どんと来い!
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DATE: 2007/10/23(火)   CATEGORY: 音楽
愛妻家の朝食。
椎名林檎と打って変換すると必ず「恣意なリンゴ」と出てくる。
でもまぁこれはこれで似合ってるかもしれないななんて思う。

さて、椎名林檎の数ある名曲の中で最も好きな曲が「真夜中は純潔」の3曲目に入ってる
「愛妻家の朝食」
なわけです。

ピアノのメロディがとても綺麗なのです。
そしてそこに加わる、素敵な歌詞。
旦那を殺す歌じゃないかと思っています。


態とらしい空の色も
全部 疎ましくて
だから右手に 強く握る
光など既に 見えない…
「もう何も要りません。」



っていうラストの部分があるのですが、なんか静かなる愛に満ち溢れているように感じませんか?
バックで流れるアコーディオンがなおさらそれを増させているような気がするし。
特に「右手に強く握る光」という箇所。
これはナイフなんじゃないだろうか。
しかも最後に1秒ほど音が途切れる(無)な部分があってそこは抜く瞬間なのではないだろうかと。
最後の部分も旦那を刺した状態で「もう何も要りません」と可愛げな声で言ってところ。ここは最も好きなとこなんですが、この可愛げな声がなおさら、僕には刺しているように感じられました。
他には前半の

貴方はきっと外では違う顔なのでしょう?
だから此の手は其の疲れを癒す為だけに在るの


って部分の「貴方」はもちろん「旦那」を指すのだけれども、「此の手は其の疲れを癒す為だけに在る」ってのは、浮気をしている旦那、仕事で疲れている旦那、そんな様々な疲れを見せる旦那を癒すため(=生からの解放=殺す)ではないかと。
だからこの部分で刺すという決意が出来ているのではないだろうか。

まぁ、勝手な解釈なのですがね。
林檎の曲って、聴く人によって解釈が違うところが好きです。

この歌も聴きようによってはすごい愛に満ち溢れた(僕の解釈だと愛しすぎたゆえの行動なのですが)ものになるだろうし、「光」が結婚指輪だという話もあるし、まぁこればっかりは椎名林檎本人に聞かないと解りませんが・・・。

ホントに素晴らしい曲なので、お聞きあれ。
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DATE: 2007/10/22(月)   CATEGORY:
店員ならば、気を使え!

体調を崩してしまいました。
お腹です、お腹。
まぁ俗に言う「食あたり」ですよ。
どうやら昨日作ったレッドカレーが辛すぎたのが原因かと。

というわけで、食事中の方はお控えください。

だから、マツキヨに「正露丸」を買いに。
そしてどれがいいのかなぁーなんて思って薬を見てると
「どうかされましたー」
とマツキヨの(薬剤師かどうかは解らないが、白衣を着ていた)中年店員(女性)が話しかけてきた。
うむ、僕よりは詳しいだろうし、ここは素直に話したほうが早いだろう。と
『はい、ちょっとお腹を壊してしまいまして』
「・・・」
『だから、やっぱ正露丸かなぁって』
「えっと、どういった経過で?」

やっぱ聞かれるか。そりゃ聞かれるよな。でもここは致し方ない。言おう。

『昨日、辛いものを食べ過ぎまして・・・』
「う~ん、じゃあ食あたりの部類に入りますかね・・・。」
『じゃあやっぱり正露丸ですかね』
「クレオソートという成分が効きますから、そう・・・ですね、正露丸ですかね」

ん~、クレオソート。なんだかそういや、以前、正露丸を10錠飲むと死ぬと彼女が言い張ってた時に調べた覚えがあるぞ。

『あ、じゃあ、これください』

とまぁ、ここまでは普通ですよ。通常通りの薬局での会話。
しかし、会計を済ませた後、商品をもらい、最後に店員が一言。

「お大事に~」

この言葉自体に問題はない。しかし、その言い方に問題があった。
半笑いで言いやがったのだ。
「ぉ、お大事にぃ~www」
ってな具合。

なんだ!俺が辛いもの食べてお腹壊したことがそんなに面白いのか?
えぇ?こんにゃろー!!!

と痛いお腹をおさえて腹を立てた。下し腹でご立腹ですよ。
どんだけ俺の腹を痛めつけるつもりだ!

