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DATE: 2013/10/08(火)   CATEGORY:
なかなか理解されない世界だとは思うが。

「AKB48論」小林よしのり著


ヲタの捉え方があまりに寄っていたもののなかなか面白い見方。
いくつも頷けるところがあった。

48G好きが読むのはもちろん、興味もなかったような人(アンチは除く)に読んでほしい。
48G好きだけど決して恋愛対象として応援しているわけではないということを幾らか理解してもらえるかと。

あと、特に面白いなと思ったのが日本人が縄文型の非対称の美を好む傾向が強いという話。
なるほど!

しかし指原が可哀想になるくらいの描写のされかただけどこれはよしりんの愛情の裏返しだと思おう。
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DATE: 2013/05/21(火)   CATEGORY:
事情はわかるがあまりに現実的ではなかった制度。
ツイッターで10年前のある事件が話題となっているらしいです。

古本屋で万引きをした中学生が逃走して京急の踏切に突撃して死亡 → なぜか書店が責められて・・・
http://matome.naver.jp/odai/2136901628546918901


最近は昔ほど聞かなくなりましたけど、一時期ホント万引きというのが社会的に問題になってましたね。
まさにこの事故のあった2003年あたりでしょうか?
それは我が福岡県も他人事ではなかった。
当時の県警の発表では年間約12億円。全国で1店当たり年約200万円以上の被害があったとのこと。
そこで2006年7月1日から福岡県書店商業組合が全国に先駆けてある画期的なシステムをスタートさせたのです。

【まんぼうシール】

懐かしい人もいるでしょう。
なんだそれって人もいるでしょう。
これを知っている人は福岡県民かもしくはただの物知りかどっちかです。

果たしてこのまんぼうシールとはなんなのか。
manboseal2.jpg

そう。万引き防止のための販売証明シール。
まんびきぼうしで「まんぼう」なんていうダジャレなネーミング。

書店で新品の本を購入するとこのまんぼうシールというものを裏表紙に貼られます。
何故こういったものを貼らなければいけなかったのか。

盗んだ本は70%ほどが換金目的だとされています。
そこでまず「同じ本の複数の買い取りは出来ません」ということになりました。
要するにワンピースなどの新刊をまとめて盗んでそれを売ろうってのを防止しようと。
でも結局色んな漫画の新刊を盗むことでこれを潜り抜けることができる。

そこでそれならば盗品と正規購入品の区別をすればわかりやすいんじゃないか。
購入品の証がなければ古本屋は買い取らないというようにしてもらおうじゃないか。と考えた組合さん。

そして生まれたのがこの「まんぼうシール」
manboseal.jpg
1円玉と同じくらいの大きさのシールです。
ただのシールならいいんだけど、このシールの困ったとこは剥がせない。
剥がそうとすると確実に後が残るという厄介なやーつ。

これを背表紙などに貼られるわけです。
ただ、全ての本に貼られるわけではなくて、万引きされやすい「コミックス・文庫・新書・写真集」限定でしたがこういったシステムができました。
これ、組合が独自で始めたのかと思いきや驚くのは福岡県警も共同でやっているということ。
そりゃ万引きを減らすのは県警にとっては必要なことですからね。

ただ。
考えてもわかる通り、お金を出して買ったのに本にセンスのかけらもないようなマンボウのシールを貼られる。
これは嫌だよね。
剥がせない、ダサい、表紙を汚されるし本を売るつもりのない人からすると苦痛でしかない。
そりゃね、万引き被害が大変なこともわかるんです。
万引き防止のゲートシステム導入が70万円以上するということを考えるとシールという手軽さがいいアイディアだとなったんでしょう。

さて、それでは世間での受け入れられ方はどうだったのか。

・・・不評。

そりゃそうですよ。
上に書いた通り。お金払ってなんでこっちが被害を被らなきゃいけないのかと。
そして僕の記憶からすると始まってすぐにいくつかの書店はまんぼうシールの扱いを変えます。

