆参議員)だけで100名近くも卒業生がいます。
また、第一、第二と文学部がありその人数も多いためか作家、詩人なども多いのが特徴。
[出身有名人]
小渕恵三、渡部恒三、森喜朗、田中真紀子、青島幸男、福田康夫、辻元清美
江戸川乱歩、村上春樹、いとうせいこう、俵万智、室井滋(中退)、上田晋也(中退)
寺山修司、橋田壽賀子、鴻上尚史、若本規夫、池田成志、和田毅、村主章枝 etc…
第3位、立命館大学 3万3千人。
関西一、いや西日本一を誇るマンモス校。
12学部で、基本的な学部以外にも映像学部があるのは興味深い。
2008年に薬学部と生命科学部が設置されているので、数年後にはまだ人数が多くなっているだろう。
大分にある立命館アジア太平洋大学(APU)も入れれば4万人となります。
他にも小中高とグループ全体を併せれば4万5千人ほどとなり、間違いなく西日本一のマンモスグループ。
[出身有名人]
倉木麻衣、くるり、古田敦也、RG、浅越ゴエ、岡村 隆史(中退)、西尾維新(中退) etc…
第4位、近畿大学 3万人。
日本大学より独立し、大学設置。
福岡や広島など近畿以外にもキャンパスを設置している。
世界初となるマグロ完全養殖もこの大学の研究センターから。
また世耕弘成(自民党)の祖父・弘一が創立者であり、父・弘昭が現理事長である。
しかし弘成は2位早稲田大学出身である。
[出身有名人]
つんく、たいせー、赤井英和、二岡智宏、高砂親方、清水崇(中退)、 etc…
第5位、明治大学 2万9千人。
このあたりから微妙な人数差となってくる。厳密には29,269人。
1881年設立と早稲田より1年早い。9学部設置。二部を加えると13学部。
明大スポーツは1951年発行の日本で初めての学生スポーツ新聞。
こちらの大学も卒業生に著名人が多いことで有名。
政治家、アナウンサー、俳優、アイドル、スポーツ選手、冒険家と様々な分野で活躍している。
[出身有名人]
三木武夫、村山富市、松岡洋右、周恩来(留学)、高倉健、北野武、川端康成、山下達郎
安住紳一郎、山下智久、北川景子、植村直己、星野仙一、川上憲伸、雅山、小川直也 etc…
第6位、東海大学 2万8千人。
まさかの学部数19学部。
工学部などが細かく分けられているためかもしれないが、それでも多い。
1943年設立と新しい大学の割には大健闘。
出身者には著名な漫画家がおり、また野球選手などスポーツ系も多いのが特徴。
[出身有名人]
モンキー・パンチ、許斐剛、尾田栄一郎、夢枕獏、照英、澤登正朗、原辰徳、井上康生 etc…
第7位、慶応義塾大学 2万8千人。
ご存知、福澤諭吉が設立した関東私大の雌雄の慶応。10学部。
教授だった永井荷風が三田文学を創刊したことも有名。
卒業生は「塾員」と呼ばれるとのこと。
学生数、厳密には28,479人。通信制を併せると3万7千人となる。
また2008年には薬学部を設置している。
[出身有名人]
犬養毅、小泉純一郎、小沢一郎、綿貫民輔 、橋本龍太郎 、向井千秋、遠藤周作、浅利慶太、
青木裕子、石原裕次郎、小出恵介、宮崎哲弥、高橋由伸、一青窈、ゆかな etc…
第8位、法政大学 2万8千人。
慶應と同じ2万8千人でも厳密には28,130名と300人ほど慶應より少ない。
1880年に前身となる東京法学社が設立されており、日本最古の法学部を有する。
また社会学部も日本で最古の設置となっている。
[出身有名人]
菅義偉、堤幸彦、甲本ヒロト(中退)、伊藤淳史、前田亜季 etc…
第9位、東洋大学 2万7千人。
厳密には27,678名。
