阪神もずるい!?
[三浦、残留決意。阪神に断りの電話]
「巨人はずるい」とは阪神ファンの水樹奈々が発した言葉だが、ここ数年の阪神も大概ずるいと思うぞ。
で、阪神好きのデイリーさんがこういった発信しているので、嘘じゃないんだろうけども、見たときは信じられなかった。
我が体育館は日刊スポーツを取ってるんだけども、その見出しと記事を一文抜き出し。
11月22日
【三浦阪神に決めた!中1日で2回目交渉】
→今後阪神との交渉につまずきがない限り、来月上旬までには移籍の意思を明らかにするとみられる。
11月23日
【三浦3年12億円で11月中に「虎の番長」に】
→次に会う時は契約内容の細かい確認作業の場となる見込みだ。
11月24日
【阪神確実の三浦25日横浜と最終交渉】
→「最後は横浜と話す約束ですから」と“けじめを”をつける。
11月25日
【阪神移籍濃厚も三浦25日横浜と最終交渉】
→阪神移籍が確実視される三浦大輔投手が25日に横浜と最終交渉を行い、結論を出す。
そして今日、阪神に断りの電話を入れたとのこと。
ただでさえ、今年ダントツで最下位だった横浜で、
琢朗が戦力外の末移籍(カープ)、
鈴木尚は引退、
相川もメジャーが第一Dけども恐らくヤクルトへ
・・・といった状況でこの時点で戦力低下は否めないわけだが、これで三浦が阪神に移籍したら、来年は100敗もありえたかもしれない。
おいらはカープファンであって、別に横浜ファンではないのだけども、これ以上阪神・巨人の強大化は戦力均衡を考えてもいただけないので、心配していたよ。
だから、いくら阪神寄りの日刊スポーツと言えども、まぁ、条件とか考えたら阪神が上だし、移籍は免れないのかなと思ってたけど、三浦よくやった!
しかし日刊スポーツの記事。
22日は『決めた!』と書き、24日には『阪神確実』と絶頂、25日『阪神移籍濃厚も』とちょっと自信を失くし、その後は阪神の文字が消える。
最後はやっぱりファンの気持ちが三浦に通じたのかな。
で、結果は残留(まだ正式発表はないけども)。
わかんない。三浦も関西の人だし、実際に阪神を念頭に入れてたのかもしれないけども、しかしまぁ、なんといい加減なことか。
黒田の時も同じような記事が多かった。
ああいう平気でファンの気持ちを逆なでするようなことはやめていただきたい。
[ルイス残留決定]
今年のカープの大黒柱ルイスが残留。
良かったー。
どうやら1億5千万(4700万?)くらいらしいです。
2年目はそう上手くいかないかもしれないけど、10勝はしていただきたい!
[ノリ、FAで楽天へ]
頑張っていただきたい。
ノムさんのためにもクライマックスシリーズくらい行って欲しいよね。
[ホークス、新外国人ローとジャマーノ獲得]
この2人以外にすでに獲得してるファルケンボーグとアギーラと残留のホールトン。
なんか最近のホークスの数打ちゃ当たるみたいな外国人補強はどうなんだろう。
しかも投手を4人。
今のホークスには大砲が必要なわけでそのためにはもう一人くらい打者が必要かと・・・。
まぁ、松中と小久保が活躍or松田が覚醒すれば問題ないけども・・・どうなることか。
[FAでメジャー移籍希望組の動向]
今のところ、上原、川上、建さん、相川がメジャー志望。
でも、今年はメジャーは先発が意外と充実してるらしいのと、金融危機の煽りもあって、需要は少ないとのこと。
確かに日本で活躍しててもメジャーでやれるかどうかは解らない。
あれだけ日本でHR打ってた松井秀なんてメジャーではどっちつかずになっちゃったし、阪神のエースだった井川なんて3Aがやっと。
やっぱイチローってすげーんだなぁと再認識させられた。
で、そんな状況なので、だったら若い田澤を取りに行ったほうがまだ堅実だわな。
というわけで今のところメジャー確実な選手がいない。
相川はまず無理だろう。捕手でメジャーは厳しいよ。
ジョージ・マッケンジーですら結構な苦労をしてるみたいだし。
あと年齢的には建さんも厳しいかな。
肩はあんまし消耗してないと思うけども・・・。
となると上原と川上。
数球団が接触してるらしいけど、条件提示はまだないらしい。
万が一、川上はメジャーがダメだった時は阪神に移籍・・・ってな話もあるそうな。
三浦獲得に失敗した今、尚更その可能性はあるかも。
で、上原は万が一メジャーがダメだった時はどうするんだろう。
巨人が戻ることを許すかな?