というわけで、もうマツキヨでは目薬以外は買わないぞと心に誓った昼間でした。

とさ。
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DATE: 2007/10/08(月)   CATEGORY:
金のない日の遊び方。
また小学生の話。

恐らく、人生で一番需要と供給が合わない頃ではないだろうか?

お菓子が買いたいけども、お金はない。働くわけにもいかない。
まぁ、養われてる身だから当たり前である。
今では大金とは言えない1000円がすっごい大金だった。

しかし、小学生といえども遊ぶのには金がかかるのだ。

そこで僕らがやっていた遊び。

「フリーダイヤルにいたずら電話」

その当時、ダスキンのCMが良く流れていた
「金は百歳、銀も百歳」
ってなやつ。あぁ懐かしい。

いたずら電話といってもたいしたことは出来ない。
それだけの知識もボキャブラリーも当時の僕らには存在してない。
だから
「こらー。」とか「ばーか」とか
一言シリーズが多かった。
今考えると、恐らく学生バイトが多かったであろうテレオペに多大な迷惑をかけたもんである。
しかし、当時の僕らにはそんなことおかまいなしである。
「おいちゃ、さだまさし(当時CMに出ていた)出せよー」
とか
「菌を出すからダスキンなんだろー」
とか
そんなしょうもないいたずら電話を掛けていた。

そして僕らのいたずら電話はますます加速する。

次のターゲットは「テレクラ」であった。
あの当時、街中では今以上にテレクラのティッシュが配られていて、僕らでも番号を入手できる状態だったのだ。
そしていつも昼休みになると学校の公衆電話に集合し、テレクラにかける。
『もしもし』
すぐに繋がるのだ。テレクラの繋がる速さは異常なものがあった。
テレクラというのがどういうものであったかは僕らもなんとなく知っていたし、そこに平日の昼間からいるやつが大したことないというように決め付けていた。
だから僕らはダスキンなんて生易しいものではなかった。
「おいちゃ、お前、こんな昼間から何しよん?」
「そんなに暇なのか、お前は」
などと、挑発しまくっていた。向こうも切ればいいのに、暇つぶしだったのか

『なんや、お前ら。すぐそこ行くけ、待っとけよ』
「は?何言ってんの?ぷぷぷー」
『警察に頼めば解るんだよ!』
「警察?テレクラに行くやつが?ぷぷぷー」

なんて具合に僕らは暇な昼休みをつぶしていた。暇人vs暇人。
その戦いにはなにも生まれない。
ガシャンって切られてもまた電話する。するとまた同じ人が出る。
「お前、どんだけ暇なんかちゃ」
『うるせー、死ね』
こんなことの繰り返し。

しかし、段々とただの言い合いに飽きてきた僕らは秘密兵器を用意する。
クラスの女子を連れてくるのだ。
そして女子に16歳という設定で電話させる。

『もしもし』
「もしもーし。暇だなーと思って電話してみたー」
『ホント?今何してんの?』

なんて会話が続いてぼくらはそれをみんなで受話器に耳を近づけ盗聴。
ほほぉ、こういうふうに男は会う算段を立てていくわけかーなんてことをテレクラに学びつつ。
全く役に立たない。
しかも相手は16歳と聞くと、俄然会いたがっていた。
『じゃ、会おうよー』
「ん~、どうしようかなぁ」
『いいじゃーん』
と。そこで僕らの登場

「ばーーーか!!!!」

と言ってガシャンと切る。
さて、彼のぬか喜びとその反面の落胆はどれくらいあったのだろう。
きっと会えるだろうと半ば確信していての仕打ち。
僕なら結構へこんじゃうね。

しかし、その手法も何度も使えない。
というか、女子が嫌がる。
だから、僕らは別の方法にした。

次なるターゲット。
無料でかけられるところ。

そう
「110番」

ある意味禁断である。ってか、用もないのに掛けちゃダメだよ。
しかし僕らは決行する。

110番にかけ、そこらへんを歩いている同級生を連れてきては
「ちょっと出てみてよー」
って。僕も1度だけやったことあるのだが
『はい、110番警察です』
と言われたときの驚きよう。
おもわず電話をガシャンと切ってしまった。

すると、その数秒後、鳴るはずのない目の前の公衆電話が
「ジリリリリーン!ジリリリリーン!」
と音を鳴らし始めた。
もう、僕らはパニックである。
「やべー、つかまる!逃げろ!」

