どんと来い!
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DATE: 2006/09/26(火)   CATEGORY:
生きるためには強くあれ。そう自分に言い聞かせてみる。生きていくことは簡単じゃない。
ガスとJ-COMが止まって一週間。
もう何度目かのことだから特に不思議でもない。

人間、なんとか生きていけるもの。
お風呂を貸してくれる優しき人もいる。
元々J-COMはなくても生活できる。しかし古いドラマや音楽番組など生活に潤いを与えてくれるものも多いので必要としているのも事実。

しかしやっぱどちらもなければないで、不便は不便。

今は東京に行ってしまったのだが数年前まで、よくガスや電気が止まっていた先輩がいた。
この先輩は学校と家が近いということもあり、ガスが止まれば学校のシャワーを使ったり、水が止まれば学校の体育館の洗濯機を使っていたりした。

この先輩の強さを見ていたから、ガスが止まっても驚かなかった。

生きていくとは強くなければいけない。

獣が人を襲うのは獰猛だからじゃない。生きていくためだ。

清貧が徳だとは思わない。

潤いのない生活はヤダ。
そのための貧乏なら我慢しようじゃないか。

強くあれ。

そう自分に言い聞かせた、秋の夕暮れ。
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DATE: 2006/09/26(火)   CATEGORY:
ある晴れた昼下がり。~君ではない誰かと~
という短編小説を書いた。
見事にミスって全て消えた。

やる気がなくなった。

幻は幻のまま消滅させてしまおう。

ずーん。

でも悔しいのでかろうじて残った導入部分数行だけ。

「暑い日は熱いものを飲むに限る」
彼の口癖はこうだった。
私はいつもこの言葉に納得がいかなかった。
暑い日はやっぱり冷たいものを飲んだほうがいいと思うが、口には出さない。
さっきの通り雨のせいだろうか、アスファルトは湿り、あの特有のにおいがする。
蒸し暑さが私たちを襲い、風もなんだかぬるかった。
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DATE: 2006/09/24(日)   CATEGORY:
ライフ。
去年入院中に読んでいたのだが、満喫でライフを全巻読破してみた。
続けて読めば読むほど胸糞悪い。

あー腹立つ。

お暇な方は是非とも「すえのぶけいこ」氏の『ライフ』を一読くださいませ。

きっとアナタもフラストレーションたまりまくりですから!
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DATE: 2006/09/23(土)   CATEGORY: 音楽
下北以上原宿未満。
最近、最も好きな曲のひとつです。

しかし、下北以上で原宿未満とは何処のことをさすのだろう?
切なさ以上、悲しみ未満とは何のことをさすのだろう?

非常に謎の多いこの歌。

そもそもこの「~以上~未満」という表現。
数学的には「○○≦?<○○」となる
よく使われるのが「友達以上恋人未満」。友達≦?<恋人。
友達のほうにはイコールが入っている。ということは

「友達のようでいて、でもそれ以上に親しいのだけども、恋人ではない。まぁ、特に親しい異性の一人かな?」

みないなとこか。
ということは将来的に恋人になる含みは持たせながらも、現在は友達と位置づけている。
結局友達じゃん。

じゃあ下北以上原宿未満もそゆことなのか?
ちなみに置き換えると 下北≦?<原宿 となる。
この場合も

「将来的には原宿になる可能性を示唆しながらも、現在は下北である。結局下北。」
との解釈が可能。ということは?部分は下北になってしまう。

まぁ、下北サンデーズというショボドラマの主題歌だったことを考えてもこの?部分は下北沢を指しているのだろう。

あれ?今、下北を下北沢って言っちゃった。
フミヤは一言も下北を「下北沢」とは言ってない。

調べてみると、青森の一部、本州最北端の駅が「下北」と言うらしい。
もしそっちの下北なら日本中の多くが「原宿」になる可能性が出てくる。
日本中原宿だらけ。
それも悪くない。ラフォーレが日本中に溢れ、コンビニ感覚のラフォーレ。
うむ。

