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DATE: 2006/11/30(木)   CATEGORY: 映画
サクッと嫌われ松子。
嫌われ松子の一生 通常版 嫌われ松子の一生 通常版
中谷美紀 (2006/11/17)
アミューズソフトエンタテインメント
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やっと見たかった「嫌われ松子の一生」を忙しい合間をぬって観た。

感想。
一言でまとめるならば映像の作りも演技も素晴らしい。

2時間という枠で松子の人生をテンポよく描いていて、こうも笑えるとは。
おそらくこの映画が流行った理由は作品の内容ではない。
内容自体は作り方次第でとてつもなく暗く、つまらないものになってしまうだろう。
そこをサクッと作ってしまえるこの「中島哲也」がすごいのはもちろんだが、それを見事に演じてのける「中谷美紀」も素晴らしいのだ。
ホント、よくもまぁ、こんな作り方にしようと思ったね。と言いたい。
監督の中島哲也さんは確実に狂ってるね
うん、いい狂いかただ。
じゃあ、ドラマ版はもっと狂ってる人が作らなきゃ、いい作品なんて出来るわけないのだよ。

合間合間にミュージカル仕立てのシーンも入るため、いい気分転換になる。
中谷美紀の明るい歌を始めて聞いた気がするわ。
各エピソードもサクッとまとまっていてくどくない。

作り手と演じ手が変わるだけでこうも変わるものかというのを見せ付けてくれた作品。

どのシーンも「装苑」を見ているような綺麗さがあり、映像を見ているだけで飽きない。
本当に色合い、アングルがとても考えられていて素晴らしいのだ。

ただ、エンディングはそれまでの素晴らしいテンポスピードを緩め、ゆっくりと見せている。
そのギャップで最後をしっかり見せようということなのかもしれないが、個人的にはそれまでのテンポでガンッといって欲しかった。

マジ、DVD買おうかなー。

見て損はないっ!
兎にも角にもお勧めです。




今日の一言。
「演出の言葉を早く書かなければ。色々やんなきゃ。あぁ、おいらも狂い鯛」

              ♪LAST DINOSAUR/the pillows
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DATE: 2006/11/26(日)   CATEGORY: 芝居
「しとね」って布団とか敷物のことなのね。
本番まであと10日。

練習できる日数。あと5日。

一日あたりの練習時間が約4時間だから計20時間。

多いようで少ない。

でも考えようによってはまだ出来る。

いずれにせよ、僕らに残された時間は限られている。

舞台はスポーツと違って明確に結果に見えることはない。

上を見れば限りなく、下を見たら底がない。

だからこそ、常に上昇を続けるのみなのだ。

アメリカの思想家エマーソンはこう言った。

Make the most of yourself for that is all there is to you

あなた自身を最大限に利用しなさい。あなたにとって、あるのはそれだけなのですから。

今さら目新しいものを生み出すのは不可能に等しい。

それならば僕らが今持っているものをぶつけてやっていこう!

残された20時間を如何に活用していくか。それは全て君と僕次第。

あ、でも、とりあえず、音響と衣装を早く揃えなきゃー!!!
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DATE: 2006/11/22(水)   CATEGORY: 芝居
反省文なんて柄じゃないのよ。
戯曲家で僕に衝撃を与えた存在と言うのは野田秀樹である。
彼がきっかけとなり、芝居を始めたと言っても過言ではない。

深夜にBSでやっていた「半神」が一番思い出深い。
なぜ、これを見たかというと、半神は天才・萩尾望都が原作であり、僕の好きな芸能人ランキング10年連続2位の深津絵里が主演だったのだ。ちなみに余談だが1位は木村拓哉。
そんな2大要素が重なって、見ないわけが無かった。
そして新たな芝居に触れ、衝撃を覚えた。

もちろん、芝居と言えばキャラメルボックスだけだった当時高校生の僕には一度観ただけでは理解が出来ず、ビデオ録画もしていたので何度も観た。
毎回観るたびに新たな発見、感動を教えてくれる。
芝居というのはこんなにも心の奥底に訴えかけてくるものなのか?

