どんと来い!
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DATE: 2005/06/30(木)   CATEGORY:
こせこせこせこせ。
僕は短気だ。
すんごい短気だ。

そこで最近は大らかな性格になろうとしている。
まぁ、すぐに大らかになれるなんちゃー思ってない。
まず「大らか」ってなんだろう?

①分量の多いさま。たっぷり。
②ゆったりとしてこせこせしないさま。おおよう。

と辞書に書いてあった。
うん。①の意味は体型がクリアなので問題なし!
じゃ、②はどーだろう?

ん、こせこせしないさま?

このこせこせって何?
同じく辞書で調べると・・・

①つまらないことにこだわって言動に余裕や落ち着きのないさま。

とのこと。

なるほど。
僕は確実にこせこせしてるな。
揚げ足取るし、ちっちゃいことにこだわっちゃうし。

そうか、こゆとこを直せばいいのか。
もっと余裕のある人間にならなきゃいけないな。
ちっちゃいことにこだわるんじゃなくて、許せちゃう人。

なんだ簡単じゃん

・・・とは言ってみたもののそれが難しいんです。
出来てりゃとっくに「大らかタスマニアン」ですよ。
今の状態じゃあ、「体型だけ大らかタスマニアン」だすよ。
ダメダメ、そんなの。意味ないですから。
イライラしてると何を言われても「めんどくせー」とか言っちゃう。
そゆとこ直さなきゃな。
大らかでもイライラするのは致し方ないとしても、自分の感情を自分で消化できるようにしよう。

タスマニアン性格改造計画進行中。
今後のタスマニアンにご期待あれ。
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DATE: 2005/06/29(水)   CATEGORY:
人生は上々だ。
自分の人生は上々でありたい。
勝ち組とか負け組とかは他人の下す評価だろうけど、僕はたとえ他人から見て負け組だったとしても

「俺の人生って上々じゃん」

って思いたい。
それだけで充分だ。

大体人生に勝ちとか負けってあるの?
どっかにサッカーの審判みたく半ズボンはいた人が居て、僕の人生を観て笛を吹き「はい、負け組です」ってイエローカードをだしたりするの?
人生にルールもなければマニュアルもないって思ってる。
だからそもそも勝ちとか負けなんてもんは存在しないんじゃないか。

ちょっと前まではすぐ他人を評価していた。
他人と比べて少しでも自分の優位を考え
「俺は勝ち組だ」
って思っていた。
そうすることで、他人を上から見ることで、変な満足感を得ていたのだ。
そんなことが意味のないことだとも解らずに。
俺は人生の審判か?半ズボンもはいてなけりゃ、笛も持ってない。
人生というフィールドでプレイをしている選手の一人だ。
その選手が勝手に判断を下すのは明らかにおかしい。
他人より優位でありたいプライドなんてくそくらえだ。

僕はどんだけ失敗しても、くじけても、
「俺の人生って上々じゃんか」
って笑えるように生きていきたい。

自分にないものを悔やみ、不幸だなんて思いたくない。
そりゃ足りないものは五万とある。
でも得るチャンスはあったのに得ようとしなかった。
今からでも遅くはない。
どんどん得てやる。

少なくとも今の俺の人生は上々だ。
明日は今日以上に上々だって思えるように生きてやるんだい!
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DATE: 2005/06/26(日)   CATEGORY: 芝居
我が演劇部よ、永遠なれ。
終わった。
2ヶ月近くを費やしてきた夏公演。
そして大学における3年半の演劇部人生。
10個にわたる舞台。

決めていたことではあった。
でも、やはり今回「役者」というものが出来なかったので、次回冬公演への未練や憧れもあるが、これでいいのだ。
今回の公演で自分の限界や身の程を知らされた。
これを最期に演劇部から離れようと思う。

大学に入って「演劇部」というものは僕の全てだったので、これを失ったときにどうなるか不安だというのは事実。
しかしいい加減子離れ(後輩離れ)しなきゃいけない。
いつまでも僕が幅をきかせている時代は終わったのだ。
後輩たちにのびのびやらせてあげなきゃね。