本に貼るのではなくレシートに貼る。

拒否したからとかではな「レシートにまんぼうシールお貼りしときますね」という感じで。
書店としては組合から言われてるし貼らなきゃいけない。でも客は嫌がる。。。もうどうしたらええんじゃー!!!ということで板挟みにされた書店の苦悩でしょう。
一気にこのレシートに貼るシステムが拡がります。
要するに古本屋に売るときはこのレシートを見せてね!ってこと。
ただ、もうこれをすることで意味がなくなる。

さて、この時点でのまんぼうシールの問題点を振り返ろう。

【メリット】
・正規購入品と盗品の区別が出来、万引きの防止につながる。
・1枚1円のシールを貼るという手軽さが書店側の負担としては軽く済む。
・特殊なシールのため偽造がしにくい。
・レシート貼りなら本を汚すこともない。

【デメリット】
・嫌がる客が多い。
・まんぼうシールの説明と貼る作業でレジが混む。
・コミックスの場合はビニールを剥がさなければいけない。
・こち亀100巻を大人買いされた日には1冊1冊に貼っていたら膨大な時間がかかる。
・剥がすと後が残る。
・県内でもコンビニなど組合非加入の店ではシールを貼らない。(黒木書店は当初から貼ってなかった)
・amazonなどのネット通販も当然ながらシールを貼らない。
・他県で買った場合は貼られてない。
・上記の理由でシールが貼られてないのに盗品という判断をされる。
・売る前提でない場合もまんぼうシールが貼ってあるレシートを取っておく必要がある。


といったように、始まった当初でさえ、86%の店舗しか参加してなかったわけです。
ということは14%の店は貼らないわけ。
それ以外にも前述の通り他県で買った場合やネット通販で買った場合も貼られない。
貼ってる店と貼らない店が出てくる。
それなら貼らない店を選びますよね?

このまんぼうシールの目的は「シールが貼ってない本の買い取りを拒否してほしい」というもの。

ということは貼ってたり貼ってなかったりという店があると困惑するのは買い取る側。
「他県で買いました。」「貼っていたレシートなくしました。」と言えばシールがなくても道理が通ってしまうわけです。
大体福岡で盗んでも他県で売ればそもそもシールいらないしね。
そういうことが増えてきて、買取店もシールの有無関係なしに買い取るようになった。
いや、買い取らざるを得なくなった。が正しいでしょう。
そして古本屋には同じ漫画でもまんぼうシールが貼ってあるのと貼ってないものが並ぶ。
さてアナタならどっちを買いますか?
そりゃ貼ってないほうでしょうよ。そっちのほうが綺麗に見えるもん。
もう完全にシステムの崩壊です。

その結果2年足らずで参加店舗は86%から20%ほどに下がってしまいます。
むしろこの20%のマイノリティは何故残ったのかと聞きたい。
組合の役員とかだったのかな?
意固地になって続けてたのかな?

浸透しないシステムに意味はない。

このまんぼうシールを導入した翌年の2007年の万引きによる10代の逮捕者は1800人を越えた。
この中にどれくらい本の万引き者がいるかはちょっと解らないが、古本屋側の買い取り拒否というのが実際ほとんどなかったみたいだし、本の万引き現象に役立ったとは思えない。

そしてこのまんぼうシールシステムは2008年10月末に正式に終わります。
全国に先駆けて始まり全国に先駆けて終わります。
というか結局福岡だけでひっそりと息絶えます。

もうさ。
考えれば考えるほどこのまんぼうシールがいかにお粗末だったかがわかるわけです。
昔みたいに狭いコミュニティの中で本を買うような時代だったらこのまんぼうシールも成り立ったんでしょう。
ただ、ネットで本を買う人というのを考えてなかったんでしょうか?
しかもお金を出して買った人が損をする(本を汚される)というシステム自体がおかしい。
何故ちゃんとしてる人が被害を被らなきゃいけないのか。

そして本気でやるんだったら福岡だけで始めるんじゃなくて全国一斉に、せめて九州山口くらい巻き込んでやらないと。
「全国に先駆け」なんて書いてますけど、こんな穴だらけのシステムが浸透するはずがない!
僕は本は一切売らない人だからこの仕組み自体が許せなかったんです。
だからこのシステムが導入された当初はネットかコンビニで買ってたし、書店で買う場合もレシートにお願いしてました。