それを機にますます芝居にはまっていったのは言うまでもない。

そして何故か避けてきたもの。

鴻上尚史。

1年時に「恋愛戯曲」という作品に参加させてもらった。
このとき、感情芝居というものを実感した。
それだけに思い出深い作品である。

でも、それ以降、鴻上氏の作品と触れ合うことを避けてきた。
特に理由は無い。

しかし、「スナフキンの手紙」を読んでいて思う。

アイスカフェモカとあう!

違う。そんなことじゃない。

やっぱ、この人、すげぇ。

だてに岸田國士戯曲賞を取ってない。

今の解釈が正解かどうかは解らない。
しかし、僕の中ではこれ以上ない解釈で芝居がまとまった。
もっと早く今の解釈にまで辿りつけていたら、そしたら今ほどまでに彼女たちを苦しめていなかったかもしれない。
演出を何度かやって思う。
壁を与えるのは決して悪いことではない。
しかし、急に高い壁を与えても人は上れないかもしれない。
もっと、踏み台や階段を設置してから、壁を与えたかった。
そうすれば、もっと彼女たちは上りやすかったかもしれないのに。
そう思うと、悔やんでしまう。

でも役者の大変なところ。
結局自分でどうにかするしかない。
演出がくれるのはアドバイスであり、答えであるかもしれないが、実践するのは自分。

伝えんとすることは解っている。
今までのどの芝居よりも理解してるし、見せたい気持ちもある。
充実していると言える自信もある。
しかし、それを伝えるのは難しい。

芝居はまるで恋愛だ。
伝えたい気持ちはあるのに、伝えきれない。
でもなんとか伝えないと、この芝居という恋は後悔のまま終焉を迎える。
まず役者に伝え、役者を介し、観客に伝える。
ありゃ、普通の恋愛よりめんどくさいじゃん。

あと2週間強。
今からやるだけのことをやろう。

上れない壁なんてない。
僕も出来る限り、君たちの踏み台や階段となろう。
ホントに上れない壁は思いっきりグーパンして壊しちゃえ!

というわけで明日は初の通しです。
素敵な後輩達と星空に期待を寄せて、僕は寝ます。
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DATE: 2006/11/15(水)   CATEGORY: 食べ物
自分で作ったたこ焼き試食会。
「自家製たこ焼き」だとなんだかタコを自分で育てたような気がしてしまう。
かといって「お手製たこ焼き」だと工作のような。

難しい。

ってなわけで「おうちでたこ焼き」。

なぜたこ焼きを作っているのか?
明後日から始まる学祭(出店は金曜から)でたこ焼きを売るのだ。
ちなみに演劇部は雪見大福入りぜんざい。
このたこ焼きは個人経営みたいなもので、僕が作り、知り合いにプレゼントしちゃおうというもの。

でも、タコ入りだと当たり前。
そんなのもらっても誰もうれしくないよね。学校からちょっと歩けば6個で100円で美味しいたこ焼き売ってんだもん。

しかもタコは高いのだ。100グラム158円もするのだ。
そんなのムリムリムリムリ(DAPUMPテイスト)。
だから「タコなしたこ焼き」。
そう、ただの「焼き」の試作品を作った。


でも生地だけだとちょっと寂しいので独自の具材を投入。
オリジナル焼きを作っちゃおうって寸法。
もしかしたら奇跡が生まれるかもしれないし。
基本的にはタコ以外はたこ焼きと同じ。
ネギもテンカスも紅ショウガも入ってます。

チーズ・・・ウマい。そりゃお好み焼きとの相性もいいからね。
ビッグカツ・・・テンカス代わり。ちょっと味がする。
らっきょう・・・まぁ、食える。でも決して美味いもんじゃないね。
ラムネ・・・溶けてなんだかよく解らない。ってか甘い。まずい。

さて、一番、不味かったもの。

それは

ポイフル」。

あのグミなのかなんなのかよく解らない代物。これは危険!危険すぎる!人口甘味料が熱により溶かされ、たこ焼き全体にまとわりつく。そしてポイフルに身を覆われたその丸い物体は異常なコーティングを放ち、甘い香りと焦げた香りを漂わせる。
しかもマスカット味やイチゴ味の臭いが混ざり合い、ナントモ言えない甘さを演出してくれる。小粒な物体なのにその攻撃力はすさまじい。
これはもう、まさに
「たこ焼き界の足長蜂やー」

