どんと来い!
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DATE: 2010/02/22(月)   CATEGORY: 芝居
終わり。
打ち上げも終わり、もうホントに終わり。

やっぱ持つべきものは同期なんだなぁと今更再認識したり。

定期的に集まって飲み会やりたいよな。
とりあえず近いうちにDUNJYANメンバー呼んで我が家でピザパーティー。

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DATE: 2008/03/14(金)   CATEGORY: 芝居
俺、参上でキバっていくぜ!
先日、三井グリーンランド、改め、グリーンランドに行ってきました。
そして見てきました。

「仮面ライダーキバ VS 仮面ライダー電王」



のリハーサル。

えぇ、15日かららしいので、僕らが行った日はリハーサルのみでした。
でも、小さい頃から仮面ライダーをほとんど観たことない人間なので、着グルミ着てたら逆に観てないと思います。

観たことないからヒーローショーって馬鹿にしてたけど、これがなかなかすごいのな。
まずデパートや祭りと違って遊園地ならでは、セットがデカイ。
三井セット

あと、中の人たちがめちゃめちゃアクション俳優。
そういえば、九産のブリッジも昔、ヒーローもののバイトで骨折してたなぁとか色々考えながら、どんなもんかと観てみた。

正直、誰が誰かわからない。
キバvs電王って言ってるくらいだから、きっと仮面ライダー同士が戦うんだろうけども、そもそもライダー同士が戦っていいの?
ってか、元ネタを知らないんだから、着てたって解らないんだけども、まず肝心な敵(ショッカー的な?)か味方(ライダー)かが解らない。
だから赤いタオル巻いたおっちゃんは敵なんだなとか、あとは本物の音声が流れてたので、それで認識。
「オレ、参上」
と言ってる人が電王なのかな?とか
「キバっていくぜーー」
と言ってる人がキバなんだろうなとか。
だからキバとおぼしき人と電王とおぼしき人が戦ってて
「俺達戦っててええんか?」
とキンタロスとかいうやつが言ってたんだけども、こっちから観たら敵と戦っているのとなんら変わらない。

あと、詳しい人に聞きたいんだけども、電王は変身するの?
途中、銃を持った人とか棒を持った人とかモモタロスとかキンタロスとか色々チェンジしてたんだけども、あれも電王???

まぁ、話は解らなくても、非常にエンターテイメントなステージでした。
三井バイク

ワイヤーでつられて10メートルくらいのところからシューって滑ってきたり、写真にもあるようにバイクまで登場したりと。
同じく10メートル近い高さから回転しながら下に落ちていったりとか、ホントにすごいアクションだった。

春休み期間中はもちろん、それ以降も6月末の土日はやってるらしいんで、グリーンランドに行った人は観てみてくださいませ。
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DATE: 2007/12/11(火)   CATEGORY: 芝居
この醜い世界にありがとう。
まさに僕のための言葉なんじゃないだろうかと思わせる。

というわけで公演終わりました。
観に来てくださった方々はもちろんのころ、参加してくれた後輩たちにも有難う。

本来は一緒に芝居することのなかった09期、10期、11期とともに芝居できたことを本当に嬉しく思います。
09期にいたっては、8回の公演中、3回も僕が演出やらせてもらって、なんだか申し訳ないです。

もちろん、現役としてやっていた3年間も楽しかったけども、
演出をしてからのこの3年間もとても楽しかった。
すごく長いような短いような。時間の感覚ってのは等間隔じゃないということを感じさせてくれた3年間でした。
いろんな役者とともにやれて、いろんなスタッフとともに仕事が出来て、
僕なんてほとんど力を与えずとも、みんなが自ずといい味を出してくれたお陰で毎回良い芝居が出来ました。

つか、成井、鴻上、ゆーぢと一通りの脚本をやりました。
あとは最後の牙城は「野田秀樹」。あのちっこいおっさん。
でもあのおっさんは絶対に出来ないからいいんです。やったらトラウマ増えちゃいます。

ぎゃふん。

演劇部、そして演劇部のみんな、大集会場、多目2、色んなものに有難う。
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DATE: 2007/10/06(土)   CATEGORY: 芝居
とりあえず宣伝だってばよ。
12月の本公演にて4度目の演出(そして4度目の引退)公演をやらせていただくことと相成りました。

つかこうへい、キャラメル、鴻上と来て、恐らく、学生最後の演出。

次なる作家は

山本祐爾。

そう、私の同期である。

僕が彼に執筆をお願いしたところ、快く引き受けていただいた。
まったく、持つべきものは親友だよ!