大学HPではムーミンがイメージキャラクターとして使用されており、親しみやすい印象を与える。
[出身有名人]
坂口安吾、内田康夫、植木等、若林正恭、落合博満(中退)、伊調千春(中退)
第10位、関西大学 2万7千人。
厳密には27,368名と東洋大学よりもちょっとだけ少ない。
ただもうこのあたりの差になるとあってないようなものだと思われ。
建学の精神は「正義を権力から護れ」とのこと。
ただ法学部のうち2学科は2011年以降廃止の予定らしい。
また名前のとおり関西の大学であるためか、卒業後野球選手となっている人の大半が阪神の選手である。
[出身有名人]
矢井田瞳、山里亮太、越前屋俵太、宮根誠司、岩田稔、織田信成(在籍中)
あとはもうざっと順位のみ。
11位、中央大学 2万5千人。
12位、同志社大学 2万2千人。
13位、帝京大学 2万1千人。
14位、福岡大学 2万人。
15位、専修大学 1万9千人。
といった具合です。最後のほうはもうほとんど差はありません。
全体的に私大は関東を中心に集まっているということですね。
ちなみに国立大学は
1位、東京大学 1万4千人。
2位、京都大学 1万3千人。
3位、大阪大学 1万2千人。
4位、神戸大学 1万2千人。
5位、九州大学 1万1千人。
ってな具合。
それにしても私大部門では少なかった関西勢が国立では多い。
というわけです。
最後に我が西南学院大学は7719人です。
文系しかない割にはまぁまぁ健闘ではないでしょうか???
お元気ですか? その言葉は元気であることが前提となっている。
さすがに病気してる人に「お元気ですか?」なんて言えないもの。
元気であるであろうことが前提だからこそ、使える言葉。
さて先日、僕が数回行ったことのある美容室からDMが届いておりました。
北九州市内に4店舗、宗像・春日・筑紫野に各1店舗のそこそこ大きい美容室。
まぁ美容室からお誘いのDMが来るのは珍しいことではないけれど、内容がちょっと変わってた。
以下、その内容。文中に美容室名が出てくるのですが、それは伏せてます。
9月13日、私の66才の誕生日でした。ここ2,3年は時の流れが早く 接客、技術 何もしないと遅れてしまいそうです。私も66才の誕生日ですが、もっと何かを変えなければならないと思っています。
今 美容業界は全般的に客数が少なくなって来ています。美容室数の増加、低料金店の増加、自分で染めるお客様がふえて来てます。1回で5千円から1万円を使って美容室に来られるお客様は少なくなりました。○○○○(美容室名)が30年前に井筒屋通りに開店した頃は昼間は高校生、短大生そして夕方は井筒屋帰り、仕事を終ったお客様でいっぱいになりました。
○○○○では そこで働く人がお客様を創ると言う主張しましたので、スタッフは皆んな頑張り、又美容室が少ない時代で忙がしく大きくなりました。
今は毎年福岡、鹿児島、熊本の美容学校から選考して、採用します。それなりに成績の良い人を選びますが、20才を越えても店では1からおしえています。ヘアスタイルについては2年の美容学校でもって出来るようになって来てほしいのですが、2,3年は1から美容師を目指します。早く1人前になり、ヘアスタイルをお客様と共に考えて自己ベストのスタイルを提供出来る人にしたいものです。
昔のお客が多かった時代は新入1年生はシャンプーだけで、手が荒れて それでも美容師になろうと頑張りました。
といった内容。
ちなみに僕の担当の人の文章ではなく、恐らくこの美容室の社長の文章です。
この文章、確かに良い内容だけど、送られて来て、「よし、今度はここに行くかー」って気持ちになるのかな?