はい。
試食を手伝ってくれたうちの彼女はこのポイフル焼きを食べ、見事に毒が回り、召されました。ポイフルすら食べられないというトラウマに。

作った僕もなんだかお腹がぐわんぐわんなってます。

明日は「レーズン」「ミカン」「珈琲入りグミ」「チョコ」「梅」などを試してみようと。
ちなみに生地をホットケーキミックスにするってのも考えております。

これ、意外と、奇跡だよ。って具材を募集しております。
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DATE: 2006/11/11(土)   CATEGORY: 芝居
効率よく。元気よく。
大道具隊長というものを今まで数度かやらせていただきました。
僕だって、決して人の使い方がうまい人間ではありません。
舞台セットをあまり考えず本番週を迎えてみんなに迷惑かけた時もありました。

でも、それなりにしてきたよ。

下手なら下手なりに努力しなきゃ。
今日の予定をしっかり決めるとか、それぞれの力を見極めて作業を頼むとか。
モノによってはまるまる、人に任せて作ってもいいだろうし。
そういった努力が見えないから腹が立つんです。

舞台監督いないと何も出来ないの?
全てそこ頼み?

以前、見せてもらった予定より遅れているのに何故何も言いに来ないの?
こっちから「遅れてるみたいだけど」って言わないといけないの?

間に合わないぞ。このままじゃ。

わざわざ土曜日に皆に来てもらって大道具やってんじゃん。
楽しくやりたいじゃん。
イライラしたくないじゃん。

だから、上の人間がテンパッテちゃダメ。絶対。
そしてしっかり仕切る。
君が仕切る場で他人に仕切られてるようじゃダメ。
それって認められてないってことになっちゃうから。

そして、わざわざ来てくれた皆に如何に楽しく作業してもらうか。

それをしっかり考えてください。
君なら出来ると思ったから頼んだんです。

その期待を裏切らないで下さい。

あと、演出に聞かずに色を塗らないでください。

色の持つ力。意味。舞台とのバランス。衣装とのバランス。

そういうものを考えて作ってください。

残り数週間。間に合うのか否か。
本当に不安になってきました。

そろそろ本気、出してよ。
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DATE: 2006/11/10(金)   CATEGORY: 芝居
人生にも芝居にも大事なのは「勇気と作戦」。そうです。それだけなんです!
後輩たちが卒業を前に卒業公演をどうするか?なんて話をしています。
でも色々な人から話を聞くとなかなか実現は大変みたい。

学校でやるにしても開館時間の関係で昼間しか公演できないわけだし。
みんな忙しいみたいで参加できるメンバーも少ないみたい。

そうか。

思い起こせば、卒業公演が本決まりしてから早くも1年経つわけですね。
DUNJYAN結成計画出てからは早3年半くらいは経つんですが。

我らの世代は人数が多かったということが何よりもの恵まれた環境だった。

そしてよく動いてくれる賢い制作とカリスマ性のある賢い演出がいた。

環境とかタイミングってすごく大事です。

もう、あの時と全く同じメンバーで舞台に立つことはないのだろう。

4年間、共に戦ってきた仲間と演じることはとても感動的です。

だからこそ、後輩たちもナントカ卒業公演を実現してもらいたい。

確かに忙しいと思う。

実際、やるとなると、すっげーめんどくさいと思う。

金もかかる。

でも何物にも代えがたい経験や思い出がもれなくついてくる。

大事なのは強烈な情熱を持って誰かが引っ張ること。

それはきっと皆に伝わるよ。4年間、一緒にやってきたんだろ?

だから、中途半端な気持ちならやらないほうがいい。
誰のためにやるわけでもない。
自分たちがやりたくてやるんだろ?

じゃあ、誰かが強烈に引っ張っていかなきゃ。

脇目も振らず突っ走らなきゃ。

うちらの時は制作と演出が、素晴らしい情熱を持っていた。
その力におのずと引っ張られた。

俺らに出来たんだからお前らだって出来ろうが。

まだまだガキの僕から言っても説得力無いけど、変に大人にならないでください。
やりたいと思うことを、やりたいと思うように実行してください。

出来ないなら、早いとこ頓挫してください。
中途半端な計画は、見てて聞いてて、ヤキモキします。


あ、でももし「恋愛戯曲」やるなら是非呼んで。
もっかい仁をやりたいから。
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DATE: 2006/11/09(木)   CATEGORY: スポーツ
ストーブリーグで温まろう。
野球が好きです。
でも、象さんのほうがもーっと好きです。