それとも3Aからでもメジャーに行くかな?
というわけで、まだまだストーブリーグからは目が離せない。
「巨人はずるい」とは阪神ファンの水樹奈々が発した言葉だが、ここ数年の阪神も大概ずるいと思うぞ。
で、阪神好きのデイリーさんがこういった発信しているので、嘘じゃないんだろうけども、見たときは信じられなかった。
我が体育館は日刊スポーツを取ってるんだけども、その見出しと記事を一文抜き出し。
11月22日
【三浦阪神に決めた!中1日で2回目交渉】
→今後阪神との交渉につまずきがない限り、来月上旬までには移籍の意思を明らかにするとみられる。
11月23日
【三浦3年12億円で11月中に「虎の番長」に】
→次に会う時は契約内容の細かい確認作業の場となる見込みだ。
11月24日
【阪神確実の三浦25日横浜と最終交渉】
→「最後は横浜と話す約束ですから」と“けじめを”をつける。
11月25日
【阪神移籍濃厚も三浦25日横浜と最終交渉】
→阪神移籍が確実視される三浦大輔投手が25日に横浜と最終交渉を行い、結論を出す。
そして今日、阪神に断りの電話を入れたとのこと。
ただでさえ、今年ダントツで最下位だった横浜で、
琢朗が戦力外の末移籍(カープ)、
鈴木尚は引退、
相川もメジャーが第一Dけども恐らくヤクルトへ
・・・といった状況でこの時点で戦力低下は否めないわけだが、これで三浦が阪神に移籍したら、来年は100敗もありえたかもしれない。
おいらはカープファンであって、別に横浜ファンではないのだけども、これ以上阪神・巨人の強大化は戦力均衡を考えてもいただけないので、心配していたよ。
だから、いくら阪神寄りの日刊スポーツと言えども、まぁ、条件とか考えたら阪神が上だし、移籍は免れないのかなと思ってたけど、三浦よくやった!
しかし日刊スポーツの記事。
22日は『決めた!』と書き、24日には『阪神確実』と絶頂、25日『阪神移籍濃厚も』とちょっと自信を失くし、その後は阪神の文字が消える。
最後はやっぱりファンの気持ちが三浦に通じたのかな。
で、結果は残留(まだ正式発表はないけども)。
わかんない。三浦も関西の人だし、実際に阪神を念頭に入れてたのかもしれないけども、しかしまぁ、なんといい加減なことか。
黒田の時も同じような記事が多かった。
ああいう平気でファンの気持ちを逆なでするようなことはやめていただきたい。
[ルイス残留決定]
今年のカープの大黒柱ルイスが残留。
良かったー。
どうやら1億5千万(4700万?)くらいらしいです。
2年目はそう上手くいかないかもしれないけど、10勝はしていただきたい!