なんか無性に切ない気持ちになる。
人によっては「お涙頂戴」な文章に見えてしまうのかもしれないが…。
「なんか4000円くらいのカットだけですいません」って気持ちになり、逆に行きにくくなってしまう気も…。
ただ『それなりに成績の良い人を採用しますが』という謙虚さは現実的で素敵。
どれくらいの方々がこのDMを読んで「この美容室を応援しよう」という気持ちになるのかは解らないけど、異色のDMは少なくとも読んでみようという気にはさせた。是非頑張って欲しい。
元気であるであろうことが前提だからこそ、使える言葉。
さて先日、僕が数回行ったことのある美容室からDMが届いておりました。
北九州市内に4店舗、宗像・春日・筑紫野に各1店舗のそこそこ大きい美容室。
まぁ美容室からお誘いのDMが来るのは珍しいことではないけれど、内容がちょっと変わってた。
以下、その内容。文中に美容室名が出てくるのですが、それは伏せてます。
9月13日、私の66才の誕生日でした。ここ2,3年は時の流れが早く 接客、技術 何もしないと遅れてしまいそうです。私も66才の誕生日ですが、もっと何かを変えなければならないと思っています。
今 美容業界は全般的に客数が少なくなって来ています。美容室数の増加、低料金店の増加、自分で染めるお客様がふえて来てます。1回で5千円から1万円を使って美容室に来られるお客様は少なくなりました。○○○○(美容室名)が30年前に井筒屋通りに開店した頃は昼間は高校生、短大生そして夕方は井筒屋帰り、仕事を終ったお客様でいっぱいになりました。
○○○○では そこで働く人がお客様を創ると言う主張しましたので、スタッフは皆んな頑張り、又美容室が少ない時代で忙がしく大きくなりました。
今は毎年福岡、鹿児島、熊本の美容学校から選考して、採用します。それなりに成績の良い人を選びますが、20才を越えても店では1からおしえています。ヘアスタイルについては2年の美容学校でもって出来るようになって来てほしいのですが、2,3年は1から美容師を目指します。早く1人前になり、ヘアスタイルをお客様と共に考えて自己ベストのスタイルを提供出来る人にしたいものです。
昔のお客が多かった時代は新入1年生はシャンプーだけで、手が荒れて それでも美容師になろうと頑張りました。
といった内容。
ちなみに僕の担当の人の文章ではなく、恐らくこの美容室の社長の文章です。
この文章、確かに良い内容だけど、送られて来て、「よし、今度はここに行くかー」って気持ちになるのかな?
なんか無性に切ない気持ちになる。
人によっては「お涙頂戴」な文章に見えてしまうのかもしれないが…。
「なんか4000円くらいのカットだけですいません」って気持ちになり、逆に行きにくくなってしまう気も…。
ただ『それなりに成績の良い人を採用しますが』という謙虚さは現実的で素敵。
どれくらいの方々がこのDMを読んで「この美容室を応援しよう」という気持ちになるのかは解らないけど、異色のDMは少なくとも読んでみようという気にはさせた。是非頑張って欲しい。
高橋留美子展。
恐らく、知らない人はいないはず。
高橋留美子。
写真を見るとちょっとげんなりします。それは漫画家さんの多くに言えることか。
で、この高橋留美子の漫画って世代によってマチマチだと思うのですよ。
10代〜20代前半は「犬夜叉」。
20代後半〜30代前半は「らんま1/2」。
それ以上は「うる星やつら」or「めぞん一刻」。
もちろん、世代関係なく「うる星やつら」やら「1ポンドの福音」「人魚の森」が好きだという人もいるでしょう。
もしかしたら最近始まった「境界のRINNE」を読んでる人もいるかもしれない。
僕はコミック、文庫版、愛蔵版と集めるくらい、この世界の全ての漫画の中で一番「めぞん一刻」が好きなのです。
そんな少年漫画誌における女性漫画家の先駆者「高橋留美子」氏の展覧会『高橋留美子展』を観に、北九州はリバーウォーク・北九州市立美術館分館に行ってまいりました。

ちなみにお値段
大人1000円。
高・大学生700円。
中学生500円。
まぁ、展覧会としてはちょっと安いほうかな。
まず通常通り展覧会でチケットを買います。
するとその時に
「今回の展覧会は、写真撮影は禁止です。こちらとこちらの箇所のみ写真撮影できますので、それ以外ではご遠慮ください。また、絶対に作品には手を触れないようにお願いします」
との注意。