今までナンダカンダで未練たらしく残ってきた。
それだけ演劇部が好きだったから。
今の僕にとっては「家」だったり「居場所」のようなものだし。

しかし演劇部は劇団でもなく、プロを目指すでもなく、「サークル」「大学内の団体」という過保護なポジションは居心地が良かった。
それはそーだ、親に金を出してもらい、ろくに勉強もせず芝居(の真似事?)に勤しんできたのだから、楽しくないわけがない。
そこに甘えてはいけないのだ。
あくまでサークルなら本業に支障をきたしてはいけない。
それが出来ない僕はいる資格がない。

もう23。
普通なら社会に出ている年齢だ。
いつまでも過保護なポジションにいてはいけない。
このままじゃ僕はずっとダメなままだ。
そろそろ僕は、この居心地いいポジションを離れようと思う。

ありがとう、演劇部。素敵な仲間に出会わせてくれて。
ありがとう、演劇部。取り柄を作ってくれて。
ありがとう、演劇部。何かに打ち込むのが素敵なことだと教えてくれて。

そして・・・
さようなら、演劇部。
後輩達よ、あとは任せたぞ。
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DATE: 2005/06/20(月)   CATEGORY:
人間が人間を愛してどこが悪いの?
昨日、天神のランキングばっかしてる店で美輪様のランキングがあった。
そいで以前見た美輪様のインタビューを思い出した。

タイトルは美輪明宏様が友人との同性愛疑惑に関しておっしゃっていた言葉です。
僕は別に美輪様信者ではないけども、あの本来男性が持ち得ないはずの女性らしさや優雅さ、ピーターとも違う華麗さ(ってかピーターはなんかちゃちいよな)。
素敵です。

そして思わず美輪様と呼びたくなるあの独特な雰囲気。
だからこそ美輪様を男とか女とか彼とか彼女とか読んで一つの性にまとめてしまうのはあまりにおこがましく性別は「人間」と呼ぶのが最も適していると思われる。
そんな美輪様が言った

「人間が人間を愛してどこが悪いの?」

なんて簡潔で的確に真実を突いている言葉なんでしょうか。
人間・美輪明宏だからこそ言える言葉であり、こちらも納得せざるを得ない言葉です。

恥ずかしくも僕は芝居をやってる人間ですが、思えば、中学1年のときに寺山修二先生を好きになり、学校の図書館で借りて読んだ本の中にあった「毛皮のマリー」が人生で初めて触れた戯曲だった。
当時はまったく芝居には興味を持っていなかったが「毛皮のマリー」の言葉をかみしめたくて何度も口に出して読んだのを覚えている。
この「毛皮のマリー」を寺山修二先生が美輪様のために書き下ろしたと言う話はあまりに有名である。
そして三島由紀夫先生が熱望して「黒蜥蜴」を演じたと言うのもこれまた有名。
確かにあの2作品の世界観を崩すことなく演じれるのは美輪様しかいないだろう。
僕の大好きな作家二人が愛した人間「美輪明宏」。

よいとまけ。よいとまけ。
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DATE: 2005/06/18(土)   CATEGORY: 芝居
「ダブリンの鐘つきカビ人間」再演。
今日、後輩と「ダブリンの鐘つきカビ人間」というお芝居の再演の話題になった。
というのも、この芝居は我が部で一時期大ブームだったからだ。
後藤ひろひと氏のファンタジー芝居は笑いと感動のバランスが絶妙。
すごいセリフだとか伏線だとかがうまい。
なんつったってキャストが完璧だった。
それぞれの個性、ネタ、どれも最高だったなぁ。

2002年に初演されたときは地方公演で各地を回っていて、僕は小倉での公演を観に行った。
というのもこの芝居の主題歌を僕が高校時代に一時在籍していた放送部の後輩である「瓜生明希葉」が歌っていたからだった。
彼女にそんな才能があったというのは全く知らなかったのだが、なかなか透き通った声でいい歌だった。

