資さんうどん、福岡市上陸か!?
タイトルが読めた人はキタキューに住めます。
というわけで読み方は「すけさんうどん」。
北九州では「ウエスト」「小麦冶」以上にメジャーなうどんのチェーン店。
お昼時は待ちが出たり、この資さんをパクった「格さんうどん」なんてうどん屋ができるほど。
特徴としては
・24時間営業。
・うどん、そば、細めんがある。
・元気でるでるデルカップ
・天かす、とろろ昆布が入れ放題。
・漬物(真っ黄色なタクワン)が食べ放題。
・おはぎ(ぼた餅)が置いてある。
こんなとこでしょうか。
ウエストのうどんが比較的澄んだうどんとするならば、資さんのうどんはなんか濁ってる気もします。
でも、うどんはもちもちしてるし、出汁はちょっと甘め、何よりも美味しい。
北九州に用事があるときは必ず食べて帰ります。
ちなみによく行く店舗は葛原店、本店、魚町店。
通常「えび天うどん」と言えば、あの大きなエビが2本くらい乗ったうどんですが、ここのエビ天は、
「上エビ天」「エビ天(かきあげ)」「むきエビ天」
の3種類。
「上エビ天」は前述の最もポピュラーなタイプ。
「エビ天(かきあげ)」は殻つきの小エビの天ぷらが乗ったうどん。
「むきエビ天」は殻なしの小エビとたまねぎの天ぷらが乗ったうどん。
「エビ天(かきあげ)にかしわをトッピングで」・・・僕の定番がこの注文。
ってか、5年以上それしか食べてません。
それくらいこの組み合わせが好きなんです。
しかし、北九州では抜群の知名度を誇るチェーン店も、何故か福岡市を目指すではなく本州上陸、はたまた大分方面へと進出していきます。
数年前までのビッグベアーズピザがそう。
この資さんうどんも例に漏れず、行橋、苅田、下関へと支店を出しました。
が、この度、福岡進出!!!
当初は10月目安という話でしたが、どうやら年内いっぱい、はたまた来年初めくらいになりそう。
福岡在住の資さんうどんファンは果たしてどこにオープンになるのかと、様々な予想を立てていました。
そして決まった、その場所とは
「志免町別府」。
との話。
・・・微妙に福岡市じゃない。
あのあたりだとマックスバリュの近くでしょうか?
地下鉄空港駅から、余裕で歩けます。
うちからだと、交通費だけでうどんより高い、往復580円かかりますが・・・。
でも、今までよりもより近いとこで食べれるというのは嬉しいものです。
ってか、この日記を書いてたら資さんが食べたくなった。
オープンまで我慢します。
しかしキタキュー人が羨ましいじぇ。
というわけで読み方は「すけさんうどん」。
北九州では「ウエスト」「小麦冶」以上にメジャーなうどんのチェーン店。
お昼時は待ちが出たり、この資さんをパクった「格さんうどん」なんてうどん屋ができるほど。
特徴としては
・24時間営業。
・うどん、そば、細めんがある。
・元気でるでるデルカップ
・天かす、とろろ昆布が入れ放題。
・漬物(真っ黄色なタクワン)が食べ放題。
・おはぎ(ぼた餅)が置いてある。
こんなとこでしょうか。
ウエストのうどんが比較的澄んだうどんとするならば、資さんのうどんはなんか濁ってる気もします。
でも、うどんはもちもちしてるし、出汁はちょっと甘め、何よりも美味しい。
北九州に用事があるときは必ず食べて帰ります。
ちなみによく行く店舗は葛原店、本店、魚町店。
通常「えび天うどん」と言えば、あの大きなエビが2本くらい乗ったうどんですが、ここのエビ天は、
「上エビ天」「エビ天(かきあげ)」「むきエビ天」
の3種類。
「上エビ天」は前述の最もポピュラーなタイプ。
「エビ天(かきあげ)」は殻つきの小エビの天ぷらが乗ったうどん。
「むきエビ天」は殻なしの小エビとたまねぎの天ぷらが乗ったうどん。
「エビ天(かきあげ)にかしわをトッピングで」・・・僕の定番がこの注文。
ってか、5年以上それしか食べてません。
それくらいこの組み合わせが好きなんです。
しかし、北九州では抜群の知名度を誇るチェーン店も、何故か福岡市を目指すではなく本州上陸、はたまた大分方面へと進出していきます。
数年前までのビッグベアーズピザがそう。
この資さんうどんも例に漏れず、行橋、苅田、下関へと支店を出しました。
が、この度、福岡進出!!!
当初は10月目安という話でしたが、どうやら年内いっぱい、はたまた来年初めくらいになりそう。
福岡在住の資さんうどんファンは果たしてどこにオープンになるのかと、様々な予想を立てていました。
そして決まった、その場所とは
「志免町別府」。
との話。
・・・微妙に福岡市じゃない。
あのあたりだとマックスバリュの近くでしょうか?