[ノリ、FAで楽天へ]
頑張っていただきたい。
ノムさんのためにもクライマックスシリーズくらい行って欲しいよね。
[ホークス、新外国人ローとジャマーノ獲得]
この2人以外にすでに獲得してるファルケンボーグとアギーラと残留のホールトン。
なんか最近のホークスの数打ちゃ当たるみたいな外国人補強はどうなんだろう。
しかも投手を4人。
今のホークスには大砲が必要なわけでそのためにはもう一人くらい打者が必要かと・・・。
まぁ、松中と小久保が活躍or松田が覚醒すれば問題ないけども・・・どうなることか。
[FAでメジャー移籍希望組の動向]
今のところ、上原、川上、建さん、相川がメジャー志望。
でも、今年はメジャーは先発が意外と充実してるらしいのと、金融危機の煽りもあって、需要は少ないとのこと。
確かに日本で活躍しててもメジャーでやれるかどうかは解らない。
あれだけ日本でHR打ってた松井秀なんてメジャーではどっちつかずになっちゃったし、阪神のエースだった井川なんて3Aがやっと。
やっぱイチローってすげーんだなぁと再認識させられた。
で、そんな状況なので、だったら若い田澤を取りに行ったほうがまだ堅実だわな。
というわけで今のところメジャー確実な選手がいない。
相川はまず無理だろう。捕手でメジャーは厳しいよ。
ジョージ・マッケンジーですら結構な苦労をしてるみたいだし。
あと年齢的には建さんも厳しいかな。
肩はあんまし消耗してないと思うけども・・・。
となると上原と川上。
数球団が接触してるらしいけど、条件提示はまだないらしい。
万が一、川上はメジャーがダメだった時は阪神に移籍・・・ってな話もあるそうな。
三浦獲得に失敗した今、尚更その可能性はあるかも。
で、上原は万が一メジャーがダメだった時はどうするんだろう。
巨人が戻ることを許すかな?
それとも3Aからでもメジャーに行くかな?
というわけで、まだまだストーブリーグからは目が離せない。
ストーブリーグの話題をちょこちょこと。
まずはカープの話題をいくつか。
【東出、FAせず広島残留】
東出が1億円の4年契約で残留した。
まぁ、ファンの間でもあげすぎじゃないかとか賛否両論。
かくいう僕もちょっとあげすぎな感は否めない。
確かに今年は3割越えだし、年間通してレギュラーを守ったけども・・・。
ちなみにカープで1億超えてる選手は
前田、東出。
この2選手だけなんです。
まぁ、前田は今年は大幅ダウンになるだろうけど。
あとは更改前だけど、恐らく
永川、栗原、ルイス
この辺りは1億を越えてくるんじゃないかと。
今の日本球界は年俸が高すぎると思う。
そういう意味ではカープが一番まともな年俸だと思うんだけどなぁ。
【高橋建、FAでメジャー挑戦へ】
建さんの夢だというメジャー挑戦。
今年は上原、憲伸などもメジャー挑戦するとの話。
正直、日本人の投手がメジャーでどこまで通用するかわからない。
黒田だって、黒星先行。井川なんて論外。
そんなとこに飛び込もうってんだから立派というか無謀というか・・・。
ただ、桑田よりは活躍できるんじゃないかなと思ってる。
まず39歳で8勝したというタフさ。
やっぱりそれは大学4年から投手に転向したのが大きいんじゃないだろうか。
あと、長年、中継ぎでやってきた。
そういったとこを考えるとまだまだ使える肩は残っているはず。
さすがにスタミナの問題はあるから、中継ぎがしっかりした球団に行って欲しい。
さすらば5〜6回ならば充分、試合を作る力はもっているはず。
なんにせよ、行くからには「意外」と言われるほどの活躍をしてほしい。
【石井琢朗、横浜戦力外からカープに入団】
これは一番驚かされたニュース。
まさか、石井を戦力外にするなんて。
カープで言えば野村謙二郎を戦力外にするようなもの。
生え抜きのスター選手をそんな扱いにするとは・・・。
そしてカープが獲得。
まだ年俸は発表されてないけど3〜4000万くらいかな?
新人王も取った梵がここ数年、ろくな活躍をしていないので、遊撃でもいける。
まぁ、しかし主たる目的はシーボル不調時の代わり、及び守備固めだろう。
なんにせよ、これで前田、石井と2000本コンビが出来る。
この2人がベンチにいるだけで心強い。
他球団の話。
【マイケル・工藤⇔二岡、林のトレード】
これは日ハムがどうしたもんかと思ってしまう。
巨人からすれば坂本がいる今、二岡はいらない。
モナのこともあったし、なおさらだろう。
そして林も越智や山口が活躍する今、必要とはしていない。
それに対して、日ハム。
マイケルはまだまだ使えるだろうし、何より工藤。
彼は27歳ではあるが、今から伸びてくる選手である。
それを手放してしまうのは非常に惜しい。
巨人としては谷と工藤とでポジション争いになるのかな?