そして今年は2005年度版が上演されるのだが、なんとまぁ、主役2人が代わっている。
前回は大倉幸二と水野真紀だった。
が!今回は片桐仁(ラーメンズ)と中越典子だ。
まぁ、中越典子は理解できる。
あまり仕事はしてないが彼女の演技は評価できる。
彼女は充分あの役をこなせるだろう。
しかしよ、しかし。片桐仁に果たしてカビ人間役は務まるのだろうか?
いや、ラーメンズは好きよ。すげー好き
でもなぁ、後藤ひろひと(作者)の別の芝居に出た彼を見たけど、イマイチ。
この芝居においてカビ人間はかなり重要。そりゃ主役だしね。
う~んなんかしっくりこないなぁ。

いちお観に行くつもりだけども、初演版がかなりピッタシキャストだっただけに新メンバーがあうかどうか。
多分雰囲気とかキャラとか多少変わっちゃうんだろうなぁ~。

唯一の救いは脇役の人たちが代わってないってとこかな。

ちなみに福岡公演は11月23日。めっちゃ先。

ダブリンの鐘つきカビ人間→http://www.g2produce.com/g2p/dkk2/top.html

瓜生明希葉→http://www008.upp.so-net.ne.jp/good-bye/akiha.html
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DATE: 2005/06/17(金)   CATEGORY:
時代の流れとデジタル化。
時代はどんどんデジタル化です。

図書券、なくなるらしいね。
なんでも普及が広がってきた図書カードに全て移行するとか?
でも図書カードと触れ合う機会なんてほとんどないんですけど。
大手本屋チェーンの陰謀だな。

図書券。
色んな思い出がありますな。
お年玉でお金の変わりにもらったり、金に困ったときはビール券と共に金券ショップに消えていったり・・・。
そゆのも全部デジタル化。

でもさぁ、図書カードってやつを使える店って大概大手のチェーン店でしょ?
ジュンク堂とか紀伊国屋とかさ。
最近、CD屋にせよ、本屋にせよ、個人経営が減った気がする。
あったとしても、おしゃれな感じのポリシー持ってます!みたいな店ばっか。
こう、商店街の中とかにあってさ、おじいちゃんとか
おばあちゃんとかがやってて、エッチな本を立ち読みしようとしたら「こら!あんたまだ未成年やろうもん!」みたいに注意してくれる店はあんま見かけないなぁ。
中学のときはよく怒られたもんです。
「漫画ゴラク」の立ち読みも店主にはエッチ本の立ち読みに見えたらしい・・・微妙。

まぁ、時代の流れっすね。
ドラえもんの声優もデジタル化。そんな時代も来る!…はず。
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DATE: 2005/06/16(木)   CATEGORY: TV
スワロウテイルバタフライ。
この作品はすごく好きでね。
いや、別に岩井俊二が好きってわけではないんですけども、彼の映像の作り方はすごいなぁ~と思います。
なんていうか、映画よりもドキュメンタリーを見てる感じ。
でもしっかり作品に心奪われちゃうってか。

確かスワロウテイルバタフライがやってたのは96年だったと思う。
私、14歳。中2です。
この作品はR指定でね。観たくて観たくて仕様がなく、よっぽど嘘ついて映画館に行こうかと思った。
ま、でもチキンなおいらにゃそんなこと出来る訳もなく、高校生になることを死ぬほど望みましたよ。
これを観るために高校生になったといっても過言ではなぁい。
高校入ったらすぐ借り行ったもんね。
この作品の映像の作り方は彼の作品の中でもピカイチだと思う。
もちろん、話の複雑さも伏線も。
今までナンダカンダと10回ほど見ているのではないだろうか?
まぁ、まだ観てない方は是非是非ご鑑賞の程を。
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DATE: 2005/06/15(水)   CATEGORY: 食べ物
パインか桃かマスカットか。
最近家で紅茶ばっか飲んでます。
ってか「LIPTON Pineapple Tea」ばっか。
LIPTONの紙パック紅茶にはまったのは浪人時代。
当時食費込みで一日1000円しか使えなかった貧乏浪人生だったので
…ってか浪人生に「リッチ」は必要ない言葉なんだけども…
毎日授業終わりに買う「LIPTON パッションフルーツティー」が数少ない道楽だった。

