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DATE: 2006/10/31(火)   CATEGORY:
セレブリティ。
ウチの後輩に家具屋の孫がいます。
いつも馬鹿にしていたのだが、何の気なしにそいつの会社のHPを覗いてみた。

うひゃー、でかい。

福岡と大宰府に支店があるらしいのだが、
福岡店の紹介に「西日本最大級」の文字。
太宰府店に「九州最大級」の文字。

うひゃー、でかい。

あれ?
でも西日本最大級は九州最大級じゃないんですか???
西日本最大級>九州最大級

西日本で最大級だが、九州では最大級でないのか???

んー。

んんー。

んんんー。

「最大級」という言葉の持つ力は大きいようです。


【追伸】
先日の未履修高校、追加分を加えました。
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DATE: 2006/10/27(金)   CATEGORY: 新聞
必修科目未履修高校は誰が可哀想か。
近場だと福岡中央もそうらしいです。
おう、後輩に卒業生がいるよ。
ということは今回出てきた未履修高校の卒業生はそういった疑いの目をかけられる。
可哀想に。

そしてもちろん、未履修高校の生徒が可哀想だと言われてます。
確かに生徒に過失はないのだろうが、まともにやってた高校では真面目に必修科目を受けていたわけで、未履修高校の生徒たちはその時間、別の科目を受けていた。しかも、受験科目を。

逆に言うと、未履修高校の生徒たちが数学などの受験科目の授業を受けている間、まともにやってた高校の生徒たちは情報Aとかの受験に関係ない科目をやっていた。

ってことはある意味で、受験に関係ない科目をやらされた高校の生徒たちだって可哀想。

そりゃ誰だって関係ない科目より関係ある科目をやりたいよ。
ズルはいかん。

だから、受験がどうとか言ってもちゃんとやらなきゃ。
どうせ、先生が未履修の補習授業やってても、生徒たちは授業を聞き流しながら机の上では受験科目やるんだろうからさ。
自習時間が増えたと思えばいい。

さて、これまた可哀想なのは富山第一高校のある生徒。
そう、この問題を最初に告発した生徒。
そのせいでここまで拡がっている。

この生徒はみんなから「お前のせいで」と言われてあと数ヶ月過ごすんだろうね。

日本全国213校、2万人以上の生徒から恨まれることになる。

とまぁ、可哀想な人の多い、この問題。
さて、一番可哀想なのは誰か???


ちなみに九州山口の未履修高校。(10/31更新)
山口 2校
【公立】華陵 【私立】高水
福岡 13校 
【公立】鞍手、福岡中央、三池、田川、筑紫中央、八幡中央
【私立】東和大東和、九州国際大、自由ケ丘、大牟田、筑紫女学園、東福岡、明光
佐賀 13校
【公立】致遠館、小城、唐津東、東松浦、佐賀東、佐賀北、白石、鹿島、武雄
【私立】東明館、佐賀学園(成穎高等部)、佐賀清和、龍谷
長崎 1校
【公立】なし。
【私立】鎮西学院
熊本 0校
【公立】「なし」と県教育委員会が報告
【私立】「なし」と県私学文書課が報告
熊本は過去に何度か発覚しているため、厳しくチェックしている。
大分 4校
【公立】別府羽室台、大分上野丘、大分豊府
【私立】大分
宮崎 6校
【公立】宮崎大宮、妻、宮崎北、宮崎西、日向
【私立】鵬翔
鹿児島 8校
【公立】武岡台、志布志、鹿屋、川内
【私立】鹿児島第一、れいめい、池田学園池田、神村学園
沖縄 1校
【公立】なし。
【私立】興南

というわけで九州山口だけで48校もあります。
熊本は全国で唯一公私立合わせて1校もありません。
この問題、どこまで拡大を続けるのか・・・。


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DATE: 2006/10/24(火)   CATEGORY: 音楽
SAYONARA DISCO STAR。
冬公演で踊る曲「SAYONARA DISCO STAR」。

まぁ著作権がどうとか言われたらすぐに消すつもりだが、是非とも現役諸君にはこの曲の歌詞を見ていただきたい。

なぜ、林檎の曲をやめてこちらに変えたのかが解るはず。

とりあえず冬公参加者は全員読むこと。

全ては最後の4行で語られています。
今回の芝居にどれだけぴったりか。

では下の「More」からどーぞ。
つづきを表示
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DATE: 2006/10/10(火)   CATEGORY:
懐かしい香りは金木犀。
所用で実家に帰った。