地下鉄空港駅から、余裕で歩けます。
うちからだと、交通費だけでうどんより高い、往復580円かかりますが・・・。
でも、今までよりもより近いとこで食べれるというのは嬉しいものです。
ってか、この日記を書いてたら資さんが食べたくなった。
オープンまで我慢します。
しかしキタキュー人が羨ましいじぇ。
はらドーナッツ。
先日、ちょっと話題のお店
「はらドーナッツ」
を買いに行って参りました。
買いに行ったといっても、たまたま通りがかったので、買ってみた。
通常、僕達のイメージとしてドーナツといえばミスドであるわけで、なかなかそれ以外のドーナツを食すことは少ない。
だけども、最近は揚げないドーナツ、焼きドーナツなんかも巷では出てきてたりする。
福岡三越に入っている「ミエルドーナツ」なんかは焼きドーナツ専門店である。
焼きドーナツも食したことはあるんだけども、もはや焼いたドーナツは僕らの知っているところのドーナツとはちょっと離れていて、それはもはやドーナツ型のスポンジといったところか。
そんな流れの中、はらドーナッツは本当にノーマルな揚げドーナッツ。
ただ、通常のドーナツと違うのは『豆乳』『おから』なんかを使っているということかしら。
というのも、この「はらドーナッツ」さんは神戸にある「原豆腐店」さんとのつながりがあるらしく(系列ではない!)、その豆腐屋さんの「豆乳」や「おから」を使用しているとのことで、これらがなくなると「はらドーナッツ」のアイデンティティがなくなってしまう。
というわけで、本店は神戸にあります。
で、今回購入したのは
「ノーマルはらドーナッツ」「チョコ」「きなこ」「ケシの実」
の4つ。
ちなみにお値段は1個120〜140円程度と非常にお手軽。
やっぱり最初は「ノーマル」からいただいてみた。
・・・美味しい!
豆乳やおから、はたまた全粒粉ゆえなのか、もちもちしっとり。
ミスドのポンデリングとはまた違う、しつこくないもちもち。
そして甘さも結構控えめ。
ミスドのそれが甘すぎるって人にはちょうどいいかもしれない。
ただ揚げドーナッツなので、家に持ち帰った時には油分が周りの包み紙に染みていた。
まぁ、これは以前クロワッサンの食べ比べをした時にもいくつかにあったことなので、油を使っている以上は避けられないのかもしれない。
お次は「チョコ」。
ノーマルドーナッツの片側全面にチョコがコーティングされている。
ただ、このチョコがかなりのビター。
それゆえ、食した際にチョコとドーナッツが別物に感じてしまい、まずチョコの苦味が来て、それからドーナッツの味がする。
その間の移行期間(?)が自然ではなく、チョコがコーティングされたドーナッツというよりもチョコを口に入れた後にドーナッツを食したという感じ。ちょっと一体感が出ていなかった。残念。
今回は購入していないが、ホワイトチョコがあったので、そっちのほうがチョコが甘めで、ドーナッツとの良い一体感を出してくれるかもしれない。
「きなこ」。
こちらもノーマルにきなこがコーティングされているタイプのやつ。
ただ、チョコほどコーティングしてるきなこの主張が強くなく、程よい甘みを出していて、ドーナッツの邪魔をせずにちょうどいいバランス。
これはお勧め。
「ケシの実」
ちょっと珍しさから買ってみた。
こちらもノーマルの片側全面にケシの実が塗されている。
そのままでは付かないのか、ケシの実の下には接着の役割であろうグレーズのようなものがあり、それの上にケシの実が乗っかってる感じ。
グレーズの甘みと、ケシの実のツブツブな食感がまた他とは違う印象を与え非常に美味しいのだが・・・食べにくい。
ケシの実の小ささゆえ、ボロボロとケシの実が落ちてしまい、ちょっと食べるのが大変。
そこは努力で乗り切れれば食べる価値あり。
といった具合で、今回はノーマルを基本としたドーナツを4つ購入しましたが、もちろん、これ以外にも紅茶を煉りこんだやつ(←食べたかったのだがなかった!)とか、エスプレッソ豆を煉りこんだコーヒー味とか、ニンジンドーナッツなどなど色んな種類がありますので、是非一度お試しあれ。
今回行った「はらドーナッツ薬院店」。
<赤坂側から>
国体道路と大正通りが交わる警固交差点を薬院方面に進んで、ファミマを超えて、韓の三八を超えて右側。警固小学校の向かい。
<薬院側から>
薬院六ッ門を赤坂方面に進んで、ポパイを過ぎて、左側。警固小学校の向かい。
はらドーナッツHP→http://haradonuts.jp/
東京や横浜にもいくつも店舗がありますんで、是非是非立ち寄ってみてくだされ。
「はらドーナッツ」
を買いに行って参りました。
買いに行ったといっても、たまたま通りがかったので、買ってみた。
通常、僕達のイメージとしてドーナツといえばミスドであるわけで、なかなかそれ以外のドーナツを食すことは少ない。
だけども、最近は揚げないドーナツ、焼きドーナツなんかも巷では出てきてたりする。
福岡三越に入っている「ミエルドーナツ」なんかは焼きドーナツ専門店である。
焼きドーナツも食したことはあるんだけども、もはや焼いたドーナツは僕らの知っているところのドーナツとはちょっと離れていて、それはもはやドーナツ型のスポンジといったところか。
そんな流れの中、はらドーナッツは本当にノーマルな揚げドーナッツ。
ただ、通常のドーナツと違うのは『豆乳』『おから』なんかを使っているということかしら。
というのも、この「はらドーナッツ」さんは神戸にある「原豆腐店」さんとのつながりがあるらしく(系列ではない!)、その豆腐屋さんの「豆乳」や「おから」を使用しているとのことで、これらがなくなると「はらドーナッツ」のアイデンティティがなくなってしまう。
というわけで、本店は神戸にあります。
で、今回購入したのは
「ノーマルはらドーナッツ」「チョコ」「きなこ」「ケシの実」
の4つ。
ちなみにお値段は1個120〜140円程度と非常にお手軽。
やっぱり最初は「ノーマル」からいただいてみた。
・・・美味しい!