はい、象なんかよりも野球のほうが好きですよ。

今日は野球の話題。

今年のストーブリーグは初っ端から巨人絡みで大きな話題が多い。
まず驚いたニュース。

仁志、巨人から横浜へトレード
これは驚いた。まさか放出しないだろうと思っていたから。確かに35歳という年齢からして、もうあと2,3年がヤマだろう。しかし、生え抜きだ。しかも選手としては非常にいい。いくら出場機会が少なかったとはいえ、それを放出してしまうとは・・・という驚き。

次の話題。

谷、オリックスから巨人へトレード
続けざまにトレード話題。ちなみに谷は33歳。こちらも一時期に比べたら確実に力落ちてるからあと2,3年かな。交換相手になった鴨志田はこれから伸びる可能性を秘めている選手だ。それを・・・うーむ。という驚き。

そして次も巨人。

小笠原、巨人入りか!?
おそらく、入るんでしょう。いい選手だと思ってるけど、もし巨人入りならもう好かん。

またまた巨人。

小久保、ホークス復帰ほぼ確実
嬉しいニュースです。巨人というスター集団の中心選手なのにそこを出て古巣に戻ってくるとは。ってか、中内(元)オーナーと高塚との不仲であの無償トレードとやらいうよく解らない制度で巨人入りしたのに、そこに自分を身売りした中内が顧問で巨人に来た。おぃおぃ。何を考えてるの読売は?
まぁ、小久保不在の数年間、優勝してないから、彼の存在は大きいかもね。

とまぁ、巨人のお金を前面に押し出した戦略が、一昔前を髣髴とさせるけども、優勝すりゃあいいってわけじゃないんだから。ホークスだって、ゲキ弱球団から頑張って今の地位まで来たわけだし、しっかり育てなきゃ。長嶋や原に続くようなヒーローが生まれない限り、巨人の人気は戻らないだろうな。

さて、ここ最近で一番驚いたし、嬉しかったニュース。

黒田、FAせず広島に残留
これは嬉しかった。カープファンの僕としてはもう、きっと出て行くだろうと思っていたから。黒田は言わずもがなセリーグ屈指の名投手だ。
カープにはお金が無い。基本、FAは認めないという方針を貫いてきた。金本は「FAさせてくれたら100円でもいいからカープを選ぶ」と言ったのに、それでも認めず、放出した。
その広島が黒田には善処すると言った。そしてその思いが通じ、4年12億というカープでは考えられない巨額契約を結んだのだから。
カープ選手のモチベーションも上がることだろう。来年に期待したい。


あ、ホークス以外は入団しないと言っていた大嶺(八重山商工)はロッテに入団するらしいね。
まー、結局はそうなるよな。それが現実か。
そう考えると元木や新垣は豪かったと思うわ。

とりあえず来年の開幕が楽しみだ。
あと、パワプロもな。
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DATE: 2006/11/07(火)   CATEGORY:
頑張れって言葉。
昨日の芝居を見ていて色々考えた。
そして、一つ引っかかった言葉があった。

おそらく落ち込んでいる人に最も言うであろう言葉。

「頑張れ!」

いつも言った後に自分の無責任さに腹が立つ。
頑張れなんて他人事だからこそ言える言葉だ。

おそらく「頑張れ」と言われた人間の多くはすでにその時点で頑張ってる。
そんな人間に「頑張れ」とはなんと酷な。

あと、
「今が最低の状態ならきっとこれから上っていくだけだし、いいことあるよ」
こんなことを聞く。

でも、
これから先、いいことなんてないかもしれない。
最低と思っている状態はまだ序の口でまだまだ下降するかもしれない。
いいことはあるかもしれないけど、嫌なことのほうが多いかもしれない。
そんな人間に
「頑張れ」
とはやはり酷だ。

もちろん、「頑張れ」と言ってくれた人間が他人事として言ってるとは思わない。

そういった状態にいる人間にとって大事なのはなんとかポジティブにさせることではないだろうか。
「頑張れ」ではなく、何か具体的に、ちょっとしたことでもいいからその人に対して気分転換になるようなこと、少しでもポジティブになれるようなことを言うべきだ。