なによりこのまんぼうシールの一番許せないこと。
・・・剥がせない!
ネットから拾ってきた画像だけど無理矢理剥がすとこうなるみたいです。
manboseal3.jpg

お金を払って買ってこのシールを付けられ、何故剥がせないのかと。
前述の通り、転売目的の万引きで書店が多大な被害を受けているのはわかるしなんとかしないといけないのもわかる。
仮にこのシールがないと買い取ってもらえないならば、シールを剥がすか否かは自己責任でいいだろうと。
「すぐに剥がせます」くらいなら本が汚れることもほとんどないだろうし。
剥がしたシールを盗品に貼って売りに来るやつが居るっていうのも解ります。
でも、そのシールを手に入れるためには何かしらを正規で買わなきゃいけないわけだから量産や悪用は難しい。
本屋の外で「今買った本についてるまんぼうシールください!」なんて言ってもらう万引き少年たちもおるまい。


漫画も文庫もハードカヴァーも作者や出版社やデザイナーが考えてたデザインであり、これをオサレであれださくもあれ余計なシールでデザインを壊すのは書店業界自体がその売りものである本を馬鹿にしていることにはならないのか?
中身の文章や写真が大事なのだから外側を多少汚したって構わないとでも思ったのだろうか?
あれか!ファミコンの裏に名前書いてた世代だから許せるのか!
そんな人たちがいたら僕は一列に並ばせ「今からおまえたちを殴る!」と泣きながら厚めの辞書で引っ叩くだろう。大辞林で引っ叩く!

何故こんな穴だらけのシステムを福岡県は導入したのだろうか。
しかもその本が欲しくて盗む場合や転売ではなくてスリルだけを求めた万引きにはシールの有無自体がそもそも無意味なんだけどね。

さて、じゃあこれ以降の万引き防止はどうなったの?ってなりますよね。

そこでこんな記事がありました。

「書店での万引き防止にぜひICタグ張り付けを」、大手書店など15社が表明 (2008/03/27 日経コンピュータ)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080327/297305/

要するに本にICタグを埋め込んでそれで管理していこうよってこと。
簡単に言うと「清算済み」と「未清算」というスイッチがICタグにあって、出荷時には全部「清算済み」になってる。
それを店側が入荷時に「未清算」に切り替える。
そして客の購入時に再度「清算済み」にする。
amazonなどのネット通販は「清算済み」のままでいいから浸透しやすいだろうということ。

こうすることで盗品は「未清算」のままになるので買い取りを拒否することができるというもの。

ICタグだから書き換えなんていう問題もあるんだろう。
だが、僕はこのシステムを支持したい。

そして最近蔦谷書店で商品管理とバーコード代わりとしてRFIDというタグを採用しているとのこと。
RFID.jpg
RFIDタグなら、一つ一つの商品タグに読み取り機をかざさなくても、その場にある商品の情報を一括して読み取ることが可能ということらしい。
管理面から採用されている。
数年前までは100円程度だった価格も現在は15円程度に下がっている。
これならば本の価格に上乗せされても消費者側は大した負担ではない。
ただRFIDリーダーなどが必要となるため個人書店にはきつい出費かもしれない。
しかも僕はこういったタグに詳しくはないので、実際このRFIDタグにそういった「清算済み」「未清算」といった情報を加えることが出来るのかはわからない。
また出来れば上記の写真のように貼り付けるタイプではなく埋め込むことができると見た目的にも美しい。
剥がす必要がないからより浸透しやすい。
もしできるのであれば管理の面、万引き防止の面から考えても是非取り入れていってほしいと思っている。

消費者も販売側も両方が納得できる予防策を見つけて欲しいと思う。


参考文献

福岡県書店商業組合
http://www.fjnano.com/

ITPRO
「書店での万引き防止にぜひICタグ張り付けを」、大手書店など15社が表明
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080327/297305/

日本出版インフラセンター
書店万引き調査等結果概要
http://bit.ly/11SbWYY

apparel-web
2013年は「RFID元年」に 大手アパレルが続々RFIDタグ導入
http://www.apalog.com/report/archive/1342

NEC RFID活用ソリューション
http://jpn.nec.com/rfid/index.html?

