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DATE: 2009/09/26(土)   CATEGORY:
お元気ですか? その言葉は元気であることが前提となっている。
さすがに病気してる人に「お元気ですか?」なんて言えないもの。
元気であるであろうことが前提だからこそ、使える言葉。

さて先日、僕が数回行ったことのある美容室からDMが届いておりました。
北九州市内に4店舗、宗像・春日・筑紫野に各1店舗のそこそこ大きい美容室。
まぁ美容室からお誘いのDMが来るのは珍しいことではないけれど、内容がちょっと変わってた。

以下、その内容。文中に美容室名が出てくるのですが、それは伏せてます。


9月13日、私の66才の誕生日でした。ここ2,3年は時の流れが早く 接客、技術 何もしないと遅れてしまいそうです。私も66才の誕生日ですが、もっと何かを変えなければならないと思っています。
今 美容業界は全般的に客数が少なくなって来ています。美容室数の増加、低料金店の増加、自分で染めるお客様がふえて来てます。1回で5千円から1万円を使って美容室に来られるお客様は少なくなりました。○○○○(美容室名)が30年前に井筒屋通りに開店した頃は昼間は高校生、短大生そして夕方は井筒屋帰り、仕事を終ったお客様でいっぱいになりました。
○○○○では そこで働く人がお客様を創ると言う主張しましたので、スタッフは皆んな頑張り、又美容室が少ない時代で忙がしく大きくなりました。
今は毎年福岡、鹿児島、熊本の美容学校から選考して、採用します。それなりに成績の良い人を選びますが、20才を越えても店では1からおしえています。ヘアスタイルについては2年の美容学校でもって出来るようになって来てほしいのですが、2,3年は1から美容師を目指します。早く1人前になり、ヘアスタイルをお客様と共に考えて自己ベストのスタイルを提供出来る人にしたいものです。
昔のお客が多かった時代は新入1年生はシャンプーだけで、手が荒れて それでも美容師になろうと頑張りました。



といった内容。
ちなみに僕の担当の人の文章ではなく、恐らくこの美容室の社長の文章です。
この文章、確かに良い内容だけど、送られて来て、「よし、今度はここに行くかー」って気持ちになるのかな?
なんか無性に切ない気持ちになる。
人によっては「お涙頂戴」な文章に見えてしまうのかもしれないが…。

「なんか4000円くらいのカットだけですいません」って気持ちになり、逆に行きにくくなってしまう気も…。
ただ『それなりに成績の良い人を採用しますが』という謙虚さは現実的で素敵。

どれくらいの方々がこのDMを読んで「この美容室を応援しよう」という気持ちになるのかは解らないけど、異色のDMは少なくとも読んでみようという気にはさせた。是非頑張って欲しい。
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DATE: 2009/09/18(金)   CATEGORY:
高橋留美子展。
恐らく、知らない人はいないはず。
高橋留美子。
写真を見るとちょっとげんなりします。それは漫画家さんの多くに言えることか。
で、この高橋留美子の漫画って世代によってマチマチだと思うのですよ。
10代~20代前半は「犬夜叉」。
20代後半~30代前半は「らんま1/2」。
それ以上は「うる星やつら」or「めぞん一刻」。

もちろん、世代関係なく「うる星やつら」やら「1ポンドの福音」「人魚の森」が好きだという人もいるでしょう。
もしかしたら最近始まった「境界のRINNE」を読んでる人もいるかもしれない。

僕はコミック、文庫版、愛蔵版と集めるくらい、この世界の全ての漫画の中で一番「めぞん一刻」が好きなのです。

そんな少年漫画誌における女性漫画家の先駆者「高橋留美子」氏の展覧会『高橋留美子展』を観に、北九州はリバーウォーク・北九州市立美術館分館に行ってまいりました。

犬夜叉


ちなみにお値段
大人1000円。
高・大学生700円。
中学生500円。

まぁ、展覧会としてはちょっと安いほうかな。
まず通常通り展覧会でチケットを買います。
するとその時に
「今回の展覧会は、写真撮影は禁止です。こちらとこちらの箇所のみ写真撮影できますので、それ以外ではご遠慮ください。また、絶対に作品には手を触れないようにお願いします」
との注意。
もちろん、こういった内容って、展覧会としては当たり前のことなんだけども、わざわざ注意されたのって初めてだったので、ちょっとびっくり。
それくらい熱狂的なファンが多いということなのかな。

で、中に入ると、
オープニングアニメ」→「うる星やつら」→「めぞん一刻」→「らんま1/2」→「犬夜叉」→「1ポンドの福音、他、短編」→オリジナルアニメ→「34人の漫画家によるMy Rum」
といった感じで展示がされています。