豆乳やおから、はたまた全粒粉ゆえなのか、もちもちしっとり。
ミスドのポンデリングとはまた違う、しつこくないもちもち。
そして甘さも結構控えめ。
ミスドのそれが甘すぎるって人にはちょうどいいかもしれない。
ただ揚げドーナッツなので、家に持ち帰った時には油分が周りの包み紙に染みていた。
まぁ、これは以前クロワッサンの食べ比べをした時にもいくつかにあったことなので、油を使っている以上は避けられないのかもしれない。
お次は「チョコ」。
ノーマルドーナッツの片側全面にチョコがコーティングされている。
ただ、このチョコがかなりのビター。
それゆえ、食した際にチョコとドーナッツが別物に感じてしまい、まずチョコの苦味が来て、それからドーナッツの味がする。
その間の移行期間(?)が自然ではなく、チョコがコーティングされたドーナッツというよりもチョコを口に入れた後にドーナッツを食したという感じ。ちょっと一体感が出ていなかった。残念。
今回は購入していないが、ホワイトチョコがあったので、そっちのほうがチョコが甘めで、ドーナッツとの良い一体感を出してくれるかもしれない。
「きなこ」。
こちらもノーマルにきなこがコーティングされているタイプのやつ。
ただ、チョコほどコーティングしてるきなこの主張が強くなく、程よい甘みを出していて、ドーナッツの邪魔をせずにちょうどいいバランス。
これはお勧め。
「ケシの実」
ちょっと珍しさから買ってみた。
こちらもノーマルの片側全面にケシの実が塗されている。
そのままでは付かないのか、ケシの実の下には接着の役割であろうグレーズのようなものがあり、それの上にケシの実が乗っかってる感じ。
グレーズの甘みと、ケシの実のツブツブな食感がまた他とは違う印象を与え非常に美味しいのだが・・・食べにくい。
ケシの実の小ささゆえ、ボロボロとケシの実が落ちてしまい、ちょっと食べるのが大変。
そこは努力で乗り切れれば食べる価値あり。
といった具合で、今回はノーマルを基本としたドーナツを4つ購入しましたが、もちろん、これ以外にも紅茶を煉りこんだやつ(←食べたかったのだがなかった!)とか、エスプレッソ豆を煉りこんだコーヒー味とか、ニンジンドーナッツなどなど色んな種類がありますので、是非一度お試しあれ。
今回行った「はらドーナッツ薬院店」。
<赤坂側から>
国体道路と大正通りが交わる警固交差点を薬院方面に進んで、ファミマを超えて、韓の三八を超えて右側。警固小学校の向かい。
<薬院側から>
薬院六ッ門を赤坂方面に進んで、ポパイを過ぎて、左側。警固小学校の向かい。
はらドーナッツHP→http://haradonuts.jp/
東京や横浜にもいくつも店舗がありますんで、是非是非立ち寄ってみてくだされ。
実際新しいものってのは意外と受け入れられにくい。
名前を聞いてピンと来た人は大の植物好きか野菜好きです。
「アイスプラント」
これを聞いて何を想像するでしょうか?
アイスがなる木? そんな木があったら31が泣きます。
冷たい木? 確かに名前からするとそんな感じ。
いやいや、野菜なんです。
色んな会社がアイスプラントを改良して
「バラフ」「クリスタルリーフ」「プッチーナ」「ソルティーナ」
なんて名前で売ってたりします。
写真はこちら。

恐らく、関東や近畿の人よりも福岡、佐賀あたりの人のほうがみたことあるかもしれません。
ちなみに「プッチーナ」はサニー。「バラフ」はボンラパスで売ってます。
東京の人は三越とか明治屋スーパーとかにあるはずです。
この新野菜(名前がいっぱいあってめんどいから便宜上「バラフ」と表記)の特徴は、その特殊な栽培環境。
なんということでしょう。この「バラフ」、塩や乾燥にとても強いのです。
一般的に作物が育ちにくいと言われる環境でも育っちゃうという代物。
その所以が、写真にあるように、茎や葉っぱのツブツブ。これ、水滴ではありません。
この粒に塩を隔離することによって、塩性が強い土地でも育つというわけ。
だから食べるとこの粒の塩味が効いてて、まぁ好みは分かれるとこだとは思うけども、なかなか美味しいのです。
プチっとした食感と塩味。
こんな野菜が他にあったでしょうか?
なんだろう美味しいサボテン(厚みのあるほうれん草?)といったとこかな?
