名探偵コナン〜漆黒の追跡者〜(ネタバレないよ)。
呼ばれてないけどジャジャジャジャーン!(関ジャニ風にね)
長い間のサボりを乗り越えて、blog更新してみたよ。
さぁ、復活第一弾というわけで、「名探偵コナン〜漆黒の追跡者〜」を観に行ってきましたよ。
水曜日、レディースデーのレイトショー@天神東宝。
レディースデーだし、わざわざレイトショーで観に来る人もいないだろうと勝手に思っていたのだが、なんとも多い。
まぁ、まだ始まって数日だしな。
もちろんレイトショーなので大人ばかり。
120人ほど入る劇場に80%くらいの客入り。
しかもほとんどが女性。
男性はカップルで来ていた。
男性の多くがコナンに絶対興味なさそうなヤンチャな感じの人たちだったんだけども、彼女に「一緒に観に行こうよぉ〜」と言われて観に来てるんだろうか?
だとしたら、コナンに誘う彼女も、ついていく彼氏もきっといい付き合いをしてるに違いない。
普通ならコナンを観に行こうなんてきっと誘えないもの。
あとはほとんど女性同士とか女性が一人で来てるとかいった感じでした。
あ、一組だけ、男性2人組で来てる人もいたけども・・・。
内容はいつもながらのハチャメチャというか、アニメの世界をフルに活かした内容だったと思います。
最近のコナン映画の中ではまだ話は面白かったかなぁと。
黒の組織が関係してる話だけにいつものコナン映画よりもドキドキして見れました。
どうせなら最近流行り(?)の3D映画として迫力たっぷりで見たかった。
あ、DAIGOの声優は思ったよりは大丈夫でしたよ。
少なくともハウルの倍賞よりはね。
とりあえず予告の「余命一ヶ月の花嫁」で号泣。危うく本編始まる前にひきつけ泣きをしてしまうところでした。
ただ予告で話全部わかっちゃうから、本編は見に行かないかなぁ。
泣くと解ってて観に行くほど、あたしMじゃないんだからね!
そして「MORE」からネタバレしてるかんね。
長い間のサボりを乗り越えて、blog更新してみたよ。
さぁ、復活第一弾というわけで、「名探偵コナン〜漆黒の追跡者〜」を観に行ってきましたよ。
水曜日、レディースデーのレイトショー@天神東宝。
レディースデーだし、わざわざレイトショーで観に来る人もいないだろうと勝手に思っていたのだが、なんとも多い。
まぁ、まだ始まって数日だしな。
もちろんレイトショーなので大人ばかり。
120人ほど入る劇場に80%くらいの客入り。
しかもほとんどが女性。
男性はカップルで来ていた。
男性の多くがコナンに絶対興味なさそうなヤンチャな感じの人たちだったんだけども、彼女に「一緒に観に行こうよぉ〜」と言われて観に来てるんだろうか?
だとしたら、コナンに誘う彼女も、ついていく彼氏もきっといい付き合いをしてるに違いない。
普通ならコナンを観に行こうなんてきっと誘えないもの。
あとはほとんど女性同士とか女性が一人で来てるとかいった感じでした。
あ、一組だけ、男性2人組で来てる人もいたけども・・・。
内容はいつもながらのハチャメチャというか、アニメの世界をフルに活かした内容だったと思います。
最近のコナン映画の中ではまだ話は面白かったかなぁと。
黒の組織が関係してる話だけにいつものコナン映画よりもドキドキして見れました。
どうせなら最近流行り(?)の3D映画として迫力たっぷりで見たかった。
あ、DAIGOの声優は思ったよりは大丈夫でしたよ。
少なくともハウルの倍賞よりはね。
とりあえず予告の「余命一ヶ月の花嫁」で号泣。危うく本編始まる前にひきつけ泣きをしてしまうところでした。
ただ予告で話全部わかっちゃうから、本編は見に行かないかなぁ。
泣くと解ってて観に行くほど、あたしMじゃないんだからね!