福岡県で始まった「販売証明シール」についてのレポ
http://retro85.blog33.fc2.com/blog-entry-396.html

読売新聞 08年6月7日
万引き防止シール、お客さんに不評…福岡県の書店組合
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DATE: 2011/08/21(日)   CATEGORY:
愛情が強くなっていく者はしばしば、愛情が薄くなってきた者をうざがらせるものだ。
ニキの屈辱ニキの屈辱
(2011/08/05)
山崎 ナオコーラ

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ネタばれあんねん。
せやから、うち、MOREに書くねん。
つづきを表示
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DATE: 2011/02/23(水)   CATEGORY:
タイトルというのは重要だと思うんだ。
山崎ナオコーラ「論理と感性は相反しない」を読みました。
今日の文章はだらだら書いてるからメモ的な意味合いが強いけど、御愛嬌。

論理と感性は相反しない論理と感性は相反しない
(2008/03/22)
山崎 ナオコーラ

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このタイトルとこの装丁だったら買っちゃうよね。
絶対面白いなって思うもん。

ナオコーラは数冊読んでるんだけど、タイトルの付け方が面白いなと思う。
「論理と感性は相反しない」
「人のセックスを笑うな」
「長い終わりが始まる」
「指先からソーダ」
などなど、タイトルだけでグッときちゃう作品が多い。
言葉のセンスというかそういったものは同世代の作家の中でも秀でたものを感じる。

ただ「男と点と線」や「カツラ美容室別室」なんかはちょっとタイトルとしてはぐっと来ない部類だけど・・・。


ま、それは置いといて、この「論理と感性は相反しない」。
書き下ろしの短編集。
登場人物がちょいちょいリンクしていて、「あぁ、こいつあいつか」なんていうよく意味のわからない自分との会話を広げることとなる。
まぁ、こういった方式は伊坂好きには受けるだろうし、かくいう伊坂好きの僕には大好物。

それよりも僕が思うナオコーラの特徴なんだけども、文章がスッと入ってくる。
決して文体が軽いわけではない。
こういう表現が正しいかは解らないけども「活字欲」というものを充分満たしてくれる。
そこらへんは圧倒的にライトノベルと呼ばれる類のそれとは違う。
哲学的な言い回しというか変に論理的なところもあるけれど、それもさしたる問題ではない。
あとがきにあったが「だらだら書いた」とのこと。それが意外と読み安朝に良い結果をもたらしてるのかも。

あと、スッと入ってくる文章なのに、終りがスッとしない。なんかモヤッとすることが多い。
別に嫌な終わり方とかではなくて「・・・あ、そう。」みたいな?
これは一時期、爽やかな後読感を求めて伊坂ばっかり読んでいた僕には「およよ」となる。

もちろん、ナオコーラはミステリー作家ではないから当然と言えば当然で、とみに恋愛について書いてることが多いので、そういう終わり方になっているのかもしれない。
読み手に委ねている感じがする。
「恋愛とは~」とか「男女とは~」とかそういった押しつけは一切ない。
前述の通り、文章がスッと入ってくるからこそ、なおさら考えてしまう。

しかも今回の短編集は基本的には神田川と矢野という2人の女性を中心とした話が柱となっている。
この2人がナオコーラを彷彿とさせるのだ。
矢野は作中でも若手の作家という設定だから当然なんだけども、神田川もなんかイメージとしてのナオコーラをだぶらせる。
矢野と神田川という女性は性格的には全然違うのに、ダブるんだよなぁ。
あとがきにもあるが、ほとんどがフィクションらしい。
ただ、読んでいる側は完全に「ノンフィクションだろ、これ!」となる。
ものすっごいリアルなんだよ。
そこの勘違いを起こさせることが狙いなのかもしれないな。と思った。