しかしこの野菜。全くといって良いほど世の中に浸透していない。
何故か。
まずは流通が狭いということ。
まぁ、これはまだ野菜として4,5年ほどの歴史しかないからかな。
次に、この野菜の特徴である元々塩味が効いているということ。
これがひとつのネックなのではないだろうか。
元々塩味があるため、なんとも料理に向いていない。
味付けが難しいのだ。
普通に味付けすると濃すぎるし、全くしなくていいわけでもない。
だから基本的にはサラダとして食べるといった程度の認識しかない。
じゃあどうやったらこの「バラフ」が流行るか。
野菜として認識されるための要素は「栄養価が高い」「値段が安い」「手軽」。
このあたりではないだろうか。
前例として10数年前にヒットした野菜「モロヘイヤ」を上げてみる。
まずモロヘイヤが注目された理由。
それはメディアが栄養価が非常に高いとして取り上げたことにある。
ビタミンB2はほうれん草の20倍だとか、なんだとか。
確か「おもいっきりテレビ」で取り上げられて知名度が急上昇だったはず。
そして「天婦羅」という日本の食卓にマッチした手軽な食べ方があったこと。
他にもおひたしやパンなんかにも使われたりする。
値段も100円前後と野菜としては一般的なお値段。
そして「バラフ」。
栄養価はまぁ一般的なレタスなんかよりも高い。
ただ、それじゃちょっと弱い気もする。
例えばカロチンでもいいから何か一種類でも突出した栄養価があれば注目されやすい。
最近、チョコチョコとメディアに取り上げられてはいるものの、その塩味という点くらいなもので、とみに栄養価に関しては取り沙汰されない。
物珍しさだけでは今の世の中なかなか「食べてみよう」という気にはならない。
やはり[健康]というキーワードと繋がってこそである。
「ミネラル豊富です!」ってのをガンガン押していくしかない。
とりあえずは栄養価は二の次でもその野菜には珍しいプチプチ食感を押して、興味を惹くしかないのだろう。
そして興味を持ってもらい、体にもよかですよーってのをごり押し。
次に値段の安さ。
まず前述のように手に入る店が少ない。
だからか値段は200〜300円と高級な野菜の部類に入る。
普通、300円も野菜に出すなら肉買っちゃうよね。
ここは、思い切って多少量を減らしてでも100円前後にすべき。
やはり買ってもらわなきゃ食べてもらうことも出来ない。
だったらば通常の買い物の時に手を出せる価格というのは重要だと思う。
まず食感でも栄養価でもいいから、この野菜に興味を持たせる。
そしてスーパーでお試し価格な値段で手に入る。
そのためにはもっと流通店を増やさなければいけないのだけども・・・。
これは最低条件だと思う。
そして買った後。
手軽さはどうか。
この「バラフ」の魅力というべきものは食感なのであろう。
そのプチプチとした食感を活かす食べ方はサラダしかない!
茹でても揚げても焼いても、塩味は残れども、プチプチ感が減る。
だからどうしてもサラダが中心となってしまう。
モロヘイヤの特徴は独特のネバリであり、それは天婦羅にしても楽しめた。
それと同じように加工(料理)しても特徴が落ちない&際立つくらいじゃないと。
ネット上でなかなか面白いレシピを見つけた。
納豆とバラフを和えるというもの。
ネバネバとプチプチの融合である。
これならば生で食感も味わえ、手軽な一品ともなり得る。
ただ塩味はちょっと意味のないものとなるかも。
やっぱこれだけじゃまだ弱いな。
もっとインパクトがあって、手軽な食べ物じゃないと。
そのためにはやっぱりもっともっとメディア(ネット)で話題を集め、そこら辺で手に入ったり、家で育てたり出来るようにならないと。
そうして、クックパッドみたいにみんなで色んな食べ方を考えて浸透を目指す。
「この料理を作る時は「バラフ」がないとね☆」
みたいな代名詞的料理が必要。
あとは名前か。
最初に言ったように同じ野菜なのに名前が
「バラフ」「クリスタルリーフ」「プッチーナ」「ソルティーナ」
といったように名前がバラバラ。
そうなると検索するにもめんどくさい。
やはりここは商標登録などの壁もあるだろうが、各社統一すべきである。
このアイスプラントが認識されて初めてブランドは成立する。
もっと一般化しないと各社で名前が違うのはマイナスである。
なんとか共通の名前を作りだしたほうが良い。
このままではペコロスや蕾菜のように一般に浸透しない野菜と化してしまう。
ただモロヘイヤのように流通が始まって10年以上経ってからブームとなった例もあるので、まだまだ見切りをつけるには早い。
果たしてこのアイスプラントの行く末はいかに。
そしてスーパーで見つけたときはとりあえず買ってみてね。
「アイスプラント」
これを聞いて何を想像するでしょうか?