そして「MORE」からネタバレしてるかんね。
産卵中のシャケみたいな顔でユーモラスじゃん。
話題(?)の映画、『うた魂(たま)♪』を観に行ってきた。
「少林少女」を観に行こうと思ってたんだけども、評判イマイチだし、やめた。
そいで、どーせなら観たかった『うた魂♪』を映画の日だし、観に行こうと。
映画の日だし、多いんじゃないかなと思ってたけども、上映開始から1ヶ月近く経っているのもあって20〜30人くらい。
ってか、ホークスタウンの映画館は基本的に人が少なくてよい。業績的にはそれじゃダメなんだけども。
19時上映で16時くらいにチケットを買っていたこともあり、かなり観やすい場所だった。
さぁ、上映開始。
【あらすじ】
高校女子合唱部のかすみは、歌っている自分が大好き。
ある日、イケメン生徒会長から「歌っている君を写真に撮りたい」と言われ、自分が好きなんだと有頂天になる。
しかし、出来上がった写真を見て大ショック。歌っている自分がこんな顔だったなんて。
生徒会新聞にその写真が大きく使われ、悲しみと自信喪失で合唱部を辞めると言い出す。
しかし、かすみのやる気のない態度に、ヤンキー高校の合唱部から文句をつけに来た男がいた…。
王道というか、いわゆる青春ムービー。
主人公がそれまでやってきた合唱で挫折というか自信喪失を味わい、そこから自己を見つめなおし、成長していく。
前半部分は驚くほどコメディ要素が多い。
「舞妓Haaaan!!」で使われてたテロップが出てきたり、主人公のかすみ(夏帆)がアホーな子であることを心象付ける時間が20分くらい。
それから、かすみが自身の歌うときの顔がこんなのだったのかとショックを受け、自信を失くす。
正直、このあたりでちょっときつくなって時計を見た。45分。
そこで登場するのがゴリである。ゴリは最初に5分くらいしか出てなかったが、久々の登場。
しかし作品自体がコメディな雰囲気を醸し出してるから、ゴリ達のマンガのような見た目が意外と違和感なく観れる。
そしてゴリ達が尾崎豊「15の夜」を合唱・・・というか熱唱。
そこで観ているほうも気持ちが切り替わりグングン引きこまれ、それからの1時間20分を最後まで楽しく観れた。
まぁ、最後は大団円という感じだったが、こういった青春映画はそうあるべきなのだろう。
夏帆の演技はやはり上手いんだと思う。
アホーな感じを見事に出していたし、口角というか唇の筋肉が発達しているのかな?
細かい表情の演技が出来ていた。
あと、脇の子達が見たことある子が多くてなんだか嬉しかった。
例えば、夏帆の親友役であった徳永えりさんなんかは「フルスイング」というドラマで生徒の中心的な役割をしてた子だし、ライバル役の岩田さゆりさんなんかは「金八先生」のヤヨ役の子だった。
こういう映画は、コメディ要素多めの中でも、観てる人間が
「あぁ、自分も当時はあれを頑張ってたなぁ」
と自分に置き換えて見せれるほうがいいと思う。
恐らく、涙するのは「その頃の自分」と重ね合わせてのものなのだろう。
そのためにも、主人公以外の周りの人間との関係性が如何に自然に見えるかなのだ。
そういった意味では、脇を固めていた人たちはその役割を果たせていたと思う。
なんか、見た後に、カラオケに行ってハモリたくなった。そんな映画。
もう終わってるとこも多いけど、9日までやってるとこもあるので、お暇な方は是非。
「少林少女」を観に行こうと思ってたんだけども、評判イマイチだし、やめた。
そいで、どーせなら観たかった『うた魂♪』を映画の日だし、観に行こうと。
映画の日だし、多いんじゃないかなと思ってたけども、上映開始から1ヶ月近く経っているのもあって20〜30人くらい。
ってか、ホークスタウンの映画館は基本的に人が少なくてよい。業績的にはそれじゃダメなんだけども。
19時上映で16時くらいにチケットを買っていたこともあり、かなり観やすい場所だった。
さぁ、上映開始。
【あらすじ】
高校女子合唱部のかすみは、歌っている自分が大好き。
ある日、イケメン生徒会長から「歌っている君を写真に撮りたい」と言われ、自分が好きなんだと有頂天になる。
しかし、出来上がった写真を見て大ショック。歌っている自分がこんな顔だったなんて。
生徒会新聞にその写真が大きく使われ、悲しみと自信喪失で合唱部を辞めると言い出す。
しかし、かすみのやる気のない態度に、ヤンキー高校の合唱部から文句をつけに来た男がいた…。
王道というか、いわゆる青春ムービー。
主人公がそれまでやってきた合唱で挫折というか自信喪失を味わい、そこから自己を見つめなおし、成長していく。
前半部分は驚くほどコメディ要素が多い。
「舞妓Haaaan!!」で使われてたテロップが出てきたり、主人公のかすみ(夏帆)がアホーな子であることを心象付ける時間が20分くらい。
それから、かすみが自身の歌うときの顔がこんなのだったのかとショックを受け、自信を失くす。
正直、このあたりでちょっときつくなって時計を見た。45分。
そこで登場するのがゴリである。ゴリは最初に5分くらいしか出てなかったが、久々の登場。
しかし作品自体がコメディな雰囲気を醸し出してるから、ゴリ達のマンガのような見た目が意外と違和感なく観れる。
そしてゴリ達が尾崎豊「15の夜」を合唱・・・というか熱唱。
そこで観ているほうも気持ちが切り替わりグングン引きこまれ、それからの1時間20分を最後まで楽しく観れた。
まぁ、最後は大団円という感じだったが、こういった青春映画はそうあるべきなのだろう。
夏帆の演技はやはり上手いんだと思う。
アホーな感じを見事に出していたし、口角というか唇の筋肉が発達しているのかな?
