どんと来い!
ジャンルを問わずお届け中。
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2007/04/21(土)   CATEGORY: 音楽
ユハラユキ = カトージュン!?
大好きなアーティストにユハラユキという方がおりまして。

ドラマ「黒い太陽」のテーマ曲とかスバル・インプレッサのCM曲とかタイアップはつくのにイマイチメジャーになれない。

でも、聴いたことある人は多いはず。

断っておきますが、声優とかじゃありません。
れっきとしたアーティストです!

去年、たまたま天神のCDショップの試聴コーナーで「ガールズ’ン’ボーイズ!」を聞きました。
イントロを聞いてドーン!と衝撃を受けました。

それ以来応援させていただいております。

2月上旬には福岡のキャナルでミニアコースティックライブなんかもありました。
特に興味もない彼女を連れて行き、最前列を陣取る。
んでCD販売なんかもやってて、購入したらサインくれるんだと。
このとき、CD購入の行列は男ばっかし。
そんななかに彼女一人だけ混じる。
その特殊な光景はちょいと面白かった。

んで、BLOGなんかもやってたんですが、その数週間後の2月下旬に突然閉鎖されました。
そして事務所のHPからも名前が消えた。

もうね、そりゃファンは大騒ぎ。
死亡説や駆け落ち説なんてものも出る始末。
おぃおぃ。

だってこれからドーン!と来るんじゃないの?みたいな人だったからね。
確かにね、CMタイアップまでついたCDを発売して、テレビとか出るんだろうなーなんて思っていたら、発売一週間もしないうちに福岡にプロモーションで3日ほど滞在。
おぃおぃ。
そりゃ福岡のファンとしてはありがたい限りなんだけども、事務所の売り方に疑問を抱いたのを覚えています。
この事務所があまり大きいとこではなかった(モデルさんが中心らしい)から、テレビとかのオファーが取れなかったんだろうか?

なんてすべては憶測のまま時が流れます。
まったく新しい情報も入らない。

本人かどうかも解らないBLOGが出回る始末(現在は消滅)。

芸能人がBLOGというものを始めて、身近に感じ出したぶん、音沙汰ないと騒ぎになります。
これが、別にBLOGを所持しないアーティストならばそこまで騒ぎになってなかったんじゃないだろうか?

とりあえず確実に言えるのは
「事務所をクビorやめた」
ってことです。

あ~あ、もうユハラさんの歌を聞くことは出来ないのかー
なんて思っていた。

そして先週、突如として入ってきたニュース。

6月6日、アルバム発売。

こんなにたまがったことがあっただろうか?
いや、ない(反語)。

もう、引退同然だと思っていたアーティストの曲が聞けようとは。
ほほぉ。きっと鈴木あみのファンも復活時はこんな心境だったに違いない。

そう、ここで確実に言えるのは
「事務所はダメでも、レーベルはまだやる気があった!」

これに尽きると思います。
しかし新たな疑問がチラホラと。
アルバムタイトル

「ユハラユキ イズ カトージュン!」


・・・・誰だ、カトージュンって???
直訳すると
「ユハラユキはカトージュンです。」

・・・・なっ!

・・・・・・・・なっ!

・・・・・・・・・・・・・なんですとー!!!


これはもしかしてユハラさんの本名????

そうか、ユハラさんはユハラユキではなかったのか。
おいらが安蒜で活動してるのと同じかー。
ユハラユキって名前がピッタリ過ぎるくらいに似合ってたからなー。

ってことは事務所も変わるんだろうし(推測)、カトージュンってな名前で再活動するんだろうか?

なんかシバジュンみたいね。

とは言えども、すべては正確な情報がない中での憶測に過ぎないので、なんともいえません。


でもいいんです。歌、聴ければ。

そう、それがファンとして最大の望むこと。

アルバムが発売延期とか中止とかにならないことを切に祈ります。




6月6日発売。
「 ユハラユキ イズ カトージュン! 」
アーティスト:ユハラユキ





そしてこれを買うころには僕はジャストで25歳。
四捨五入したら30歳。
ぐはぁ。でも上の位を四捨五入すれば0歳。わけぇ!
でも50歳になったらいきなし100歳。ご長寿!
スポンサーサイト
[ TB*0 | CO*2 ] page top
DATE: 2007/04/05(木)   CATEGORY: ソネット
○○専用車両。
女性専用車両というものはある。
男性専用車両というものはない。

なぜ?