もちろん、こういった内容って、展覧会としては当たり前のことなんだけども、わざわざ注意されたのって初めてだったので、ちょっとびっくり。
それくらい熱狂的なファンが多いということなのかな。
で、中に入ると、
「オープニングアニメ」→「うる星やつら」→「めぞん一刻」→「らんま1/2」→「犬夜叉」→「1ポンドの福音、他、短編」→オリジナルアニメ→「34人の漫画家によるMy Rum」
といった感じで展示がされています。
オープニングアニメは3分ほどの作品で
らんまやら犬夜叉やら諸星あたるやらが出てきます。
でもここでみんな立ち止まるので、なんとも人が進まない。
まず原画展の始めは「うる星やつら」。
やっぱり高橋留美子初期ということで、非常に絵が劇画チック。
なんというか、一般的に認識されているた「高橋留美子」な絵ではなく、非常にドワっとした感じの絵。
やっぱり元々劇画村塾出身だから、劇画タッチなんですな。
なんというかすごい繊細な描き方で、うる星やつらも好きな僕としてはキャイキャイなりながら見てました。
9年くらい連載されていた作品なので、高橋留美子のタッチの変遷がすごいよく解るコーナーでした。
次に「めぞん一刻」。
なんというか、キャイキャイとかじゃなくてもはや感激よりも感動でした。
スピリッツに連載されていた作品なので大人っぽいタッチですね。
こちらも初期はちょっと管理人さんが劇画タッチですけど、段々と響子さんって感じの絵になっていきます。
浴衣や和服の柄までもがトーン(だっけ?なんか貼るやつ)じゃなくて、ひとつひとつ手描き。もうね、圧巻ですよ。
あとは原寸大の「一刻館入口」「惣一郎さんの犬小屋」「管理人室」や1/50の一刻館の模型なんかもあって、それを見ながら「あれ?ピンク電話はこっち側じゃなくない?」などと彼女と話しておりました。
そして「らんま1/2」。
僕が最初に高橋留美子を知ったのはらんまでしたね。
もちろん、漫画もアニメも見てました。
こっちは絵のタッチももう周知の高橋留美子の絵。
なんというか作品がギャグ全開だからか、かわいくカラフルな絵。
「あー、こんなとこにパンスト太郎が描かれてるなぁ」なんて思ったり。
なんせうる星やつら同様、登場キャラが多いから「あれ?こいつ誰だったっけな?」なんてのも多い。
シリーズ最後は「犬夜叉」。
僕、全く、この漫画及びアニメ、知らないんですよね。
でも一緒に行った彼女は世代的に犬夜叉らしく、結構知ってて、解説を受けながら見てました。
ギャグ系じゃないのね。
とりあえず知らないのでなんとも言えませんが、非常に海外ウケするジャパニメーションって感じの絵でした。
実際、よく海外のコスプレする人たちで犬夜叉やってる人って見たことあるもんな。
で、おまけ的な「1ポンドの福音、他、短編」。
人魚の森や炎ストッパーなどなど。
人魚の森はなんというか、劇画時代の高橋留美子が顔を出すというか、絵のタッチがちょっとホラーのような印象を受ける。
でもとても綺麗だし、なんだか懐かしいしで良かったです。
そして次がオリジナルアニメーションの上映。
なんでも、この巡業する高橋留美子展のためにわざわざ作られたものだとか。
「らんま1/2」と「犬夜叉」のアニメ(25分)が日替わりでやっています。
僕の行った日は犬夜叉。
出来ればらんまが良かったのだけども、都合が合わなかったから致し方ない。
というわけで、初めて犬夜叉を見ました。
「鉄砕牙という剣と天生牙という剣が冥道の中で合体する」とかいう話。
ただ、全然解らない。
殺生丸(?)というやつが何者なのか、牛にのったおじさんは誰なのか、奈落という人(?)はなんで家の中でじっとしてるのかとか疑問は増えるばかり。
でも、上映中に彼女に聞くわけにもいかず、とりあえず見る。
で、終わったあとに疑問を聞いてなんとなくこの作品のことがわかりました。
最後は他の漫画家によるラムちゃん(@うる星やつら)を描いたコーナー。
羽海野チカ、松本大洋、池上遼一、あだち充、安野モヨ子、青山剛昌、あずまきよひこ、いとうのいぢ、久米田康司などなど。
知ってる人から知らない人まで様々な漫画家の方のラムは非常にそれぞれの個性が出てるというか、ただの真似じゃなくて、メカ沢なラムが居たり、黒の組織に加入したラムだったりと非常に楽しめた。
ある意味、これだけでも価値があったわ。
どのコーナーにもばっちし監視の人たちが居ます。
ちょっとでも絵に近づこうものなら、ものすごい視線が!