でも、きっと違う。
青森の下北じゃない。
下北下北。下北ノットイコール下北。
なんかめんどくさいな。

やっぱ下北沢なんだろうな。下北=下北沢≠下北
シモキタイコールシモキタザワノットイコールシモキタ。
ますます解りにくいよ。

しかし、ここで私はあえてひとつの仮説を言わせていただく。

下北以上原宿未満とは


きっと



久留米



だ。
いや、到底、久留米が原宿になれるとも、ましてや下北と今の時点で同位置だとも思っていない。
そこまで世間を知らないわけじゃあないよ。

じゃあ根拠は何処から来るのか。


んとね

・・・フミヤの出身地だからだよ。
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DATE: 2006/09/21(木)   CATEGORY:
30年間皆勤賞。
今週号のジャンプで「こち亀」が30周年とのこと。
言わずもがなコミック数1位の作品です。
驚くべきは30年間1週も休んでないということ。
よく飽きなかったね。
その努力の甲斐か「こち亀」はアニメになり、ゲームになり、映画にもなった。
おそらく秋本先生が死ぬまで続くことでしょう。
最近のこち亀はオチがワンパターンなのとちょっとぶっ飛びすぎてる気もするけど、時代をよく反映した作品だと思う。
30年間時代を見てきた秋本先生のマニアックな知識にも感服です。

すばらしい。

それに比べて富樫は何やってんだ!ナニヤッテンダ!NANIYATTENDA!
間違いなくハンターは自然消滅を狙っているな。
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DATE: 2006/09/18(月)   CATEGORY:
タイ風レストラン。
台風だからといって台風のことを書いても面白くない。

かと言って関係ないことを書くのもなんだか忍びない。
じゃあどうしよう・・・

そうだ!京都へ行こう!

・・・いや、行かない。

タイ風レストランについて書こう!

タイ風。・・・それはタイっぽい。
いつも気になるのだが、この「~風」というのはなんなのだろう。
何かを曖昧に濁してしまう魔法の言葉だと思う。

しかし様々なところで目にする。

「アジア風」「和風」「純和風」

など。
この「風」とは一般的に「~っぽい」と捉えている。
ってことは、上のやつは

「アジアっぽい」「和っぽい」「純和っぽい」

ということは全て似て非なるものとなる。
しかし「純和風」とは『純粋に和っぽい』となる。
これはどういうことなんだ???

他にも「洋風」「地中海風」「インド風」などがある。
「洋っぽい」「地中海っぽい」「インドっぽい」
となる。和風よりはまだ意味が分かりやすい。踏襲ではないということが解る。何よりも「~っぽいのだから」
じゃあ、この「~っぽい」の部分とはどういうことなのか。
これは各地から広がった文化をその影響を保持しつつも日本に似合うように、変えたものだと考えている。
「インド風カレー」なんてものはインドカレーをそのまま出しても日本人の口には合わない。それをそのインドの風(かぜ)を残しつつ、日本の風(かぜ)を加えたものが「インド風カレー」となるのだろう。

「洋風料理」は欧米の料理に日本の味を加えたものだ。

ということは「~風」とは「~っぽい」ではない。

『~のものに日本のテイストを加えて、うまいこと日本の文化にあうものにした』

としたい。
これを前述の「インド風カレー」や「洋風料理」に当てはめてみる。
インド風カレー→インドのものに日本のテイストを加えて、うまいこと日本の文化にあうものにしたカレー。
洋風料理→欧米(洋)のものに日本のテイストを加えて、うまいこと日本の文化にあうものにした料理。
ということになる。
うん、あながち間違ってない。

しかし前述の「和風」「純和風」にこれを当てはめてみる。
和風→日本のものに日本のテイストを加えて、うまいこと日本の文化にあうものにしたもの。
純和風→ものすごい日本のものに日本のテイストを加えて、うまいこと日本の文化にあうものにしたもの。
となる。
意味が分からない。
日本のものに日本を加えてどうする?