痴女に怯える男性だって少数ながらいるはず。

大体、普通の満員電車の車両に乗っていたら両手挙げるほか無い。
たまたまちょいと触れただけで
「痴漢じゃ、痴漢じゃ」
と騒ぎ出す現代。

失望した!そんな現代に失望した。


今のところ専用車両と呼べるのは「喫煙車両」と「女性車両」のみ。
少なすぎる。

というわけで電車の各車両を何かしらの専用車両としましょう。
そして車両間の移動禁止。
それならばトラブルが起きる確率も少ないだろう。


女性専用車両
女性のみしか乗れません。
でも、今の女性専用車両だと、中年女性が乗っていると周りの若い女性は
「痴漢されるわけないじゃん、オバハン」
と思っているものです。
嗚呼、悲しき日本の現状よ。
これならそんな心配もない。
男女混合車両は条件付でしか存在しないから。
ただし、現行通り女性同伴の小学生以下の男児、障害者及びその介護者でいずれかが女性の場合は利用可。
最後尾に2両設置予定。


男性専用車両
もちろん、こちらは男性のみしか乗れません。
女性専用車両からも遠い、前から2両目に作りましょう。
そうすることできちっと分ける事もできるから間違えることも無いね。
ただし、女性専用車両と同じく男性同伴の小学生以下の女児、障害者及びその介護者でいずれかが男性の場合は利用可。

女性車両と同じにしないとフェミニストがうるさいから2両設置予定。

恋人専用車両
電車の中でいちゃいちゃしてるカップルを見て
「このダボがぁ!こちとら独り身じゃい!」
と思った人も少なくないはず。
そんなトラブルを防ぐためにカップルしか入れない車両を作ります。
なお、車両前半を夫婦スペース後半をカップルスペースとします。
夫婦スペースは夫婦、または、おとなしいカップルのみ利用できます。
後半は前述のとおり、いちゃいちゃカップル限定。
もちろん、過度のいちゃいちゃは禁止ですが、カップル同士であれば、多少周りがいちゃいちゃしていても許せるはず。
だから必ず2人組でご乗車ください。
申し訳ありませんが、同性のカップルは各性別担当車両をお使いください。
いわばゲーセンのプリクラコーナーみたいなもの。
車両は真ん中あたりに1両設置が無難ではないかと。

異性友達専用車両
まぁ、一番ざっくばらんな車両かもしれません。
複数名でも乗車が可。
しかし逆に1人だと使うことは出来ません
男だけの集団は男性専用車両をお使いください。
異性友達限定です。
恋人専用車両を囲むように2両設置予定。

友達以上恋人未満専用車両
友達車両恋人車両があるならばその真ん中がないとおかしいだろう。
ということで、曖昧な関係の方々にお勧めする車両です。
「私達っていつも一緒にいるんだし、もう恋人みたいなもんだよね!」
そんなことを思っている女性がいた。
しかし一緒にいた男は迷いながらもこの車両へ。
「・・・まだまだ、か・・・」
ってな具合に微妙な2人の距離感をお楽しみください。
恋人車両と友達車両の間という微妙なところに1両設置予定。

家族連れ専用車両
交通機関で泣き叫んでいる子供たちを見て不快に思ったり、せっかくの眠りを妨げられたりした人も少なくないはず。
そして子供が泣くことで、周りに申し訳なく思う親御さんもいる。
そんな方々のために設置するこの車両。
どーぞ、駆け回ってください。泣き叫んでください。
電車の中は手すりや椅子などはソフトビニールで作りますので、なるたけ怪我のないように出来ています。
そして防音もばっちりなので赤ん坊の泣き声に気を使う必要はありません。
子供は泣くのが仕事なんです。走り回るのは元気がいい証拠なんです。
女性専用車両の隣に1両設置。

てっちゃん専用車両
よく、電車の最前車両で運転手をじっと見ている鉄道マニアの方々を見ます。
そんな方々のためにもこういった車両を用意しましょう。
そりゃ、鉄道会社が電車好きの人たちを保護するのは当然です。
更には車両内の座席にもスペースを設けます。
キハ系好きのための座席やモハ系好きのための手すりなんかも用意しましょう
これで、電車に乗っている間は今まで以上に至福の瞬間へと変わるはず。
もちろん最前車両の1両のみ設置。


まとめると先頭車両から

 女 

といった10両編成となります。
最近の電車は平均的に10両が多いと聞いたのでこうしました。
これがもし実現されれば確実にトラブルは減る。
しかし面倒くさいと言う声も続出しそうだな。

本当は他にも「待ち合わせ専用車両」や思う存分話せる「携帯専用車両」なんかも作りたかった。
しかし、待ち合わせ専用車両はナンパの可能性アリ。
携帯専用車両は普通に痴漢の可能性あるのでやめました。

こういった縛りがもし本当に生まれたら日本はとても住みにくい国になるんでしょうね。
そして様々な主張が飛び交い、車両数はどんどん増える。
駅のホームもそれに伴いどんどん増設。
いつしか、駅と駅がつながる羽目に。

嗚呼怖い。

ってか、そうなったら電車使うのやめよ。
だって箱型の動く歩道だもの。
[ TB*0 | CO*3 ] page top
copyright © どんと来い! all rights reserved.powered by FC2ブログ.  template by レトロメカニカ. ページの先頭へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。