全部額に入ってるし、わざわざ触る人はいないと思うんだけどなぁ。
そして出たとこにお土産コーナー。
めぞんのハンカチと日本酒を購入しましたとさ。
この展覧会、期間は9月20日までと残りわずか。
行ける人は行ったほうがいい。
そしてリバーウォークを後にして、その後予定があったので、すぐさま高速バスに乗り帰りました。
くそ!もう少し時間があれば資さんうどん食べたのに!
でも、高い交通費出しても行った価値は充分ありました。
高橋留美子。
写真を見るとちょっとげんなりします。それは漫画家さんの多くに言えることか。
で、この高橋留美子の漫画って世代によってマチマチだと思うのですよ。
10代〜20代前半は「犬夜叉」。
20代後半〜30代前半は「らんま1/2」。
それ以上は「うる星やつら」or「めぞん一刻」。
もちろん、世代関係なく「うる星やつら」やら「1ポンドの福音」「人魚の森」が好きだという人もいるでしょう。
もしかしたら最近始まった「境界のRINNE」を読んでる人もいるかもしれない。
僕はコミック、文庫版、愛蔵版と集めるくらい、この世界の全ての漫画の中で一番「めぞん一刻」が好きなのです。
そんな少年漫画誌における女性漫画家の先駆者「高橋留美子」氏の展覧会『高橋留美子展』を観に、北九州はリバーウォーク・北九州市立美術館分館に行ってまいりました。

ちなみにお値段
大人1000円。
高・大学生700円。
中学生500円。
まぁ、展覧会としてはちょっと安いほうかな。
まず通常通り展覧会でチケットを買います。
するとその時に
「今回の展覧会は、写真撮影は禁止です。こちらとこちらの箇所のみ写真撮影できますので、それ以外ではご遠慮ください。また、絶対に作品には手を触れないようにお願いします」
との注意。
もちろん、こういった内容って、展覧会としては当たり前のことなんだけども、わざわざ注意されたのって初めてだったので、ちょっとびっくり。
それくらい熱狂的なファンが多いということなのかな。
で、中に入ると、
「オープニングアニメ」→「うる星やつら」→「めぞん一刻」→「らんま1/2」→「犬夜叉」→「1ポンドの福音、他、短編」→オリジナルアニメ→「34人の漫画家によるMy Rum」
といった感じで展示がされています。
オープニングアニメは3分ほどの作品で
らんまやら犬夜叉やら諸星あたるやらが出てきます。
でもここでみんな立ち止まるので、なんとも人が進まない。
まず原画展の始めは「うる星やつら」。
やっぱり高橋留美子初期ということで、非常に絵が劇画チック。
なんというか、一般的に認識されているた「高橋留美子」な絵ではなく、非常にドワっとした感じの絵。
やっぱり元々劇画村塾出身だから、劇画タッチなんですな。
なんというかすごい繊細な描き方で、うる星やつらも好きな僕としてはキャイキャイなりながら見てました。
9年くらい連載されていた作品なので、高橋留美子のタッチの変遷がすごいよく解るコーナーでした。
次に「めぞん一刻」。
なんというか、キャイキャイとかじゃなくてもはや感激よりも感動でした。
スピリッツに連載されていた作品なので大人っぽいタッチですね。
こちらも初期はちょっと管理人さんが劇画タッチですけど、段々と響子さんって感じの絵になっていきます。
浴衣や和服の柄までもがトーン(だっけ?なんか貼るやつ)じゃなくて、ひとつひとつ手描き。もうね、圧巻ですよ。
あとは原寸大の「一刻館入口」「惣一郎さんの犬小屋」「管理人室」や1/50の一刻館の模型なんかもあって、それを見ながら「あれ?ピンク電話はこっち側じゃなくない?」などと彼女と話しておりました。
そして「らんま1/2」。
僕が最初に高橋留美子を知ったのはらんまでしたね。
もちろん、漫画もアニメも見てました。
こっちは絵のタッチももう周知の高橋留美子の絵。
なんというか作品がギャグ全開だからか、かわいくカラフルな絵。
「あー、こんなとこにパンスト太郎が描かれてるなぁ」なんて思ったり。
なんせうる星やつら同様、登場キャラが多いから「あれ?こいつ誰だったっけな?」なんてのも多い。
シリーズ最後は「犬夜叉」。
僕、全く、この漫画及びアニメ、知らないんですよね。
でも一緒に行った彼女は世代的に犬夜叉らしく、結構知ってて、解説を受けながら見てました。