【西武、清水を獲得の意向】
清水は本当にいいバッターだと思う。
巨人でなければ2000本は超えられる逸材だろう。
内角を見事に打ち返すあの柔軟な手首。
しかし正直、今の巨人に清水のポジションはない。
となると移籍もしょうがないのだろう。
確かに年齢的に衰えては来るかもしれないが、まだまだ活躍できるはず。
【ノリ、補償なしのCランクで初のFA】
これが解せない。
あの野球浪人になっても拾ってくれた中日。
普通ならその中日に忠義を果たすべきだろう。
確かに、森野で3塁を固定するという落合監督の構想があるらしいが、だとしても解せない。
普通なら中日に骨を埋める覚悟でってとこだと思うのだが。
しかし、他球団で3塁手を固定できてないのってあんましないよね?
楽天だって草野いるし、ヤクルトは川島とか宮本とか?
まぁ、守備はまだまだ上手いから使いどころはあるんだろうけども・・・。
動きがないといわれてた今年のストーブリーグだけど、意外と動いてる。
さぁ、これからどうなるのかまた見ものですな。
【東出、FAせず広島残留】
東出が1億円の4年契約で残留した。
まぁ、ファンの間でもあげすぎじゃないかとか賛否両論。
かくいう僕もちょっとあげすぎな感は否めない。
確かに今年は3割越えだし、年間通してレギュラーを守ったけども・・・。
ちなみにカープで1億超えてる選手は
前田、東出。
この2選手だけなんです。
まぁ、前田は今年は大幅ダウンになるだろうけど。
あとは更改前だけど、恐らく
永川、栗原、ルイス
この辺りは1億を越えてくるんじゃないかと。
今の日本球界は年俸が高すぎると思う。
そういう意味ではカープが一番まともな年俸だと思うんだけどなぁ。
【高橋建、FAでメジャー挑戦へ】
建さんの夢だというメジャー挑戦。
今年は上原、憲伸などもメジャー挑戦するとの話。
正直、日本人の投手がメジャーでどこまで通用するかわからない。
黒田だって、黒星先行。井川なんて論外。
そんなとこに飛び込もうってんだから立派というか無謀というか・・・。
ただ、桑田よりは活躍できるんじゃないかなと思ってる。
まず39歳で8勝したというタフさ。
やっぱりそれは大学4年から投手に転向したのが大きいんじゃないだろうか。
あと、長年、中継ぎでやってきた。
そういったとこを考えるとまだまだ使える肩は残っているはず。
さすがにスタミナの問題はあるから、中継ぎがしっかりした球団に行って欲しい。
さすらば5〜6回ならば充分、試合を作る力はもっているはず。
なんにせよ、行くからには「意外」と言われるほどの活躍をしてほしい。
【石井琢朗、横浜戦力外からカープに入団】
これは一番驚かされたニュース。
まさか、石井を戦力外にするなんて。
カープで言えば野村謙二郎を戦力外にするようなもの。
生え抜きのスター選手をそんな扱いにするとは・・・。
そしてカープが獲得。
まだ年俸は発表されてないけど3〜4000万くらいかな?
新人王も取った梵がここ数年、ろくな活躍をしていないので、遊撃でもいける。
まぁ、しかし主たる目的はシーボル不調時の代わり、及び守備固めだろう。
なんにせよ、これで前田、石井と2000本コンビが出来る。
この2人がベンチにいるだけで心強い。
他球団の話。
【マイケル・工藤⇔二岡、林のトレード】
これは日ハムがどうしたもんかと思ってしまう。
巨人からすれば坂本がいる今、二岡はいらない。
モナのこともあったし、なおさらだろう。
そして林も越智や山口が活躍する今、必要とはしていない。
それに対して、日ハム。
マイケルはまだまだ使えるだろうし、何より工藤。
彼は27歳ではあるが、今から伸びてくる選手である。
それを手放してしまうのは非常に惜しい。
巨人としては谷と工藤とでポジション争いになるのかな?