オープニングアニメは3分ほどの作品で
らんまやら犬夜叉やら諸星あたるやらが出てきます。
でもここでみんな立ち止まるので、なんとも人が進まない。

まず原画展の始めは「うる星やつら」。
やっぱり高橋留美子初期ということで、非常に絵が劇画チック。
なんというか、一般的に認識されているた「高橋留美子」な絵ではなく、非常にドワっとした感じの絵。
やっぱり元々劇画村塾出身だから、劇画タッチなんですな。
なんというかすごい繊細な描き方で、うる星やつらも好きな僕としてはキャイキャイなりながら見てました。
9年くらい連載されていた作品なので、高橋留美子のタッチの変遷がすごいよく解るコーナーでした。


次に「めぞん一刻」。
なんというか、キャイキャイとかじゃなくてもはや感激よりも感動でした。
スピリッツに連載されていた作品なので大人っぽいタッチですね。
こちらも初期はちょっと管理人さんが劇画タッチですけど、段々と響子さんって感じの絵になっていきます。
浴衣や和服の柄までもがトーン(だっけ?なんか貼るやつ)じゃなくて、ひとつひとつ手描き。もうね、圧巻ですよ。
あとは原寸大の「一刻館入口」「惣一郎さんの犬小屋」「管理人室」や1/50の一刻館の模型なんかもあって、それを見ながら「あれ?ピンク電話はこっち側じゃなくない?」などと彼女と話しておりました。


そして「らんま1/2」。
僕が最初に高橋留美子を知ったのはらんまでしたね。
もちろん、漫画もアニメも見てました。
こっちは絵のタッチももう周知の高橋留美子の絵。
なんというか作品がギャグ全開だからか、かわいくカラフルな絵。
「あー、こんなとこにパンスト太郎が描かれてるなぁ」なんて思ったり。
なんせうる星やつら同様、登場キャラが多いから「あれ?こいつ誰だったっけな?」なんてのも多い。


シリーズ最後は「犬夜叉」。
僕、全く、この漫画及びアニメ、知らないんですよね。
でも一緒に行った彼女は世代的に犬夜叉らしく、結構知ってて、解説を受けながら見てました。
ギャグ系じゃないのね。
とりあえず知らないのでなんとも言えませんが、非常に海外ウケするジャパニメーションって感じの絵でした。
実際、よく海外のコスプレする人たちで犬夜叉やってる人って見たことあるもんな。


で、おまけ的な「1ポンドの福音、他、短編」。
人魚の森や炎ストッパーなどなど。
人魚の森はなんというか、劇画時代の高橋留美子が顔を出すというか、絵のタッチがちょっとホラーのような印象を受ける。
でもとても綺麗だし、なんだか懐かしいしで良かったです。

そして次がオリジナルアニメーションの上映。
なんでも、この巡業する高橋留美子展のためにわざわざ作られたものだとか。
らんま1/2」と「犬夜叉」のアニメ(25分)が日替わりでやっています。
僕の行った日は犬夜叉
出来ればらんまが良かったのだけども、都合が合わなかったから致し方ない。
というわけで、初めて犬夜叉を見ました。
「鉄砕牙という剣と天生牙という剣が冥道の中で合体する」とかいう話。
ただ、全然解らない。
殺生丸(?)というやつが何者なのか、牛にのったおじさんは誰なのか、奈落という人(?)はなんで家の中でじっとしてるのかとか疑問は増えるばかり。
でも、上映中に彼女に聞くわけにもいかず、とりあえず見る。
で、終わったあとに疑問を聞いてなんとなくこの作品のことがわかりました。

最後は他の漫画家によるラムちゃん(@うる星やつら)を描いたコーナー
羽海野チカ、松本大洋、池上遼一、あだち充、安野モヨ子、青山剛昌、あずまきよひこ、いとうのいぢ、久米田康司などなど。
知ってる人から知らない人まで様々な漫画家の方のラムは非常にそれぞれの個性が出てるというか、ただの真似じゃなくて、メカ沢なラムが居たり、黒の組織に加入したラムだったりと非常に楽しめた。
ある意味、これだけでも価値があったわ。

どのコーナーにもばっちし監視の人たちが居ます。
ちょっとでも絵に近づこうものなら、ものすごい視線が!
全部額に入ってるし、わざわざ触る人はいないと思うんだけどなぁ。

そして出たとこにお土産コーナー。
めぞんのハンカチと日本酒を購入しましたとさ。

この展覧会、期間は9月20日までと残りわずか。
行ける人は行ったほうがいい。

そしてリバーウォークを後にして、その後予定があったので、すぐさま高速バスに乗り帰りました。
くそ!もう少し時間があれば資さんうどん食べたのに!
でも、高い交通費出しても行った価値は充分ありました。
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DATE: 2009/09/12(土)   CATEGORY: 食べ物
資さんうどん、福岡市上陸か!?
タイトルが読めた人はキタキューに住めます。