その頃からLIPTONの新シリーズが出るとすぐに買ってしまう。
白桃・マスカット・オレンジなどなど・・・。

そして最近出たのが「パイナップルティー」なのだ。
これがなんとまぁ、果汁を5%も(しか?)使っていて、実に爽やか。
個人的にはマスカットが一番のお気に入りだったのだけども、今回のはなかなかいい。
ちなみに一番ハズレだったのはオレンジでした。
そしてこだわりは常に売ってるレモンとミルクティーは買わない。

たまには冷たい紅茶で一息ってのもなかなかいいですよ。
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DATE: 2005/06/14(火)   CATEGORY:
体内を巡るニコチン。
昨日、徹夜でガッコに行ったせいもあってか家に帰って12時間爆睡してしまった。
んで起きて12時間ぶりに煙草を吸った。
僕が吸ってるのは「Peace MEDIUM」っていうタール14mgの煙草でそこそこの重さなんだけども、
吸った瞬間ズ~ンッと体が重くなった。
美味いんだけど、これっち体に悪いんだなぁ~と思わせてくれるほどの重み。

ぐはぁ~!ニコチンが体を、血の中を巡ってるぜと実感。
たった半日煙草を吸ってなかっただけでこうも負担が来るとは・・・。
いまのペースが1日1箱(20本)だから当たり前になってんだな。

禁煙とはいかねぇけど、多少は本数減らしていくか?と思ってみた。
ま、思ってみただけでおそらく実行は不可…。
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DATE: 2005/06/13(月)   CATEGORY:
働くおっさん。
これまた小さい頃のおかしな思い込みの話を一つ。
エスカレーター。
言わずもがな、マサイ族でもない限りは一度は使ったことがあるであろう自動昇降階段(この訳は正しいのかな?)である。

初めて乗った時は衝撃だった。
自動で階段が進み、吸い込まれて消えていく。
このしくみが不思議でしょうがなかった。
いったいどうなっているのだろう?

子供の頃のタスマニアン少年(僕)は考えた。
きっと中でおっさんが一生懸命まわしているのだ!
手すりを拭く係。エスカレーターを回す係。
こゆふうにいくつかの役職に分かれて一生懸命働いているのだ。
彼らの努力のおかげでこの不思議な階段は回っているのか。
そんなことを思っていた。

エレベーターもそう。
あの自動上下箱は如何に動いているのか?
同じく幼少のタスマニアン少年の見解。
エレベーターガール(懐かしい!)がなにかしらの合図を出し、それで上のほうとか下のほうとかで引っ張る係のおっさんがいて上げ下げしてる。
そう思っていた。

もちろんそんなことないことは解っている。エレベーターにせよ、エスカレーターにせよ、そういうふうに思ってしまったのは、僕の幼い頃住んでいたのはコーポだったし、エスカレーターとかエレベーターとかがデパートなどでしか見かけなかったというのがあるかもしれない。

でも未だにエスカレーターの仕組みはすごいなって思う。
実に良く出来てるよね。段差を自由自在。
スケルトンのエスカレーターとか出来んかなぁ?
それなら仕組みまる解りなのになぁ。
でもしたらば盗撮し放題か・・・。
盗撮大国ニッポン!要注意じゃあ~!
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DATE: 2005/06/12(日)   CATEGORY: 音楽
今日最後の曲はSCARLETで「青い月」
sheepsjake3.jpgtoct25581.jpg

CD屋が半額だった日なので借りに行った。
なんかジャケと無名度で「SCARLET」なるアーティストを借りてみる。
うん、なかなか良い。ipod行き決定。
上の写真から柔らかいメロディのアーティストをイメージしてたんだけども、なんていうかな、軽快なロックナンバー?
まぁ、少なくとも耳障りなタイプの音楽じゃあない。むしろ好き。
特に「青い月」って曲はなかなかいいですよ。
VOCALの人の束紗(たばさ)って名前が好き。

他にはマイナスターズなぞを借りました。
これまたipod行き決定。
もうずっとクスクス笑い出来ます。にゃはは。

SCARLET HP→http://www.geocities.jp/sclt7777777/top.htm

マイナスターズHP→http://www.toshiba-emi.co.jp/minustars/
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DATE: 2005/06/11(土)   CATEGORY:
進化は新価の真価である。
「入梅」と書いて梅雨入り。
今年もこの季節がやってきましたかぁ。
夏を迎えるのに避けては通れないものですな。