【西武、清水を獲得の意向】
清水は本当にいいバッターだと思う。
巨人でなければ2000本は超えられる逸材だろう。
内角を見事に打ち返すあの柔軟な手首。
しかし正直、今の巨人に清水のポジションはない。
となると移籍もしょうがないのだろう。
確かに年齢的に衰えては来るかもしれないが、まだまだ活躍できるはず。
【ノリ、補償なしのCランクで初のFA】
これが解せない。
あの野球浪人になっても拾ってくれた中日。
普通ならその中日に忠義を果たすべきだろう。
確かに、森野で3塁を固定するという落合監督の構想があるらしいが、だとしても解せない。
普通なら中日に骨を埋める覚悟でってとこだと思うのだが。
しかし、他球団で3塁手を固定できてないのってあんましないよね?
楽天だって草野いるし、ヤクルトは川島とか宮本とか?
まぁ、守備はまだまだ上手いから使いどころはあるんだろうけども・・・。
動きがないといわれてた今年のストーブリーグだけど、意外と動いてる。
さぁ、これからどうなるのかまた見ものですな。
本日の打ち止め。
せっかく九州でやってるので、本日は
大相撲十一月場所に行ってきました。

お目当ては若手の期待株、豊真将。
あとは稀勢の里、琴光喜。
14時、会場(福岡国際センター)到着。
平日昼間、まだ幕下だし、九州の星、魁皇も休場。
当然のようにガラガラ。

今日は、ペアシートで観戦。
14列目と後ろの方なんだけども、2人で桝席と同じ広さのスペース。
そして何より椅子なんです。
普通、桝席と言えば、胡坐なんだけども、背もたれ無いから疲れちゃう。
こんな感じ↓

これなら、長時間見ても疲れない。
でも14列目なのに1人9200×2人=18400円は高いよ。
11〜13列目までの桝席なんてほとんど人入ってないんだから、どうせならそこも椅子席にしてくれるといいんだけどな。
そうすると、腰の悪い人でももっと気軽に来れると思う。
大体、相撲を観に来るのなんてたいていが年配の方なんだから、そういう方々に配慮して見やすい席を作るべきだと思う。
もうね、ホント悲しくなるくらいガラガラなのよ。
力士も取り組みに力入んないんじゃないだろうか。
なんだか、九州場所だけ昔のパリーグの球場みたい。
さて、肝心の取り組み。
応援してる力士の勝敗は
豊真将○−●時天空
豪風●−○高見盛
稀勢の里○−●垣添
琴奨菊●−○安美錦
琴光喜●−○豊ノ島
という感じで、琴光喜以外は贔屓の力士が勝ちました。
やはり豊真将や稀勢の里なんかはこれからの日本人力士界を引っ張っていく力があるんだから、頑張って欲しい。
豊真将は下半身がしっかりしてて稽古も安心して見れるし、先場所休んで手の手術をしたんだけども、治りも上々みたいで、これからまた力を上げてくるだろう。
稀勢の里は先場所腸捻転でコンディション最悪だったけども、今場所は調子イイみたい。目指せ、三役。
しかし、幕下、十両、幕内と見たんだけども、なんとまぁモンゴリアンの多いことか。
そしてそのほとんどがウランバートル出身。
でも、今の横綱2人ともモンゴルの人なので、文句も言えないんだけどさ。
また、来週の土曜か日曜に行く予定。
おまけ。
土俵入り前の千代大海と琴光喜。

大相撲十一月場所に行ってきました。

お目当ては若手の期待株、豊真将。
あとは稀勢の里、琴光喜。
14時、会場(福岡国際センター)到着。
平日昼間、まだ幕下だし、九州の星、魁皇も休場。
当然のようにガラガラ。

今日は、ペアシートで観戦。
14列目と後ろの方なんだけども、2人で桝席と同じ広さのスペース。
そして何より椅子なんです。
普通、桝席と言えば、胡坐なんだけども、背もたれ無いから疲れちゃう。
こんな感じ↓

これなら、長時間見ても疲れない。
でも14列目なのに1人9200×2人=18400円は高いよ。