とダッシュで教室まで戻ったのを覚えている。
あの日、先生が教室に入ってくるたびに
「警察が捕まえに来たんじゃないだろうか」
とびくびくしていた。
そして僕らはこの遊びをやめ、次の日からサッカーに興じるのであった。
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DATE: 2007/10/06(土)   CATEGORY: 芝居
とりあえず宣伝だってばよ。
12月の本公演にて4度目の演出(そして4度目の引退)公演をやらせていただくことと相成りました。

つかこうへい、キャラメル、鴻上と来て、恐らく、学生最後の演出。

次なる作家は

山本祐爾。

そう、私の同期である。

僕が彼に執筆をお願いしたところ、快く引き受けていただいた。
まったく、持つべきものは親友だよ!

というわけで、宣伝。

この醜い世界にありがとう
Daydream Syndrome


***日程***

12月7日(金)
17:00開場 17:30開演

12月8日(土)
13:00開場 13:30開演

17:30開場 18:00開演


***場所***

西南学院大学内 西南会館3階 大集会場


***料金***

前売券・・・300円
当日券・・・500円


で御座います。

おぉ、まるでDUNJAN。

今回の枕詞は「そろそろホントの節目公演」とでも打ちましょうか?

なはは。

というわけで、今までの演出で今回が一番地獄です。

「脚本は良かったけど、演出が活かしきれてなかった」なんて言われた日にゃあ泣いちゃうね。

なんていうプレッシャーに押されつつもなんとかがんばってます。

09期の引退公演でもある今回。
僕にとってはこれまた特別な後輩たちなのでなんとか良い公演にしたいです。

是非、足をお運びくださいませ。

もちろん、ゆーぢ、お前もな。
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DATE: 2007/10/01(月)   CATEGORY: 人物考察
かすみたなびく彦島。
ロンドンブーツ1号2号。
言わずもがな田村淳と田村亮からなるコンビである。

やってる番組がいつも際どかったから、意外と早い時期で消えるんじゃないかと思っていた。
しかし、彼らは未だ生き残っているし、TBS、NHK以外で5本のレギュラーを持っている。

なかでも田村淳に敬服する点。
それは
「B級タレントの扱い方」
である。

誰かと絡むときの絡み方というのは僕の生活の中でも一つの課題である。

主に、そういう点で参考にしているのは明石家さんまだ。
「踊るさんま御殿」を観れば解るとおり、彼の各タレントとの絡み方はやはり力を感じさせられる。
しかし、この点においては、田村淳の力を認めざるを得ない。
さんまと淳の違い。
それは最終的に笑いを自分のものにしてしまうか否かというところだろう。
さんまは非常にうまいのだが、最終的にはいつも自分の笑いにしてしまい、相手よりも目立つことを良しとしている。
その点、淳は上の人に対しては非常に上手く立ち回り、下の人(厳密にはこの表現は正しくないのだが、ここでは対比として用いている。)に対しては上手く相手を引き立てる力を持っている。
彼らの代表作である「ロンドンハーツ」においてその部分が発揮されている。
梨花や青田典子、青木さやかなど、様々なタレントの新たな一面を発掘することを得意としている。

あの絡み方は非常に上手い。
毒舌だというイメージがあるが、相手のいい部分、得意とする部分を上手いこと引き出して、それを彼女達の武器へと変えてあげる。
いろんな場面をフォローするのも上手い。
しかし何よりも相手に「キャラクター」をつけることがうまいのだ。

相方の亮があまりでしゃばらないというのも、淳の手腕を上手く発揮できている要因かもしれない。

こういった点は、淳ポジションにせよ、亮ポジションにせよ、僕らの生活でも使えるのではないだろうか。
積極的に出て行くときも、完全に中心になるのではなく、なるべく回りと上手いこと絡んでいく。
逆に、他に淳ポジションが居た場合は亮ポジションとしてでしゃばりすぎず、フォローに回る。
そこら辺が上手く出来ると、コミュニティにおいてポジションを獲得できると思っているし、僕は実際、昔から彼らのそういう点を参考にさせてもらっている。

ご存知の方も多かろうが、ロンハーは毎年低俗番組に選ばれ続け、「子供に見せたくない番組」の常連である。
確かに性的な内容を含む表現が多かったり、一昔前にやっていた「ガサ入れ」などの影響が強いのかもしれない。
が、PTAもそういった淳の絡み方、亮の立ち回り方が実際にも役立つのだよという観点で観ていただきたいものだ。
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