僕は本を読んでいて全体の雰囲気や文体なんかにぐっとくることはあっても、その中に出てくるワードに惹き付けられるということは少ない。
ただナオコーラはそこらへんの素敵ワードを心にひっかけるのが上手い。
読んでいて、ふふふと思わず笑ってしまうことが何箇所かあったかな。

「長い終わりが始まる」もそうだし、今回もそうだけど、この人は本当に男女の微妙な距離感を描くのが上手い。
そういうのが大好物な僕はなんというか読んでいてにやにやが止まらないというか、いや、にやにやってだけじゃないな。
なんか自分に言われてるような感じがして悲しくなったのもあったしな。
「アパートにさわれない」とかでも【男性の新規保存な恋愛】と【女性の上書き保存な恋愛】とを直接的ではなく間接的に書いている。

あと、男性優位で進むセックスが嫌いというか、男性中心の恋愛が嫌いなのかな?
そういった類の書き方が多いなと思う。
でもなんか全体的にフワフワした男女関係でそれがいいんだよなぁ。
事件も何もとくに起きないのにそれでいいんだ。それだからこそいいんだ。

とまぁ、ナンダカンダだらだら書いてますけど、なにが面白かったって、本人ががっつり書いてるあとがきが何より面白かった。
エッセイストだったら絶対売れるよ。

なんかこれだけ、色んなタイプの話を読んだ後にナオコーラ自身の文章を読むとすごくこの人の感じが伝わってくる。
ただ、すごく失礼なことを言わせてもらうが、きっと彼女は「痛いやつ」だ。
いや、僕は作家はマイナスだからこそ成り立つもので、コンプレックスや様々な思いが交錯しないと文章なんて絶対かけないんだ。
だから作家先生といわれる人達は気難しい人が多いと聞く。
君子聖人の書く小説なんて面白いわけがないし、ひねくれててナンボだと思うから、それはいい。
その中で見えてくる世界が良くも悪くも変わったものであれば作家として正解だと思う。
ただ、友達だったら、すごく嫌いになる。
いや、嫌いというと語弊があるな。きっとめんどくさいタイプだ。
単純に僕が苦手とするタイプなだけかもしれないけど。
なんかね、厨二病のような「あたし、人とは違うんだから」みたいなのがバシバシだと出てるんだよなぁ。


でもナオコーラの書く文章、雰囲気、言葉が大好きだから、困りものです。

『論理と感性は相反しない』『アパートにさわれない』 『まったく新しい傘』がお気に入り。
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DATE: 2011/02/21(月)   CATEGORY:
1か月前の話を今頃書いてみる。
水樹さんの自叙伝が1月21日に発売になりました。

水樹さんはマンキン時代からのファンなんで、もう9年になるのか。


深愛は発売日に近くの本屋で見つけたんだけど、どうせならアニメイトで買ってブロマイドもらったほうが良いよな(・ε・*∋)3
なんて思い、買うのをやめた。



んで、発売日から数日後アニメイトに買いに行ったら…置いてないΣ(ΩдΩ`)ガーンッ
見つけきれなかっただけかな?と思い店員さんに聞いてみる。


『あの…すいません、水樹奈々の深愛はあ…』
「あ、売り切れてますね」


ガ━━( ̄□ ̄;)━━ン!!


カガガガガ━(゜Д゜;)━━ンンンンン!!


買えなかった(´;ω;`)ぶわっ



元はと言えば予約してなかった自分が悪いんだけど…゜゜(pд<q)゜゜



結局このタイミングを逃したことで1か月経った今も買ってない。
タイミングって重要ですよね(>_<)
内容読んでないからなんとも言えないんだけど、「深愛」って曲が出たときに歌詞の内容からして、もしかして…なんて思ってたことがあって、今回の自叙伝のタイトルも同じ「深愛」だったから、まさかそんなことまで書いちゃうの(*゚Д゚)!?とか思ってたけど、どうやらこの自叙伝の感想を聞くとそんなことは書いてないみたいね…。

さて、いつ買うのか、果たして買うのか。
未来のことは自分にもわかりません。
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