しかし一般に「和」とは古い時代の日本を指す場合が多い。
純和風の家屋なんてものは昔ながらの料亭なんかを言う。
ニッポンとニホンを別で考えるといいのだ。
海外にある「和風レストラン」などはニホンの部分にその土地を入れればいい。

ということは、この場合の和風の解釈は他のものと変わってくる。
和風→昔の日本のものに現代の日本のテイストを加えて、うまいこと現代の日本の文化にあうものにしたもの。
とすると意味が通じる。

純和風も同様だ。

ということはこの「~風」とは現代の文化の象徴だ。
日本人の得意とする加工貿易を文化にも取り入れている言葉となる。
とまぁ、長く書いたが、当たり前のことをえらそうに書くのが僕の得意技であり、僕の加工貿易である。

何気なく使っている「~風」だが、これからはニホンの文化を誇って使っていきたい。


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DATE: 2006/09/14(木)   CATEGORY: 音楽
サイトウキネンフェスティバル。
とても素晴らしい音楽会でした。
サイトウキネンフェスティバル・プログラムB。

小澤征爾氏を見たのはこれが初めてだったのですが、なんというか「圧巻」。
この一言に尽きます。

ポカーンと口を開けながらただひたすらに彼を見ていた。
指揮をする前はオケのみんなに話しかけ、笑顔も見せるが、指揮を振り出した瞬間にそこにまとうオーラはさっきとは別人。
完全にトランス状態である。

あぁ、やっぱりこういう人が「天才」って言われるんだな。

指揮者と演出家は同じようなものかと思っていたが、違う。
演出家の場合、自分のイメージと違ってもそれがなんかマッチしていたりもするもんだが、指揮者は一切の妥協を許さない。
自分のイメージを完璧に、完全に達成しなければ一つの音楽は生み出せないのだな。

本当にすごかった。
演奏家の方々もソリスト級の実力者ばかり。

特に2幕のショスタコヴィッチの5番。
ああまでも感情的に表現できるのかと。
舞台からあれだけの迫力が飛んでくるとは思いもよらなかった。

人間は本当に素晴らしいものを目の当たりにした時には涙が出てくるのだと知らされた。

もちろんカーテンコール時は「ブラヴォー!!!」の連発。

来年も行けるものなら行きたい。
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DATE: 2006/09/09(土)   CATEGORY: 映画
UDON。
もう1週間近く前の話だが、「UDON」を観に行った。

言わずもがな、ユースケサンタマリア主演作品。
そしてその他には小西真奈美トータス松本ら。

これは期待をしてしまった。
ユースケトータスの仲の良さは新橋ミュージックホールの頃からも見てとれる。
ユースケは意外とシリアスな演技がうまいと思う。
トータスも不遇の作品「ギンザの恋」では味のある演技だった。
そしてつか劇団出身の小西真奈美
その3人が織り成す風味絶佳な物語。
これはもう涙そうそうな展開が期待できるんじゃないのか?

くぅー、絶対面白そうだぜ!
とりあえずキャストだけで50点だな。

なんてキャストだけで期待してしまったこの時の僕は肝心なことを忘れていた。
そう、この映画、監督が本広克行なのだ。
ご存知「踊る大捜査線」の監督である。
そしてプロデューサーは亀山千広
フジテレビ映画の代表コンビです。


キャスト50点を加えて、60点
要するに話は10点だ。

これがせいぜい僕があげられる点数です。

まず褒めるべき点。
ブームの隆盛というものの描き方は良かった。ココに5点。
何かのブームに内在する光と影。
そこは非常に興味深いものがあった。
ブームとは始まったときが頂点であり、あとは下るだけ」
まさにその通り。

そしてもう一点。
香川出身の本広監督だからか、香川県民は楽しめると思う。
福岡でも「RAUMEN」なる映画が出来るならば
『あー、あのラーメン屋はあそこじゃん。うんうん、確かにあそこの豚骨は濃厚だよな』
とかさ。そゆふな楽しみ方が地元の人には出来る。
キャストに香川出身が多かったのもそゆことだろう。
全国公開の映画に山本華世や華丸が出ていたらそれだけでほくそ笑む。
だから香川県民のための地方映画と考えてもう5点。

併せて10点。

そして悪かったところ。
人間ドラマは全く持って話しにならない。安すぎる。
フジテレビドラマよりも酷い。
CM流しすぎたり、特集したりすることで様々なネタが露呈されており、尻すぼみ。
そしてフジテレビの火曜九時ドラマのような解りやすい終わりかた。
好きな3人が全く魅力的に見えなかったくらいにつまらん。
大体、ユースケが演技してない。ぷっすまのユースケ
他にも藤澤恵麻、片桐仁、要潤なども出ていたが、イマイチ。
本広はこんなにもキャストを活かせない監督だったのかと不思議でしょうがない。