ギャグ系じゃないのね。
とりあえず知らないのでなんとも言えませんが、非常に海外ウケするジャパニメーションって感じの絵でした。
実際、よく海外のコスプレする人たちで犬夜叉やってる人って見たことあるもんな。
で、おまけ的な「1ポンドの福音、他、短編」。
人魚の森や炎ストッパーなどなど。
人魚の森はなんというか、劇画時代の高橋留美子が顔を出すというか、絵のタッチがちょっとホラーのような印象を受ける。
でもとても綺麗だし、なんだか懐かしいしで良かったです。
そして次がオリジナルアニメーションの上映。
なんでも、この巡業する高橋留美子展のためにわざわざ作られたものだとか。
「らんま1/2」と「犬夜叉」のアニメ(25分)が日替わりでやっています。
僕の行った日は犬夜叉。
出来ればらんまが良かったのだけども、都合が合わなかったから致し方ない。
というわけで、初めて犬夜叉を見ました。
「鉄砕牙という剣と天生牙という剣が冥道の中で合体する」とかいう話。
ただ、全然解らない。
殺生丸(?)というやつが何者なのか、牛にのったおじさんは誰なのか、奈落という人(?)はなんで家の中でじっとしてるのかとか疑問は増えるばかり。
でも、上映中に彼女に聞くわけにもいかず、とりあえず見る。
で、終わったあとに疑問を聞いてなんとなくこの作品のことがわかりました。
最後は他の漫画家によるラムちゃん(@うる星やつら)を描いたコーナー。
羽海野チカ、松本大洋、池上遼一、あだち充、安野モヨ子、青山剛昌、あずまきよひこ、いとうのいぢ、久米田康司などなど。
知ってる人から知らない人まで様々な漫画家の方のラムは非常にそれぞれの個性が出てるというか、ただの真似じゃなくて、メカ沢なラムが居たり、黒の組織に加入したラムだったりと非常に楽しめた。
ある意味、これだけでも価値があったわ。
どのコーナーにもばっちし監視の人たちが居ます。
ちょっとでも絵に近づこうものなら、ものすごい視線が!
全部額に入ってるし、わざわざ触る人はいないと思うんだけどなぁ。
そして出たとこにお土産コーナー。
めぞんのハンカチと日本酒を購入しましたとさ。
この展覧会、期間は9月20日までと残りわずか。
行ける人は行ったほうがいい。
そしてリバーウォークを後にして、その後予定があったので、すぐさま高速バスに乗り帰りました。
くそ!もう少し時間があれば資さんうどん食べたのに!
でも、高い交通費出しても行った価値は充分ありました。
資さんうどん、福岡市上陸か!?
タイトルが読めた人はキタキューに住めます。
というわけで読み方は「すけさんうどん」。
北九州では「ウエスト」「小麦冶」以上にメジャーなうどんのチェーン店。
お昼時は待ちが出たり、この資さんをパクった「格さんうどん」なんてうどん屋ができるほど。
特徴としては
・24時間営業。
・うどん、そば、細めんがある。
・元気でるでるデルカップ
・天かす、とろろ昆布が入れ放題。
・漬物(真っ黄色なタクワン)が食べ放題。
・おはぎ(ぼた餅)が置いてある。
こんなとこでしょうか。
ウエストのうどんが比較的澄んだうどんとするならば、資さんのうどんはなんか濁ってる気もします。
でも、うどんはもちもちしてるし、出汁はちょっと甘め、何よりも美味しい。
北九州に用事があるときは必ず食べて帰ります。
ちなみによく行く店舗は葛原店、本店、魚町店。
通常「えび天うどん」と言えば、あの大きなエビが2本くらい乗ったうどんですが、ここのエビ天は、
「上エビ天」「エビ天(かきあげ)」「むきエビ天」
の3種類。
「上エビ天」は前述の最もポピュラーなタイプ。
「エビ天(かきあげ)」は殻つきの小エビの天ぷらが乗ったうどん。
「むきエビ天」は殻なしの小エビとたまねぎの天ぷらが乗ったうどん。
「エビ天(かきあげ)にかしわをトッピングで」・・・僕の定番がこの注文。
ってか、5年以上それしか食べてません。
それくらいこの組み合わせが好きなんです。
しかし、北九州では抜群の知名度を誇るチェーン店も、何故か福岡市を目指すではなく本州上陸、はたまた大分方面へと進出していきます。
数年前までのビッグベアーズピザがそう。
この資さんうどんも例に漏れず、行橋、苅田、下関へと支店を出しました。
が、この度、福岡進出!!!