細かい表情の演技が出来ていた。
あと、脇の子達が見たことある子が多くてなんだか嬉しかった。
例えば、夏帆の親友役であった徳永えりさんなんかは「フルスイング」というドラマで生徒の中心的な役割をしてた子だし、ライバル役の岩田さゆりさんなんかは「金八先生」のヤヨ役の子だった。
こういう映画は、コメディ要素多めの中でも、観てる人間が
「あぁ、自分も当時はあれを頑張ってたなぁ」
と自分に置き換えて見せれるほうがいいと思う。
恐らく、涙するのは「その頃の自分」と重ね合わせてのものなのだろう。
そのためにも、主人公以外の周りの人間との関係性が如何に自然に見えるかなのだ。
そういった意味では、脇を固めていた人たちはその役割を果たせていたと思う。
なんか、見た後に、カラオケに行ってハモリたくなった。そんな映画。
もう終わってるとこも多いけど、9日までやってるとこもあるので、お暇な方は是非。
侮るなかれ、アンパンを。
![]() | それいけ!アンパンマン いのちの星のドーリィ (2006/12/06) 戸田恵子、中尾隆聖 他 商品詳細を見る |
さまぁ〜ずのトークDVDの中で三村が語っていたので、観てみた。
「それいけ!アンパンマン いのちの星のドーリィ」
アンパンマンの映画なんて観たことなかったのだが、なかなか面白かった。
わずか50分で結構楽しめるし、感動させてくれる。
クレヨンしんちゃんの映画は感動するので有名だけども、あんぱんまんも侮れない。
杉村のこと好きだけど、好きとかそういうかんじじゃ・・・。
「耳をすませば」の好きなシーンの台詞を抜き出してみた。
帰り道。
杉村「月島ーー」
立ち止まる雫。
杉村「まてよーー」
駆け寄る杉村。
杉村「原田のことなんだけど・・・・・・」
神社にて。
杉村「・・・・・・そしたらさ、原田のやつ、急に泣き出して・・・」
2人座っている。
杉村「なァ・・・・・・オレ、何か悪いこと言ったかな・・・・・・」
雫「……」
考える雫。ゆっくり口を開く。
雫「杉村さ……夕子はあんたがどうしてそんなこと言うのって言ったんでしょ」
杉村「うん。だから野球部の友達にたのまれたって・・・」
雫「ちがうー」
雫、大きく首を振る。
雫「それって杉村にはそんなこといわれたくないってことよ!」
徐々に語気が強くなる雫。
雫「この意味わかるでしょ!」
立ち上がる杉村。
杉村「わかんないよ!はっきりいってよ!」
雫「本当ににぶいわねっ!夕子はね、あんたのことが好きなのよ!!」
杉村「え!?」
戸惑う杉村。
杉村「そんなっ オレこまるよ!」
雫「こまるって・・・かわいそうなのは夕子よ!ショックうけて休んじゃったんだから」
杉村「ウッ・・・」
心を決めた杉村。
杉村「だ…だって、オレ…オレ、お前が好きなんだ!」
雫「えっ!?」
驚く雫。
雫「や…やだっ、こんな時に冗談いわないでっ」
杉村「冗談じゃないよ!ずっと前からお前のことが好きだったんだ」
うつむく雫。
雫「だ、だめよ わたしは・・・ だってそんな・・・」
さらに押す杉村。
杉村「オレのことキライか? つきあってる奴がいるのか?」
雫「つきあってる人なんかいないよ・・・」
再度うつむく雫。
雫「で、でも・・・」
走りその場を去ろうとする雫。
雫「ごめん!!」
杉村「まてよっ!」
とっさに腕を掴む杉村。
杉村「月島・・・はっきり言え」