11〜13列目までの桝席なんてほとんど人入ってないんだから、どうせならそこも椅子席にしてくれるといいんだけどな。
そうすると、腰の悪い人でももっと気軽に来れると思う。
大体、相撲を観に来るのなんてたいていが年配の方なんだから、そういう方々に配慮して見やすい席を作るべきだと思う。
もうね、ホント悲しくなるくらいガラガラなのよ。
力士も取り組みに力入んないんじゃないだろうか。
なんだか、九州場所だけ昔のパリーグの球場みたい。
さて、肝心の取り組み。
応援してる力士の勝敗は
豊真将○−●時天空
豪風●−○高見盛
稀勢の里○−●垣添
琴奨菊●−○安美錦
琴光喜●−○豊ノ島
という感じで、琴光喜以外は贔屓の力士が勝ちました。
やはり豊真将や稀勢の里なんかはこれからの日本人力士界を引っ張っていく力があるんだから、頑張って欲しい。
豊真将は下半身がしっかりしてて稽古も安心して見れるし、先場所休んで手の手術をしたんだけども、治りも上々みたいで、これからまた力を上げてくるだろう。
稀勢の里は先場所腸捻転でコンディション最悪だったけども、今場所は調子イイみたい。目指せ、三役。
しかし、幕下、十両、幕内と見たんだけども、なんとまぁモンゴリアンの多いことか。
そしてそのほとんどがウランバートル出身。
でも、今の横綱2人ともモンゴルの人なので、文句も言えないんだけどさ。
また、来週の土曜か日曜に行く予定。
おまけ。
土俵入り前の千代大海と琴光喜。

良い習慣はすぐに抜けても悪い癖は直らない。
何年かぶりにスケート場に行った。
フィギュアを見るためでもアイスホッケーを見るためでもなく滑るため。
僕は数年ぶりなのだが、彼女は11年ぶりらしい。
学生1300円。意外と安い。
しかし滑るといっても、両者共にまともには滑れない状態。
特に僕は滑るというよりも走るに近い。
普通の滑り方がスー、スー、スーー、スーーって感じなら、
僕のはカッカッカッカ、スーーーーーってな感じ。
最初に数歩駆けて、後はその勢いで慣性の法則。
あまり良い滑り方じゃない。
なんせ、氷は傷つくし、安定もしにくいし、スピードも出にくい。
やっぱり、あのスー、スーって感じがベスト。
もう、この滑り方は小学生の頃からこの滑り方なのだが、久々だからきっとまた一からやり直せるだろうと思っていたのだが・・・抜けないもんです。
自然とカッカッカッカ、スーーーーっと。
しかも一度バランスを崩して腰をドーーーン!!!肘をガーーーン!!!と強打。
氷って地面よりも痛い・・・。
対して、彼女。
さすがはというか、フィギュア好きの人なので、意外と出来るのね。
まぁ、華麗とはとても言えないけど、ヨタスー、ヨタスーって感じ。
やっぱり、野球とかもそうだけど、見てる人と見てない人とで上手さは断然違うもんです。
しかし、平日に行ったのが間違いだった。
周りはフィギュアコースの小学生達やアイスホッケーのお兄ちゃんたち。
クルクル、クルクル。
ザッザッザッザッザ。
そこやかしこで回転してる。
すごいなぁ。この中に未来の浅田真央、ヤグディンがいるのかもなぁなんて感服。
他には3,4歳くらいのスケート教室の子供達。
そんな将来的なプロを目指してるような子達の中で滑るって意外と緊張。
向こうは大して気にもしてないだろうけども、完全アウェーだし。
僕ら以外の一般客なんて「メガネ3兄弟(勝手に命名)」くらい。
このメガネ3兄弟、もちろん兄弟ではない。恐らく九大生(勝手に想像)。
実力的には
結構滑れる人(経験者かな?)→長男。
初心者レベルでスー、スーっと滑れる人→次男。
僕と同じで走り滑りの人→三男。
まさに次男と三男は僕らと実力的には同じくらい。
だけども、向こうにはなんせ長男いますから。
次男、三男が休憩してても一人でスイー、スイーっと。
いや、僕は無理でも彼女はきっと長男くらいにはなれる!