というわけで、宣伝。

この醜い世界にありがとう
Daydream Syndrome


***日程***

12月7日(金)
17:00開場 17:30開演

12月8日(土)
13:00開場 13:30開演

17:30開場 18:00開演


***場所***

西南学院大学内 西南会館3階 大集会場


***料金***

前売券・・・300円
当日券・・・500円


で御座います。

おぉ、まるでDUNJAN。

今回の枕詞は「そろそろホントの節目公演」とでも打ちましょうか?

なはは。

というわけで、今までの演出で今回が一番地獄です。

「脚本は良かったけど、演出が活かしきれてなかった」なんて言われた日にゃあ泣いちゃうね。

なんていうプレッシャーに押されつつもなんとかがんばってます。

09期の引退公演でもある今回。
僕にとってはこれまた特別な後輩たちなのでなんとか良い公演にしたいです。

是非、足をお運びくださいませ。

もちろん、ゆーぢ、お前もな。
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DATE: 2007/07/15(日)   CATEGORY: 芝居
野田との遭遇。
スパイラルライフが好きだった僕は14才でキャラメルボックスと出会った。
今から11年前。

ここが芝居との遭遇である。

そして高校に入り、演劇部に入ろうと思い立ち見学へ。

・・・女の子しかいない。

断念。
この夢は大学へと持ち越すことを決める。

15才の時、ももちパレスにキャラメルの
「銀河旋律」「広くて素敵な宇宙じゃないか」
を観に行く。
プロの演劇のすごさを思い知らされる。

そして1999年。

17才。
いつもの如く、新聞のテレビ欄をチェックしていた。
すると、「原作・萩尾望都」「出演・深津絵里」の名。
萩尾望都は好きだし、半神も読んだことあったので、見てみようと夜更かし。

これが「半神」。

言わずもがな、野田秀樹との出会いであった。

えもいわれぬ衝撃を受けた。
それまでに知っていた「演劇」という世界が崩れ去った。
僕にとって
「演劇=キャラメルボックス」
であった世界に突如として飛び込んできた野田秀樹。

そのテンポ、言葉遊び、動き、すべてが新しかった。
そして何よりかっこよかった。

断っておくが、キャラメルボックスを否定するつもりはない。
あれはあれで立派なエンターテインメント芝居だと思っている。

しかし、これ以後、僕の興味はすっかりキャラメルよりも野田に傾く。
BSで野田特集があればかならずビデオに録画したし、何度も観た。

そして2000年。

18才。

「農業少女」という野田の作品が上演されることを知る。
これは行かねば。

お金を貯め、大阪千秋楽のチケットを取る。
親に頼みこみ、学校を休ませてもらう。
そして日帰りの大阪。
初めて生で観る野田秀樹はもう、言葉では表せないくらいの素晴らしさだった。

演劇熱が高まる。

2001年。

19才。受験失敗。
大学で演劇をするという夢は叶わず、浪人生活へ。

とりあえず本をしこたま読んだ。
人生で一番本を読んだ1年だっただろうし、ここでの経験は今の芝居に役立っている。

2002年。

大学入学。演劇部入部。
夢が叶った瞬間である。

一度だけ野田の「パンドラの鐘」を出来るかもしれないチャンスはあった。
でも、僕は演出を辞退した。
多分、好きすぎる作品というのは演出に向かない。
何より、野田を意識しすぎてしまう。

当時の僕には真っ向から勝負する勇気がなかったのだ。

あれから早3年半。
キャラメル作品の演出はやった。
つか作品の演出もやった。
鴻上作品の演出もやった。

でも野田作品の演出は未だに自信がない。
僕はいったいいつまで彼に翻弄され続けるのだろう。
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