「雨」は好き。
ちょっと雨が降った後のアスファルトが蒸れる匂いも好き。
でも雨が来ると嫌いなあいつを使わなきゃいけない。
そう、傘。
あいつを使わなきゃいけないと思うと…嫌になるね。
多少の雨なら「霧雨じゃ濡れてまいろう」と言えるのだが、さすがにどしゃ降りだと使わないわけにもいかない。

以前、HPのコラムにも書いたが、雨よけという用途にしか使えない、進化しない傘の未来を案じいくつか新種の傘について考えてみた。

「ハードディスク付きの傘」
ipodみたいな感じ。音楽聴ける。防水加工さえ施せば結構実現可能。

「バック一体型の傘」
突然の雨にも対応。ただし構造をうまく作らないと傘を開いた瞬間に中身がブワァ~っと…。

「リニモ型傘」
体に強力磁石をつけ、その浮力(?)で傘を浮かせ、持たずにさせる。ただし、家に帰るまでに砂鉄だらけになるかも。

「アシモと相合傘」
アシモに傘を装着し共に歩く。ただしめちゃゆっくり。アシモ代がはるかに高いので実現不可能か?

「カプセル型傘」
鳥山明の想像内では可能!?

「腕時計から傘」
コナンの阿笠博士になら作れるはず。

「撥水加工を施した服と帽子」
もはや傘じゃない。でも傘をさす必要がない。

どっかの企業さん、実現してくれませんか?
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DATE: 2005/06/10(金)   CATEGORY: 食べ物
超極辛スープカレー。
せっかくカテゴリを何個も作ったのに増えるのは「無」ばっかり。
だので、今日は「食べ物」について。

今日は帰りに松屋へ。
松屋が「初夏のカレーウェーブ」ってのをやってて、
その第一弾のスープカレーを食べに後輩たちと部活後松屋へ。
このスープカレーってのが13種類のスパイスを使ってるらしくて、辛い辛い。
そりゃもう売りが「超極辛」ってぐらいだし、
キャッチフレーズも「君はこの辛さを制覇できるか!?」ってくらいだからね。

確かに辛いんです。汗が噴出しちゃうくらい。
でもね、その辛さが病みつきになるって言うかなんていうか。
また食べたいなぁ~って気にさしてくれるんだよね。
値段も390円とお手ごろ価格なのもGOOD。
辛さに自信のある人は是非とも挑戦してみてくださいな。

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DATE: 2005/06/09(木)   CATEGORY: スポーツ
蹴球的壱日。
言うまでもなくワールドカップアジア最終予選、日本vs北朝鮮。
今日はこれしかないでしょう!
僕は部活があったためリアルタイムでは見れないので、ビデオ予約をして学校へ。
部活中も情報を入れずに帰ったらすぐに再生ボタンを押し、勝敗をビデオで楽しもう!と画策。

15:30~21:30
部活。
友人からメール来るも試合内容だといけないのであえてシカト。
心を鬼にして家に帰るんだいっ!

21:30。
部活も終わり早く家に帰ろうと準備。
途中でサッカーの話をしてる人を見つけすかさずipodで耳を塞ぐ。
全ての情報をシャットアウト!

21:50
晩御飯を買うためにほか弁へ。
ワールドカップにちなみGoo Cupを購入。勝手な願掛け。
ここでもipodを耳に、情報なんていらないやいっ!

22:00
家到着。
さぁ見るぞぉ!とビデオを巻き戻し。
再生を押すと香取君と川平慈英がしゃべってた。
早くキックオフにならないかとワクワクが止まらない。
ここでもメールはチェックせず。
・・・と実家から電話。
ん?何の用だろう?…と携帯に出たのが全ての間違いだった。

親父「ドイツ行けてよかったね♪」
俺「へっ?」
親父「2-0で日本勝ったぞぉ~」
俺「・・・」

なぁあああああああああああああああああああああああああああんてこった!
今日一日の苦労が全て水の泡になった瞬間だった。
くっそぉ~!身内…しかも親父とは油断してたぜ。
まさか勝敗を伝えるために電話してくるとは思わんかったからなぁ。
どーせ心を鬼にしたなら電話出なけりゃよかった…。