アイスがなる木? そんな木があったら31が泣きます。
冷たい木? 確かに名前からするとそんな感じ。
いやいや、野菜なんです。
色んな会社がアイスプラントを改良して
「バラフ」「クリスタルリーフ」「プッチーナ」「ソルティーナ」
なんて名前で売ってたりします。
写真はこちら。

恐らく、関東や近畿の人よりも福岡、佐賀あたりの人のほうがみたことあるかもしれません。
ちなみに「プッチーナ」はサニー。「バラフ」はボンラパスで売ってます。
東京の人は三越とか明治屋スーパーとかにあるはずです。
この新野菜(名前がいっぱいあってめんどいから便宜上「バラフ」と表記)の特徴は、その特殊な栽培環境。
なんということでしょう。この「バラフ」、塩や乾燥にとても強いのです。
一般的に作物が育ちにくいと言われる環境でも育っちゃうという代物。
その所以が、写真にあるように、茎や葉っぱのツブツブ。これ、水滴ではありません。
この粒に塩を隔離することによって、塩性が強い土地でも育つというわけ。
だから食べるとこの粒の塩味が効いてて、まぁ好みは分かれるとこだとは思うけども、なかなか美味しいのです。
プチっとした食感と塩味。
こんな野菜が他にあったでしょうか?
なんだろう美味しいサボテン(厚みのあるほうれん草?)といったとこかな?
しかしこの野菜。全くといって良いほど世の中に浸透していない。
何故か。
まずは流通が狭いということ。
まぁ、これはまだ野菜として4,5年ほどの歴史しかないからかな。
次に、この野菜の特徴である元々塩味が効いているということ。
これがひとつのネックなのではないだろうか。
元々塩味があるため、なんとも料理に向いていない。
味付けが難しいのだ。
普通に味付けすると濃すぎるし、全くしなくていいわけでもない。
だから基本的にはサラダとして食べるといった程度の認識しかない。
じゃあどうやったらこの「バラフ」が流行るか。
野菜として認識されるための要素は「栄養価が高い」「値段が安い」「手軽」。
このあたりではないだろうか。
前例として10数年前にヒットした野菜「モロヘイヤ」を上げてみる。
まずモロヘイヤが注目された理由。
それはメディアが栄養価が非常に高いとして取り上げたことにある。
ビタミンB2はほうれん草の20倍だとか、なんだとか。
確か「おもいっきりテレビ」で取り上げられて知名度が急上昇だったはず。
そして「天婦羅」という日本の食卓にマッチした手軽な食べ方があったこと。
他にもおひたしやパンなんかにも使われたりする。
値段も100円前後と野菜としては一般的なお値段。
そして「バラフ」。
栄養価はまぁ一般的なレタスなんかよりも高い。
ただ、それじゃちょっと弱い気もする。
例えばカロチンでもいいから何か一種類でも突出した栄養価があれば注目されやすい。
最近、チョコチョコとメディアに取り上げられてはいるものの、その塩味という点くらいなもので、とみに栄養価に関しては取り沙汰されない。
物珍しさだけでは今の世の中なかなか「食べてみよう」という気にはならない。
やはり[健康]というキーワードと繋がってこそである。
「ミネラル豊富です!」ってのをガンガン押していくしかない。
とりあえずは栄養価は二の次でもその野菜には珍しいプチプチ食感を押して、興味を惹くしかないのだろう。
そして興味を持ってもらい、体にもよかですよーってのをごり押し。
次に値段の安さ。
まず前述のように手に入る店が少ない。
だからか値段は200〜300円と高級な野菜の部類に入る。
普通、300円も野菜に出すなら肉買っちゃうよね。
ここは、思い切って多少量を減らしてでも100円前後にすべき。
やはり買ってもらわなきゃ食べてもらうことも出来ない。
だったらば通常の買い物の時に手を出せる価格というのは重要だと思う。
まず食感でも栄養価でもいいから、この野菜に興味を持たせる。
そしてスーパーでお試し価格な値段で手に入る。
そのためにはもっと流通店を増やさなければいけないのだけども・・・。
これは最低条件だと思う。
そして買った後。
手軽さはどうか。
この「バラフ」の魅力というべきものは食感なのであろう。
そのプチプチとした食感を活かす食べ方はサラダしかない!
茹でても揚げても焼いても、塩味は残れども、プチプチ感が減る。
だからどうしてもサラダが中心となってしまう。
モロヘイヤの特徴は独特のネバリであり、それは天婦羅にしても楽しめた。
それと同じように加工(料理)しても特徴が落ちない&際立つくらいじゃないと。
ネット上でなかなか面白いレシピを見つけた。
納豆とバラフを和えるというもの。
ネバネバとプチプチの融合である。
これならば生で食感も味わえ、手軽な一品ともなり得る。
ただ塩味はちょっと意味のないものとなるかも。
やっぱこれだけじゃまだ弱いな。
もっとインパクトがあって、手軽な食べ物じゃないと。
そのためにはやっぱりもっともっとメディア(ネット)で話題を集め、そこら辺で手に入ったり、家で育てたり出来るようにならないと。
そうして、クックパッドみたいにみんなで色んな食べ方を考えて浸透を目指す。
「この料理を作る時は「バラフ」がないとね☆」
みたいな代名詞的料理が必要。
あとは名前か。
最初に言ったように同じ野菜なのに名前が
「バラフ」「クリスタルリーフ」「プッチーナ」「ソルティーナ」
といったように名前がバラバラ。
そうなると検索するにもめんどくさい。
やはりここは商標登録などの壁もあるだろうが、各社統一すべきである。
このアイスプラントが認識されて初めてブランドは成立する。
もっと一般化しないと各社で名前が違うのはマイナスである。
なんとか共通の名前を作りだしたほうが良い。
このままではペコロスや蕾菜のように一般に浸透しない野菜と化してしまう。
ただモロヘイヤのように流通が始まって10年以上経ってからブームとなった例もあるので、まだまだ見切りをつけるには早い。
果たしてこのアイスプラントの行く末はいかに。
そしてスーパーで見つけたときはとりあえず買ってみてね。
パンはパンでも食べられないパンってな〜んだ?