というわけで、彼女を上達させるべく、また行くつもり。
スキーもそうだけど、アイススケートも滑れるかどうかでやっぱし面白さは全然違うんだろうな。
おいら、スキーはできるんだけどなぁ。
なんとかスー、スーっと滑れるようにスケート教室に通ってやろうかとマジで考え中。
そのうちみんなで行きましょう。
フィギュアを見るためでもアイスホッケーを見るためでもなく滑るため。
僕は数年ぶりなのだが、彼女は11年ぶりらしい。
学生1300円。意外と安い。
しかし滑るといっても、両者共にまともには滑れない状態。
特に僕は滑るというよりも走るに近い。
普通の滑り方がスー、スー、スーー、スーーって感じなら、
僕のはカッカッカッカ、スーーーーーってな感じ。
最初に数歩駆けて、後はその勢いで慣性の法則。
あまり良い滑り方じゃない。
なんせ、氷は傷つくし、安定もしにくいし、スピードも出にくい。
やっぱり、あのスー、スーって感じがベスト。
もう、この滑り方は小学生の頃からこの滑り方なのだが、久々だからきっとまた一からやり直せるだろうと思っていたのだが・・・抜けないもんです。
自然とカッカッカッカ、スーーーーっと。
しかも一度バランスを崩して腰をドーーーン!!!肘をガーーーン!!!と強打。
氷って地面よりも痛い・・・。
対して、彼女。
さすがはというか、フィギュア好きの人なので、意外と出来るのね。
まぁ、華麗とはとても言えないけど、ヨタスー、ヨタスーって感じ。
やっぱり、野球とかもそうだけど、見てる人と見てない人とで上手さは断然違うもんです。
しかし、平日に行ったのが間違いだった。
周りはフィギュアコースの小学生達やアイスホッケーのお兄ちゃんたち。
クルクル、クルクル。
ザッザッザッザッザ。
そこやかしこで回転してる。
すごいなぁ。この中に未来の浅田真央、ヤグディンがいるのかもなぁなんて感服。
他には3,4歳くらいのスケート教室の子供達。
そんな将来的なプロを目指してるような子達の中で滑るって意外と緊張。
向こうは大して気にもしてないだろうけども、完全アウェーだし。
僕ら以外の一般客なんて「メガネ3兄弟(勝手に命名)」くらい。
このメガネ3兄弟、もちろん兄弟ではない。恐らく九大生(勝手に想像)。
実力的には
結構滑れる人(経験者かな?)→長男。
初心者レベルでスー、スーっと滑れる人→次男。
僕と同じで走り滑りの人→三男。
まさに次男と三男は僕らと実力的には同じくらい。
だけども、向こうにはなんせ長男いますから。
次男、三男が休憩してても一人でスイー、スイーっと。
いや、僕は無理でも彼女はきっと長男くらいにはなれる!