違うんです。着うたの「SMILY(大塚愛)」が鳴ったのが悪いんです。
自宅といえども、恥ずかしくて出ざるを得ないんです。

そして再生中だったビデオはセルジオ越後のコメントと共に見られることなく闇に葬られるのでした。


※このblogは6月9日付けですが、内容は8日のものです。あしからず。
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DATE: 2005/06/08(水)   CATEGORY:
パラレルワールドに現実逃避な僕。
鏡。
実に不思議なものだと思う。
そりゃもちろん光を反射させて姿が映るって原理くらいはわかるけど、すごいよね。
鏡には特別な力があるような気がする。

小さい頃は鏡を見るのが怖かった。
僕はずっと鏡の向こうの世界っていうものが存在していると思っていたからだ。
鏡の向こうにも僕らの存在している世界と同じような世界、空間が存在していて、
向こうの世界の僕(厳密には「僕と同じ容姿を持った人間」と言ったほうが正しいかもしれない)と、こっちの世界の僕(このblogを書いてる本人)とが鏡を覗く時間がたまたま同じなんじゃないか?
動きに関してもたまたま同じ反転の動きをしてるだけなんじゃないか?
ということは鏡の向こうの世界の僕は左利きだな?

そんなことを考えていたりしていた。
まぁ、俗に言う「パラレルワールド」みたいなやつ?

だから常に「たまたま向こうの世界の僕と動きが一致して同じ動きをしてる」と考えてたから
もし向こうが違う動きをしたらどうしよう。とか思った。
ってことは鏡に映る姿は僕の動作したこととは違うことが映るわけだ。
もしそんな時がきたら僕は鏡の向こうの世界を想像ではなく認識することとなる。
パラレルワールドは性格も反転すると聞いた。
あっちの世界の僕はいいやつだろうか?
もし向こうの世界の僕と会うことがあれば一度問うてみたい。

そっちの世界の僕は幸せですか・・・?
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DATE: 2005/06/07(火)   CATEGORY:
明日は明日の風が吹く。
最近、将来について考えている。

最終的な夢というものは「北九州市長」だ。
これは小学校のときからの夢であり、最終目標でもある。
でも大学卒業していきなり市長ってのも無理な話だし、過程が必要だ。

就職というものを本気で考えないといけないのだが、一般就職するかどうか悩んでいる。
といっても、一般就職しないからといってプー太郎や芝居の道を志すわけではない。
そりゃ芝居の道を目指したいという夢もあるけど、自分で自分が何様かを解っているつもりだから。

悩んでるというのも教育の道に進みたい。
2年ほど前から考えている。
教職を取ってるわけでもなく、児童教育学部にいるわけでもないのだが、子供は好きだ。
もちろん子供が好きというだけで務まることでないことも解っている。

僕はまだまだ甘いんだと思う。
理想を語るのは簡単だが、努力をしない者に夢を語る資格はない。
じっくり悩んでしっかり結論を出したいと思う。
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DATE: 2005/06/06(月)   CATEGORY:
世界に一人ぼっちの僕。
よく、困難に直面するたびに僕は「これは人生最大の試練だ。ここを乗り切ればどーにかなる」と思うようにしている。

もちろん僕の悩んでいる困難なんて本当に僕の人生を通してみたときにはちっぽけな試練なのかもしれない。
でも考え方一つで人間乗り切れるんじゃないだろうか?

大きな困難に直面していてもここを乗り切れば、ここをなんとか克服できればその先に待ってるものはこの困難以上にすばらしい人生かもしれない。
だから僕はいかなる困難にもつまづきたくないのだ。
後ろ向きの全力疾走は僕に似合わない。

これからも幾多の局面に出くわすだろうが、その度に僕はなんとか乗り切っていこうと思う。
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DATE: 2005/06/03(金)   CATEGORY:
かっこいいとはなんぞや?
明日で23歳になってしまいます。
普通なら働いてる年齢なのに、浪人した末、留年まで決まってるなんていったい何をしているのかとちと反省。

(反省中)