何より問題なのは「You can do it!」のような言葉が日本語に存在しないということだと思う。
「頑張れ」に代わるような素敵な言葉が無いのだ。


だから考えた。今ある「頑張れ」を使うしかない。
「一緒に頑張ろ」
これだな。
頑張れという命令形ではなく、共に協力してやっていこうという言葉。
うーん。イマイチ。

まだまだ考えなきゃいけないことは多そうだ。
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DATE: 2006/11/06(月)   CATEGORY: 芝居
高文連演劇部門 福岡地区大会 B日程 2日目。
ヒマだったので観に行ってみた。
自分の出身校の芝居は先月文化祭を観に行ったが他校は久々。
福岡で全国大会があって以来だ。

本日行われたのは6校の上演。
春日、福翔、西陵、常葉、修猷館、中村学園女子。

結果から言うと、優秀賞春日福翔
創作脚本賞精華女子舞台美術賞中村女子

良くも悪くも非常に勉強になった。
稚拙ながらも新しいアイディアを用いているものや、どうしようもない作品なども(苦笑。
結構、日常を描いている作品も多く、テンポのいい作品などは非常に小気味良かった。
でも、みんな若さがあり、何よりも楽しそうに演じている。
そう多くない観客たちに気持ちを伝えようというパワーが溢れている。

最近、ウチの部に思うことだが、元気が無い。
もっと迫力出さなきゃ。
何よりも楽しまなきゃ。

個人的には中村女子の作品が好きだった。
舞台美術賞を取っているだけあって、そのセットも素晴らしい。
大学演劇の下手なセットよりもすごいんじゃないだろうか?
そして演技。
会話がきちんと会話に見え、それぞれのキャラクターが確立されていた。
テンポも非常によく、会話がきっちりと成り立っていた。
自分の台詞が無いときの反応や動きなどもしっかり作りこまれていた。
特に、後輩役の子はいい雰囲気を持っており、我が部に欲しいとさえ思った。

しかし、高校演劇は怖いものだ。
1時間の上演を終了した直後に審査員の先生方から批評を受ける。
もちろん、褒める言葉もあれば、厳しい言葉もある。
というか、厳しい言葉のほうが多い気がする。

いや、例え厳しくとも批評を聞くぶんにはかまわない。
しかし、そこに生じるのは客の前での批評である。
上演後、アンケートを読み上げられるようなもんだ。
それでも役者陣たちはしっかりと聞いている。

えらいなー。えらいよー。

怖いね。怖いよ。

僕なら泣いちゃうね。

色々と勉強になった。

次回は県大会が、18日19日にサザンクス筑後(@羽犬塚)であるらしい。
お暇な人は観に行ってみてはどうだろうか?

<今日のおまけ>

ちなみにぃ、北九州地区の結果。
優秀賞    小倉、行橋、中間
創作脚本賞  八幡南
舞台美術賞  九国付
敢闘賞    門司大翔館

我が母校はダメでした。残念。
でも、1年生なのに創作だし、演技も磨けば光りそうだし、期待大
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DATE: 2006/11/01(水)   CATEGORY: 食べ物
本日の献立
冷蔵庫を見ると鮭(3切れ)と白菜とタマネギと冷ご飯。

ん~。悩んだ末にチャーハンやらなんやら作ろうと思い立つ。

鮭マヨチャーハン。
鮭をレンジでチン。そしてほぐす。
マヨネーズ適当を熱したフライパンに入れて、鮭を炒め、タマネギを炒め、冷ご飯を入れて炒める。
醤油と塩コショウで味を調え、出来上がり。

白菜コールスロー。
白菜を薄切りやら細切りに。
したらば、ボウルに入れて、塩を少々入れて揉む。
したらば15分くらいほっとく。
水気を切り、マヨとヨーグルトと和え、出来上がり。

鮭の味噌バタホイル焼き。
とは言いつつマーガリンで代用。気持ちはバター。
1、味噌とバターは大さじ3ずつ。そこに適当にみりんと醤油をドーン!
2、適当に野菜をホイルに入れて、鮭を入れて、1を塗って、包む。
3、トースターがあればトースターで。なければオーブンで適当に焼いて出来上がり。

適当でいかに美味しいものを作れるか。
そこを基準に頑張っております。
最近やっと手際よく料理できるようになった気がする。

楽しかったし美味かったー。
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