当初は10月目安という話でしたが、どうやら年内いっぱい、はたまた来年初めくらいになりそう。
福岡在住の資さんうどんファンは果たしてどこにオープンになるのかと、様々な予想を立てていました。
そして決まった、その場所とは
「志免町別府」。
との話。
・・・微妙に福岡市じゃない。
あのあたりだとマックスバリュの近くでしょうか?
地下鉄空港駅から、余裕で歩けます。
うちからだと、交通費だけでうどんより高い、往復580円かかりますが・・・。
でも、今までよりもより近いとこで食べれるというのは嬉しいものです。
ってか、この日記を書いてたら資さんが食べたくなった。
オープンまで我慢します。
しかしキタキュー人が羨ましいじぇ。
というわけで読み方は「すけさんうどん」。
北九州では「ウエスト」「小麦冶」以上にメジャーなうどんのチェーン店。
お昼時は待ちが出たり、この資さんをパクった「格さんうどん」なんてうどん屋ができるほど。
特徴としては
・24時間営業。
・うどん、そば、細めんがある。
・元気でるでるデルカップ
・天かす、とろろ昆布が入れ放題。
・漬物(真っ黄色なタクワン)が食べ放題。
・おはぎ(ぼた餅)が置いてある。
こんなとこでしょうか。
ウエストのうどんが比較的澄んだうどんとするならば、資さんのうどんはなんか濁ってる気もします。
でも、うどんはもちもちしてるし、出汁はちょっと甘め、何よりも美味しい。
北九州に用事があるときは必ず食べて帰ります。
ちなみによく行く店舗は葛原店、本店、魚町店。
通常「えび天うどん」と言えば、あの大きなエビが2本くらい乗ったうどんですが、ここのエビ天は、
「上エビ天」「エビ天(かきあげ)」「むきエビ天」
の3種類。
「上エビ天」は前述の最もポピュラーなタイプ。
「エビ天(かきあげ)」は殻つきの小エビの天ぷらが乗ったうどん。
「むきエビ天」は殻なしの小エビとたまねぎの天ぷらが乗ったうどん。
「エビ天(かきあげ)にかしわをトッピングで」・・・僕の定番がこの注文。
ってか、5年以上それしか食べてません。
それくらいこの組み合わせが好きなんです。
しかし、北九州では抜群の知名度を誇るチェーン店も、何故か福岡市を目指すではなく本州上陸、はたまた大分方面へと進出していきます。
数年前までのビッグベアーズピザがそう。
この資さんうどんも例に漏れず、行橋、苅田、下関へと支店を出しました。
が、この度、福岡進出!!!
当初は10月目安という話でしたが、どうやら年内いっぱい、はたまた来年初めくらいになりそう。
福岡在住の資さんうどんファンは果たしてどこにオープンになるのかと、様々な予想を立てていました。
そして決まった、その場所とは
「志免町別府」。
との話。
・・・微妙に福岡市じゃない。
あのあたりだとマックスバリュの近くでしょうか?
地下鉄空港駅から、余裕で歩けます。
うちからだと、交通費だけでうどんより高い、往復580円かかりますが・・・。
でも、今までよりもより近いとこで食べれるというのは嬉しいものです。
ってか、この日記を書いてたら資さんが食べたくなった。
オープンまで我慢します。
しかしキタキュー人が羨ましいじぇ。