雫「だって…ずっと友達だったから、杉村のことすきだけど、好きとかそういうかんじじゃ・・・」
じっと雫を見つめる杉村。杉村を見れない雫。
杉村「・・・・・・ただの友達か・・・?」
雫「………」
ゆっくり頷く雫。
杉村「これからもか?」
再度頷く雫。
杉村「そうか・・・」
ゆっくり掴んだ手を離す杉村。
二人は目を合わすことなく、杉村がその場を去る。
月島宅にて。
雫「フーーーッ」
机に座る雫。
雫「バカ!にぶいのは自分じゃないか!」
机にうっぷす雫。
といったシーン。
字面にすると意外と長い。
帰り道。
杉村「月島ーー」
立ち止まる雫。
杉村「まてよーー」
駆け寄る杉村。
杉村「原田のことなんだけど・・・・・・」
神社にて。
杉村「・・・・・・そしたらさ、原田のやつ、急に泣き出して・・・」
2人座っている。
杉村「なァ・・・・・・オレ、何か悪いこと言ったかな・・・・・・」
雫「……」
考える雫。ゆっくり口を開く。
雫「杉村さ……夕子はあんたがどうしてそんなこと言うのって言ったんでしょ」
杉村「うん。だから野球部の友達にたのまれたって・・・」
雫「ちがうー」
雫、大きく首を振る。
雫「それって杉村にはそんなこといわれたくないってことよ!」
徐々に語気が強くなる雫。
雫「この意味わかるでしょ!」
立ち上がる杉村。
杉村「わかんないよ!はっきりいってよ!」
雫「本当ににぶいわねっ!夕子はね、あんたのことが好きなのよ!!」
杉村「え!?」
戸惑う杉村。
杉村「そんなっ オレこまるよ!」
雫「こまるって・・・かわいそうなのは夕子よ!ショックうけて休んじゃったんだから」
杉村「ウッ・・・」
心を決めた杉村。
杉村「だ…だって、オレ…オレ、お前が好きなんだ!」
雫「えっ!?」
驚く雫。
雫「や…やだっ、こんな時に冗談いわないでっ」
杉村「冗談じゃないよ!ずっと前からお前のことが好きだったんだ」
うつむく雫。
雫「だ、だめよ わたしは・・・ だってそんな・・・」
さらに押す杉村。
杉村「オレのことキライか? つきあってる奴がいるのか?」
雫「つきあってる人なんかいないよ・・・」
再度うつむく雫。
雫「で、でも・・・」
走りその場を去ろうとする雫。
雫「ごめん!!」
杉村「まてよっ!」
とっさに腕を掴む杉村。
杉村「月島・・・はっきり言え」
雫「だって…ずっと友達だったから、杉村のことすきだけど、好きとかそういうかんじじゃ・・・」
じっと雫を見つめる杉村。杉村を見れない雫。
杉村「・・・・・・ただの友達か・・・?」
雫「………」
ゆっくり頷く雫。
杉村「これからもか?」
再度頷く雫。
杉村「そうか・・・」
ゆっくり掴んだ手を離す杉村。
二人は目を合わすことなく、杉村がその場を去る。
月島宅にて。
雫「フーーーッ」
机に座る雫。
雫「バカ!にぶいのは自分じゃないか!」
机にうっぷす雫。
といったシーン。
字面にすると意外と長い。
私の全存在をかけて、あんたを否定してあげる。
![]() | バトル・ロワイアル 特別篇 藤原竜也、前田亜季 他 (2002/05/21) 東映ビデオ この商品の詳細を見る |
久々にバトルロワイアルを観た。
最初に観たのは公開当時、高校3年生のときだ。
この作品は観る度に違うものを感じさせてくれる。
やっぱり自分が「大人」になるにつれて「子供」をどう見えてくるかということか。
絶対にただの「殺人ゲーム映画」だなんて言わせない。