・・・パンです。
というわけで、最近、ちょっとしたパンブームなので、先日、天神の大まかなパン屋巡りをしてきました。
食したのはクロワッサン。
そりゃ、各お店、自慢の一品はあるんでしょうが、同じ条件下じゃないと比べられないので。
意外と今までパン屋のクロワッサンって食べることがなかったのです。
博多駅・ミニョンのミニクロくらい。
でも、あのミニョンの行列の多さはいったいなんなんでしょうか?
避難中の配給待ちみたい。
広島のミニョンは全く閑古鳥でしたが・・・。
それはさておき、今回のルール(?)
まず各店舗でクロワッサンを購入。
中に何も入っていないシンプルスタイルなクロワッサン。
家に持って帰り、180℃のオーブンで1分20秒加熱。
それにより冷めたクロワッサンもサクッと美味しくいただける。
まず最初に食べたのは、天神大丸地下2Fの
【MAISON KAYSER (メゾンカイザー)】 195円

東京はおろか、フランスに本店を持つパン屋。
超が付くほど有名。
メゾンカイザーのクロワッサンはパリ・フィガロ誌でNO.1に輝いたとか。
でも正直、フィガロ誌がどんくらいすごいのか解らない・・・。
[感想]
・キメが細かい(今回調査した中じゃNO.1)
・大きい部類に入るが大きすぎるほどではない。
・生地の甘みが非常に強い。(噛むたびに甘みが広がります)
・ちょっと甘め(ほのかに甘さがある。生地の甘みかな?)
・バターの香りの強さ。(口と鼻で味わうって感じ)
・軽い食感(外はサクサク、中はもっちり。まさに日本人が好きな食感)
他にはハード系のパンもお勧めです。
お次は、アクロス福岡地下2Fにある
【パン・ナガタ】 140円(←最安)

春日にお城のような本店を持つパン屋のアクロス店。
天然酵母を使ってるというお話。
ただ最近はちょっといい(高い)パン屋は何処も天然酵母なので、あまりそれはプラス材料にはならないかなぁ。
とりあえず今回の各店舗のクロワッサンの中で一番小ぶり。他のパンも小さめ。
そのぶん、値段も手ごろなので、3個はいけそう。
でもなんだか昔やってた「ウルトラマンキッズ」に形状が似てるよね。
[感想]
・小さめ。(写真を見れば解るとおり)
・バターの香りは一番強い。(そのぶん油分がすごいですけど)
・油分多め故に、クロワッサンが入ってる紙袋に油がしみてた。(それだけバターを使っているということなのだろうか?)
・外はサクッと軽いが、中はずっしり(小さくても食べ応えはあります)
他に紅茶クリームパンも甘さ控え目で美味しかった。
そして、ソラリアプラザ地下1F、レガネット内のパン屋
【Prunelle (プルネール)】 160円

ここは今回の調査で一番「街のパン屋さん」って感じだろうか?
幼稚園まで擁する、地元福岡のリョーユー直営パン屋さん。
中洲のプルネールは深夜3:00まで開いてます。
全体的な値段は一般的なパン屋と同じ程度。
そういった意味でも一般的なクロワッサンの基準になるかもしれない。
[感想]
・とにかくデカイ(写真からもその迫力が伝わるはず)
・皮は固め。(他にみられるサクッとした食感はない)
・中はモチッとした食感。(一般的なパン屋の食感だろうか?)
・香ばしい。(これは単純に焼きすぎかも)
・バターの香りはそこまで強くはない。(ないわけじゃないよ)
ただ、この店はやっぱりジャンボガーリックがいいと思うよ。
まだまだいきます。次は天神三越地下2Fの
【JOHAN (ジョアン)】 210円(←最高値タイ)

三越あるところに「ジョアン」あり。その逆もしかり。
ヨハンじゃないよ、ジョアンだよ。
関東の方には特におなじみドンク系列のちょっといいパン屋。
全国17店舗、全て三越内にあります。
そしてお値段はちょっと高め。それもデパートブランド故か?
ただ200円という壁を越えてまでクロワッサンを食すかしら・・・。
[感想]
・甘みは一番少ない。ほぼない。(本当に食事パンとしてのクロワッサン)
・食感は硬い。(噛みしめる系。噛ませたいのか?噛ませたいのだな!)