踊る大捜査線は良く出来ていたと思うよ。世界観とか様々なものを含めて。
トリックが作品数を重ねていき、堤幸彦がやり過ぎになったように、本広もやり過ぎている。
踊るテイストを使えば流行るってモンじゃない。

世界観がマッチしてこそ許されるものだろうが。

讃岐のうどんは安くてクオリティーが高いと有名なら、この映画は値段の割にクオリティーが低すぎる。


伸びたうどん以下。


展開のしかたもお粗末。
こんなに最高に笑い、最高に泣ける映画があったのか
と銘打っていたが、おそらくこの映画、「猟奇的な彼女」のような展開を狙っていたのだろう。
コメディ強めだが、最終的にはある程度感動できてしまうという展開といったものを作りたかったのでは?
途中に劇中劇があるあたりからもそう思った。
しかし、134分という長時間の割に無駄な部分多すぎて、心理描写が全く描かれていない。
きちんと描けば90分で、もちっと感動できる映画になるよ。

例えばその劇中劇である「キャプテンUDON」なるCGは間違いなくいらない。
UDONがちょっと人気出たら、このキャプテンUDONなるものを独立させ、DVDにでもしようとしてるのが明確なんだよ、フジテレビ!

アキハバラ@DEEPとどっこいだな。
まぁ、UDONのがバイオレンスじゃないだけ見れるが。

きっとフジは次はこんな映画を作るだろう。
「SOVA」「OMURICE」と「EDAMAME」とかね。
要するに何でも出来たってこと。

アキハバラ@DEEPUDONを観るよりもポケモン観に行ったが感動できるよ。


というわけで長々と感想終わり。

「UDON」HP→http://www.udon.vc/movie/index.html
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DATE: 2006/09/07(木)   CATEGORY:
ラフォーレ原宿・小倉の撤退。
小学生の頃に出来たラフォーレ原宿・小倉。
地名が連続して並んでいるところが「ラフォーレ」という当時のファッションの最先端のビルだったのにナゼか田舎臭さを出している。
その田舎臭いネーミングが未だに好きだ。

しかし、原宿という響きは当時の僕にはあまりに大きかった。

言わずと知れた首都東京。
そしてその中でも「原宿」と言えば、渋谷・新宿に並ぶイメージがあった。

当時の小倉は洋服を買うのは東映会館が主流だった。
東映の映画館が入っているところで、雑貨屋や服屋が多数入っていて、小倉の中心ともいえる場所だった。ウラハラ系の人々が多く、それゆえ、原宿に抱くイメージも大きかった。

小学生でラフォーレに行くのはちょっと斜に構えてるように感じ、行きたくても行けなかった。
まぁ、本音は小学生のくせしてラフォーレなんて行こうものなら絡まれるんじゃないかとビビッていたのだが。

そして中学になり、ラフォーレは仲間と遊ぶときは必ず立ち寄る場所になった。
「A BATHING APE」「X-LARGE」「world wide love !」「UNDER COVER」などなど。雑誌で見る服が置いてあったり、タワレコがあったりする場所だった。
そして僕らが服を買う場所といえばラフォーレか東映会館だった。
アノ頃は「ASAYAN」を読んでは仲間とジョニオがどうとか藤原ヒロシがどうとか言っていたものだ。

しかし、時代は移り変わるもの。
まず最初のオシャレスポットだった東映会館はシネコンの台頭と共に本業であった映画館が衰退し、ビルは閉鎖。
そしてラフォーレ原宿・小倉までもが来年1月で撤退を決めた。

確かに最近の小倉駅北口は閑散とし過ぎていた。
黒崎駅のような雰囲気を醸し出している。あれでは採算が取れないのだろう。

小倉の街も今や僕らがいた頃とは異なるものとなっている。確実に寂れていた玉屋周辺は今や人で賑わっている。
しかし、以前は人の多かったラフォーレや銀天街に人は少ない。
果たして発展しているのか衰退しているのか・・・。

ただ確実にいえることは魚町銀天街にはパチンコ屋が多すぎる。
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