さて、反省も終わったところで、今日は椎間板ヘルニアのリハビリで病院へ。
腰に電気を流され、温められ、ひっぱられ…老人です。
22歳最後の日に何やってんだろうと自分を情けなく思う。
ホント僕が思っている以上に事態は悪化しているようです。
腰も人生も本気で考えなきゃなと反省。

(反省中)

さて、反省も終わったところで、本日は「かっこいい」について。
男にとって何がかっこいいんだろう?
僕の見た目の理想はリバーフェニックスだ。
ってか、スタンドバイミーのリバーフェニックスは見た目どころか中身も完璧だ。
普段は強さしか見せないんだけども、主人公と2人きりになった時に弱さをみせる。いや、弱さを魅せる。

その弱さは魅力的なものなのだ。
それはもはや弱さではない。強みだ。
こう、陰のある感じ。
普段はすごく気丈なのにふとしたときに見せる弱さ。
それが僕にとってのかっこよさだと思う。


しかしここで大事なのはそれを作ってはいけない。
自然とそうなっていないといけないのだ。
狙ったかっこよさは所詮は見せ掛けだ。
そんなものかっこよくない。
演技ですらない。もはやコントだ。
人生をコントにしてる奴がかっこいいわけない。

そんなことを思った22歳最後の夜。
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DATE: 2005/06/02(木)   CATEGORY:
我が人生一片の悔いなし。
ちょっと前から「人生の終わり」について考えている。

人生を終えるというのはどんな気持ちだろう。
生きていない。
単純に言えばそゆことよね。

でもなんかね、「人生の終わり」ってのは普通に死ぬのとは違う気がするのよさ。
あくまで僕の考えなんだけど、なんていうかな、人生が終わるってのはある程度自分で考えてるっていうか、覚悟してるっていうかな。

ミッシェルの「世界の終わり」という有名な曲があるけど、この歌詞の中に

「ちょっとゆるやかに だいぶやわらかに
 かなり確実に違ってゆくだろう
 崩れてゆくのが わかってたんだろ
 どこか変だなと 思ってたんだろ」

という一説があるが解る気がする。
世界の終わりというのは案外そゆものかもしれない。
解ってんだよね。それが来るって。

人生の終わりも、引用といってしまえばその通りだが、自分が崩れてゆく。
僕はここにいるけど、どこ変だなと思っている。
生命を失うことが人生の終わりではない。
自己で自己を認識してこそおとずれる。
それが人生の終わりだと僕は思っている。

なんだかすっげー抽象的だし結論も出てないんだけど、
確実に言えるのは、今日赤みのかかった月が昇ったとき僕の人生は二度目の終わりを迎える。
そのときを紅茶を飲み干し、パンを焼きながら迎えたい。
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DATE: 2005/06/01(水)   CATEGORY: TV
結局いつものフルハウス。
NHKといえば、まぁ最近だとプロジェクトXとかそのとき歴史は動いたとかあるけど、
僕の中では海外ドラマの印象が強い。

アルフ、天才少年ドギーハウザー、ウィル&グレイス、ビバヒル…などなど挙げればキリがない。

でもそんな海外ドラマの中で一番すきなのは「フルハウス」なんだよね。
知ってる人も多いと思うけど、子供の頃あんな家庭にどんだけ憧れたか?
アメリカじゃどーか解んないけど、日本じゃ絶対あんな家ないよな。

でも非日常なんだけどなんかホントにいそうだし、
家族愛だとか大人や子供の恋愛とかネタも豊富で飽きないのよね。
何度も再放送されてるけどついつい見ちゃう。
あれって子供たちの成長がそのまんまドラマに繁栄されてる。
だからこそミシェル役のオルセン姉妹も人気が出たんじゃないだろうか?
その他のキャストは全然見ないけど・・・

しかし海外ドラマって結構、シーズン5とか7とかまで続いてるけど、日本のドラマはいいとこ2か3までよね。
まぁ「渡る世間」はだいぶシリーズ化されてるけど、おいらはあんま好きじゃないし・・・。
ってか日本のドラマはクールの関係とかで長くて半年だもんな。

フルハウスは今再放送してるけど、個人的にはアルフも結構観たい。
あれも小松政夫と所ジョージとの掛け合いが最高やったなぁ。

当方、フルハウスとアルフのDVD発売をしごく希望。
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