・バターの香りは普通。(強すぎず弱すぎず、しっかりと感じられる)
・味自体は一番パン!って感じでした。(この感想は解りにくいか)
他には毎日18時から焼きたてで売られる穀物パン。
ボリュームの割に160円とめちゃめちゃお得。食すべし。
意外と知られてない天神のパン屋。岩田屋地下2F
【Marie Catherine (マリー・カトリーヌ)】 210円(←最高値タイ)

ドンク(DONQ)系列のちょっといいパン屋。(あれ?さっき言ったぞ)
すっごいかわいいパンが多い。
デパ地下のお店で雰囲気もかわいいので女性に受けそう。 でもキャラクターパンみたいなやつもあって、きっと子供も喜ぶ。
一般的なパンはジョアンに近いかなぁといった印象。 そりゃ系列一緒なんだから仕方ないか。
ってかさ、パン業界はドンクが仕切ってんのか?
とりあえずマリー・カトリーヌのクロワッサンは他と比べてもなんだか不思議な形状。
[感想]
・ズラして成型されてるのかな?(偶然なのか?それ故、噛むとその生地のズレの隙間から噛むと同時にジワーッと味が広がってくる)
・サクサク度数は一番。(そのぶん、めちゃめちゃ壊れやすい)
・中はホクホク(外側のサクサクとの対比でしっかり噛み応えはある)
・店舗横ではミニクロも販売されてます。(=ドンクのクロワッサン)
他にはキューブ型のパンなんかもお勧め。
最後は同じく岩田屋地下1F
【アンデルセン】 168円

青山にもでっかい店を持ち、広島の中心地にこれまたお城のような本店を持つパン屋。
グループとしては他にリトルマーメイドとタカキベーカリーを擁する。
余談だが、うちのアニキは10年以上前、青山アンデルセンでバイトをしてて、つまみ食いがバレ怒られ、その後トイレでタバコを吸っていたらそれもバレて、クビになったらしい。
さて「菓子パンのアンデルセン」と言われるように菓子パンの評価は高い。
と言うよりも僕が勝手にそう位置づけてるだけなのだが。
やはりこの系列の通常のパンは「タカキベーカリー」担当って感じがするので。
[感想]
・香りはそこまで強くない。
・ツヤは一番。(パイみたい)
・サクサク感はほとんどない。(驚くべきは食感!層はちゃんとあるんだけども、バターロールを食べてるみたいな錯覚に襲われます)
・柔らかさは一番。(ふんわりと香りが広がります)
・甘みは強いほう。(ミニョンほどじゃない。食事系クロワッサンとしては強いほうだと思われ)
他にはデニッシュ系がお勧めです。
といった具合でやはり各店舗様々な特徴や味で勝負している。
ちなみに僕が一番美味しいと思ったのは、パン・ナガタです。
小さいながらも存在感があって、香りもさることながら、パン自体の主張もなかなか。
あとはやっぱりメゾンカイザー。間違いないと思います。
でも天神天神のパン屋はやはり高いし、そこまで大きな差がない。
もっと当たりやハズレもあるような田舎のパン屋でもっかいやってみようかな。
ここのパンは美味いです!って情報、お待ちしております。
というわけで、最近、ちょっとしたパンブームなので、先日、天神の大まかなパン屋巡りをしてきました。
食したのはクロワッサン。
そりゃ、各お店、自慢の一品はあるんでしょうが、同じ条件下じゃないと比べられないので。
意外と今までパン屋のクロワッサンって食べることがなかったのです。
博多駅・ミニョンのミニクロくらい。
でも、あのミニョンの行列の多さはいったいなんなんでしょうか?
避難中の配給待ちみたい。
広島のミニョンは全く閑古鳥でしたが・・・。
それはさておき、今回のルール(?)
まず各店舗でクロワッサンを購入。
中に何も入っていないシンプルスタイルなクロワッサン。
家に持って帰り、180℃のオーブンで1分20秒加熱。
それにより冷めたクロワッサンもサクッと美味しくいただける。
まず最初に食べたのは、天神大丸地下2Fの
【MAISON KAYSER (メゾンカイザー)】 195円

東京はおろか、フランスに本店を持つパン屋。
超が付くほど有名。
メゾンカイザーのクロワッサンはパリ・フィガロ誌でNO.1に輝いたとか。
でも正直、フィガロ誌がどんくらいすごいのか解らない・・・。
[感想]
・キメが細かい(今回調査した中じゃNO.1)
・大きい部類に入るが大きすぎるほどではない。
・生地の甘みが非常に強い。(噛むたびに甘みが広がります)
・ちょっと甘め(ほのかに甘さがある。生地の甘みかな?)
・バターの香りの強さ。(口と鼻で味わうって感じ)
・軽い食感(外はサクサク、中はもっちり。まさに日本人が好きな食感)
他にはハード系のパンもお勧めです。
お次は、アクロス福岡地下2Fにある
【パン・ナガタ】 140円(←最安)

春日にお城のような本店を持つパン屋のアクロス店。
天然酵母を使ってるというお話。
ただ最近はちょっといい(高い)パン屋は何処も天然酵母なので、あまりそれはプラス材料にはならないかなぁ。
とりあえず今回の各店舗のクロワッサンの中で一番小ぶり。他のパンも小さめ。
そのぶん、値段も手ごろなので、3個はいけそう。
でもなんだか昔やってた「ウルトラマンキッズ」に形状が似てるよね。
[感想]
・小さめ。(写真を見れば解るとおり)
・バターの香りは一番強い。(そのぶん油分がすごいですけど)
・油分多め故に、クロワッサンが入ってる紙袋に油がしみてた。(それだけバターを使っているということなのだろうか?)