というわけで、彼女を上達させるべく、また行くつもり。
スキーもそうだけど、アイススケートも滑れるかどうかでやっぱし面白さは全然違うんだろうな。
おいら、スキーはできるんだけどなぁ。
なんとかスー、スーっと滑れるようにスケート教室に通ってやろうかとマジで考え中。
そのうちみんなで行きましょう。
平成の鉄腕。
どうしても日本シリーズ中の為、野球ネタが増えてしまう。
これは致し方ないと。
さぁ、日本シリーズ第6戦。
前日まで巨人3勝、西武2勝と巨人がチャンピオンフラッグに手を伸ばそうかという第6戦。
本当に大事な戦いです。
なんせ巨人はいかなる手段を使っても勝てばいい。
西武は負ければ後がないからこれまたいかなる手段を使っていくしかない。
非常に見ものな試合でした。
なんせ、岸。
第4戦(11/5)に登板して147球で完封勝利。
そして中2日でプロ初のリリーフ、そして日本シリーズの後がない試合。
そこでも91球5回2/3と先発以上の熱投で0封。
見事に勝利を西武にもたらしました。
正直、細川が怪我で出場出来ず、銀仁朗だったので、厳しいかなぁと思ってたのになんのその。
2日あわせて14回2/3、238球。
ピンチでも直球で勝負に行く強気。その後見事にタイミングを狂わすカーブ。
まさに高校野球のような鉄腕ぶりを発揮してくれた。
そして「最後まで岸と心中のつもりでした」という渡辺久信監督の男気。
なんせ中継が日テレだったので、なんとも巨人寄りな実況及び解説だったけども、見事に彼らも打ち砕いてくれた。
誰もが予想した9回グラマン投入をせず、岸。
第1戦では涌井の流れを切ってグラマン投入したのとは裏腹に最後まで岸。
最後阿部にフェンス直撃の2塁打を打たれ、古城もヒットで1,3塁となったときはさすがにダメかと思ったけど、そこからの2者連続三振。
もうね、別に西武のファンでも岸のファンでもないけども、野球ファンとして涙が出そうでした。
是非、この流れそのままに第7戦での西武の優勝、そして岸のシリーズMVPを見たい。
さぁ、本日の第7戦は巨人・内海vs西武・西口の先発。
巨人の若きエースが投げ勝つか、西武の大ベテランが貫禄を見せ付けるか、見ものです。
岸にかすんじゃったけど、
第6戦の全打点を挙げてる平尾
強行出場して3出塁した中島
この2人もすごいよ。
これは致し方ないと。
さぁ、日本シリーズ第6戦。
前日まで巨人3勝、西武2勝と巨人がチャンピオンフラッグに手を伸ばそうかという第6戦。
本当に大事な戦いです。
なんせ巨人はいかなる手段を使っても勝てばいい。
西武は負ければ後がないからこれまたいかなる手段を使っていくしかない。
非常に見ものな試合でした。
なんせ、岸。
第4戦(11/5)に登板して147球で完封勝利。
そして中2日でプロ初のリリーフ、そして日本シリーズの後がない試合。
そこでも91球5回2/3と先発以上の熱投で0封。
見事に勝利を西武にもたらしました。
正直、細川が怪我で出場出来ず、銀仁朗だったので、厳しいかなぁと思ってたのになんのその。
2日あわせて14回2/3、238球。
ピンチでも直球で勝負に行く強気。その後見事にタイミングを狂わすカーブ。
まさに高校野球のような鉄腕ぶりを発揮してくれた。
そして「最後まで岸と心中のつもりでした」という渡辺久信監督の男気。
なんせ中継が日テレだったので、なんとも巨人寄りな実況及び解説だったけども、見事に彼らも打ち砕いてくれた。
誰もが予想した9回グラマン投入をせず、岸。
第1戦では涌井の流れを切ってグラマン投入したのとは裏腹に最後まで岸。
最後阿部にフェンス直撃の2塁打を打たれ、古城もヒットで1,3塁となったときはさすがにダメかと思ったけど、そこからの2者連続三振。
もうね、別に西武のファンでも岸のファンでもないけども、野球ファンとして涙が出そうでした。
是非、この流れそのままに第7戦での西武の優勝、そして岸のシリーズMVPを見たい。
さぁ、本日の第7戦は巨人・内海vs西武・西口の先発。
巨人の若きエースが投げ勝つか、西武の大ベテランが貫禄を見せ付けるか、見ものです。
岸にかすんじゃったけど、
第6戦の全打点を挙げてる平尾
強行出場して3出塁した中島
この2人もすごいよ。