高速バスを降りて小一時間ほど歩くのだが、いつもは迎えに来てもらっている。
久々に歩いて帰ってみる。
実家に帰る為には坂を登らなければいけないのだが、小学校のときはこの坂が嫌いだった。
学校から約一時間の道のりをバスで帰って、家に帰る最後の道程が坂道だなんて。
たかだか5~10分ほどの坂道だから、大したことはないのだが、嫌だった。
早く帰ってウダウダしたいのに、神様は毎日難関を与える。

運良く親の機嫌がいい時や、何かついでがある時は車で迎えに来てくれる。
迎えに来てもらえないときはトボトボ歩いて帰る。

その時に唯一の楽しみがあった。
近所の小学校にある金木犀だ。

それはまるで砂漠の中のオアシスのように僕の心を満たしてくれる。
今の季節にしか堪能することの出来ないあの独特の甘い香り。

今日、久々に歩いて帰って、金木犀の匂いを楽しんだ。

毎日歩いて帰っていたときのことを思い出す。
これは車で迎えに来てもらっていると、感じることの出来ないものだ。

嫌いな坂さえも懐かしく思える。
何より驚いたのは、あの嫌いだった坂が、とてつもなく長く感じた坂があっという間に登りきってしまえたことだ。

あぁ、そうか。僕も成長したのか。

それでも当時と変わらない風景、そして金木犀の香りに安心したようで、自分だけ置いていかれているようで少し寂しくもなった。
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DATE: 2006/10/07(土)   CATEGORY:
中秋の名月という言葉に騙されているのか?
昨日(6日)は中秋(仲秋)の名月でした。

非常に吸い込まれそうな月を眺めた方も多いのではないでしょうか?
確かに昨日の月は綺麗で、妙にはっきりしていた。

しかし、昨日「今年の中秋の名月は何故満月ではないのか?」という質問を受けました。
そう、満月は本日(7日)なのです。

でも昨日の月は綺麗だった。満月にあと1日足りない微妙な欠け具合だったのだが、それをも感じさせないくらいの神聖なヒカリが零れていた。

これは「中秋の名月」であるという、刷り込みによるものなのか?
それもいくらかはあるだろう。
とりあえず、「中秋」についての説明。

そもそも、中秋の名月とは俗に言う「十五夜お月様」である。
旧暦八月十五日を「なかあき」と呼んでいた。
これは旧暦における「七,八,九月」が秋であり、そのど真ん中が八月十五日だから「なかあき(中秋)」なのだ。

さて、それでは「中秋」を「仲秋」とも明記するのは何故か?
中国では「孟・仲・季」の3つで月を数える。
そもそも、この3つは兄弟を数える時に用いられるものなのだが、孟春、仲春、季春といった具合に、各季節を3つに分ける時にも用いられていた。
そして旧暦八月は秋の真ん中であるから「仲秋」と明記する。


とまぁ、「中秋・仲秋」の説明に時間を割いてしまったが、要するに「中秋(仲秋)の名月」は満月基準ではなく、旧暦八月十五日基準なので、運よく揃う日もあればズレル日もある。ということ。
大事なのは満月ではなく、八月十五日であるということ。
来年なんて満月より2日も早いんですから。

とりあえず、月というものはなんか神秘的な力を持っているように感じます。
昨日の中秋の名月を眺められなかった人も、今日は満月です。
満月は体調を崩すという話もありますが、秋の夜長にボーっと眺めながら晩酌なんてのもなかなかいい。
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DATE: 2006/10/04(水)   CATEGORY:
ロマンはどこだ!?
ちょっとボーっとしたい気分だったので地図を眺めていた。
軍艦島を必死に探す。
しかし面積が6.3haしかない島が載っているわけはなく、断念。

でも日本の地名は面白いのだな。
軍艦島と呼ばれている島が日本には3つもある。
他にも神集島、無垢島(地無垢島・沖無垢島)など興味を引く名前はおおい。。
その由来を調べるとまた面白い。うむうむ。

しかし、軍艦島に行きたい。という願いは叶わないのだろうか?

あの島には本当にロマンが溢れている。
日本の近代化を支えてきたのに、今や管理すらされていない。
アパートはボロボロ、家具や様々なものが散乱。
知らずに島の中を見たら、住民が神隠しにあったのではないかとすら思ってしまう。
しかし、当時の最新だった設備はどこか、今にも通ずる感が。

ハイテクと退廃。ハイテクの退廃。ハイテクが退廃。
ハイテクを退廃。ハイテクで退廃。ハイテクな退廃。

「ハイテク」「退廃」。
なんかいい響きだ。

この島には語られなかった言葉が溢れている。

ロマンはどこだ?
それは軍艦島に。
彼らにそう教えてあげたいものだ。
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