・外はサクッと軽いが、中はずっしり(小さくても食べ応えはあります)
他に紅茶クリームパンも甘さ控え目で美味しかった。
そして、ソラリアプラザ地下1F、レガネット内のパン屋
【Prunelle (プルネール)】 160円

ここは今回の調査で一番「街のパン屋さん」って感じだろうか?
幼稚園まで擁する、地元福岡のリョーユー直営パン屋さん。
中洲のプルネールは深夜3:00まで開いてます。
全体的な値段は一般的なパン屋と同じ程度。
そういった意味でも一般的なクロワッサンの基準になるかもしれない。
[感想]
・とにかくデカイ(写真からもその迫力が伝わるはず)
・皮は固め。(他にみられるサクッとした食感はない)
・中はモチッとした食感。(一般的なパン屋の食感だろうか?)
・香ばしい。(これは単純に焼きすぎかも)
・バターの香りはそこまで強くはない。(ないわけじゃないよ)
ただ、この店はやっぱりジャンボガーリックがいいと思うよ。
まだまだいきます。次は天神三越地下2Fの
【JOHAN (ジョアン)】 210円(←最高値タイ)

三越あるところに「ジョアン」あり。その逆もしかり。
ヨハンじゃないよ、ジョアンだよ。
関東の方には特におなじみドンク系列のちょっといいパン屋。
全国17店舗、全て三越内にあります。
そしてお値段はちょっと高め。それもデパートブランド故か?
ただ200円という壁を越えてまでクロワッサンを食すかしら・・・。
[感想]
・甘みは一番少ない。ほぼない。(本当に食事パンとしてのクロワッサン)
・食感は硬い。(噛みしめる系。噛ませたいのか?噛ませたいのだな!)
・バターの香りは普通。(強すぎず弱すぎず、しっかりと感じられる)
・味自体は一番パン!って感じでした。(この感想は解りにくいか)
他には毎日18時から焼きたてで売られる穀物パン。
ボリュームの割に160円とめちゃめちゃお得。食すべし。
意外と知られてない天神のパン屋。岩田屋地下2F
【Marie Catherine (マリー・カトリーヌ)】 210円(←最高値タイ)

ドンク(DONQ)系列のちょっといいパン屋。(あれ?さっき言ったぞ)
すっごいかわいいパンが多い。
デパ地下のお店で雰囲気もかわいいので女性に受けそう。 でもキャラクターパンみたいなやつもあって、きっと子供も喜ぶ。
一般的なパンはジョアンに近いかなぁといった印象。 そりゃ系列一緒なんだから仕方ないか。
ってかさ、パン業界はドンクが仕切ってんのか?
とりあえずマリー・カトリーヌのクロワッサンは他と比べてもなんだか不思議な形状。
[感想]
・ズラして成型されてるのかな?(偶然なのか?それ故、噛むとその生地のズレの隙間から噛むと同時にジワーッと味が広がってくる)
・サクサク度数は一番。(そのぶん、めちゃめちゃ壊れやすい)
・中はホクホク(外側のサクサクとの対比でしっかり噛み応えはある)
・店舗横ではミニクロも販売されてます。(=ドンクのクロワッサン)
他にはキューブ型のパンなんかもお勧め。
最後は同じく岩田屋地下1F
【アンデルセン】 168円

青山にもでっかい店を持ち、広島の中心地にこれまたお城のような本店を持つパン屋。
グループとしては他にリトルマーメイドとタカキベーカリーを擁する。
余談だが、うちのアニキは10年以上前、青山アンデルセンでバイトをしてて、つまみ食いがバレ怒られ、その後トイレでタバコを吸っていたらそれもバレて、クビになったらしい。
さて「菓子パンのアンデルセン」と言われるように菓子パンの評価は高い。
と言うよりも僕が勝手にそう位置づけてるだけなのだが。
やはりこの系列の通常のパンは「タカキベーカリー」担当って感じがするので。
[感想]
・香りはそこまで強くない。
・ツヤは一番。(パイみたい)
・サクサク感はほとんどない。(驚くべきは食感!層はちゃんとあるんだけども、バターロールを食べてるみたいな錯覚に襲われます)
・柔らかさは一番。(ふんわりと香りが広がります)
・甘みは強いほう。(ミニョンほどじゃない。食事系クロワッサンとしては強いほうだと思われ)
他にはデニッシュ系がお勧めです。
といった具合でやはり各店舗様々な特徴や味で勝負している。
ちなみに僕が一番美味しいと思ったのは、パン・ナガタです。
小さいながらも存在感があって、香りもさることながら、パン自体の主張もなかなか。
あとはやっぱりメゾンカイザー。間違いないと思います。
でも天神天神のパン屋はやはり高いし、そこまで大きな差がない。
もっと当たりやハズレもあるような田舎のパン屋でもっかいやってみようかな。
ここのパンは美味いです!って情報、お待ちしております。
和風パエリアとチキンのマーマレード煮。