というわけで読み方は「すけさんうどん」。

北九州では「ウエスト」「小麦冶」以上にメジャーなうどんのチェーン店。
お昼時は待ちが出たり、この資さんをパクった「格さんうどん」なんてうどん屋ができるほど。

特徴としては
・24時間営業。
・うどん、そば、細めんがある。
・元気でるでるデルカップ
・天かす、とろろ昆布が入れ放題。
・漬物(真っ黄色なタクワン)が食べ放題。
・おはぎ(ぼた餅)が置いてある。


こんなとこでしょうか。
ウエストのうどんが比較的澄んだうどんとするならば、資さんのうどんはなんか濁ってる気もします。
でも、うどんはもちもちしてるし、出汁はちょっと甘め、何よりも美味しい。
北九州に用事があるときは必ず食べて帰ります。
ちなみによく行く店舗は葛原店、本店、魚町店。
通常「えび天うどん」と言えば、あの大きなエビが2本くらい乗ったうどんですが、ここのエビ天は、
上エビ天」「エビ天(かきあげ)」「むきエビ天
の3種類。

上エビ天」は前述の最もポピュラーなタイプ。
エビ天(かきあげ)」は殻つきの小エビの天ぷらが乗ったうどん。
むきエビ天」は殻なしの小エビとたまねぎの天ぷらが乗ったうどん。

エビ天(かきあげ)にかしわをトッピングで」・・・僕の定番がこの注文。
ってか、5年以上それしか食べてません。
それくらいこの組み合わせが好きなんです。

しかし、北九州では抜群の知名度を誇るチェーン店も、何故か福岡市を目指すではなく本州上陸、はたまた大分方面へと進出していきます。
数年前までのビッグベアーズピザがそう。
この資さんうどんも例に漏れず、行橋、苅田、下関へと支店を出しました。

が、この度、福岡進出!!!
当初は10月目安という話でしたが、どうやら年内いっぱい、はたまた来年初めくらいになりそう。
福岡在住の資さんうどんファンは果たしてどこにオープンになるのかと、様々な予想を立てていました。

そして決まった、その場所とは
「志免町別府」。

との話。
・・・微妙に福岡市じゃない。

あのあたりだとマックスバリュの近くでしょうか?
地下鉄空港駅から、余裕で歩けます。
うちからだと、交通費だけでうどんより高い、往復580円かかりますが・・・。

でも、今までよりもより近いとこで食べれるというのは嬉しいものです。

ってか、この日記を書いてたら資さんが食べたくなった。
オープンまで我慢します。
しかしキタキュー人が羨ましいじぇ。
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DATE: 2009/09/09(水)   CATEGORY: 食べ物
はらドーナッツ。
先日、ちょっと話題のお店
はらドーナッツ
を買いに行って参りました。

買いに行ったといっても、たまたま通りがかったので、買ってみた。

通常、僕達のイメージとしてドーナツといえばミスドであるわけで、なかなかそれ以外のドーナツを食すことは少ない。
だけども、最近は揚げないドーナツ、焼きドーナツなんかも巷では出てきてたりする。
福岡三越に入っている「ミエルドーナツ」なんかは焼きドーナツ専門店である。
焼きドーナツも食したことはあるんだけども、もはや焼いたドーナツは僕らの知っているところのドーナツとはちょっと離れていて、それはもはやドーナツ型のスポンジといったところか。

そんな流れの中、はらドーナッツは本当にノーマルな揚げドーナッツ。
ただ、通常のドーナツと違うのは『豆乳』『おから』なんかを使っているということかしら。
というのも、この「はらドーナッツ」さんは神戸にある「原豆腐店」さんとのつながりがあるらしく(系列ではない!)、その豆腐屋さんの「豆乳」や「おから」を使用しているとのことで、これらがなくなると「はらドーナッツ」のアイデンティティがなくなってしまう。
というわけで、本店は神戸にあります。

で、今回購入したのは
ノーマルはらドーナッツ」「チョコ」「きなこ」「ケシの実
の4つ。
ちなみにお値段は1個120~140円程度と非常にお手軽。

やっぱり最初は「ノーマル」からいただいてみた。
・・・美味しい!
豆乳やおから、はたまた全粒粉ゆえなのか、もちもちしっとり。
ミスドのポンデリングとはまた違う、しつこくないもちもち。
そして甘さも結構控えめ。
ミスドのそれが甘すぎるって人にはちょうどいいかもしれない。
ただ揚げドーナッツなので、家に持ち帰った時には油分が周りの包み紙に染みていた。
まぁ、これは以前クロワッサンの食べ比べをした時にもいくつかにあったことなので、油を使っている以上は避けられないのかもしれない。

お次は「チョコ」。
ノーマルドーナッツの片側全面にチョコがコーティングされている。
ただ、このチョコがかなりのビター。
それゆえ、食した際にチョコとドーナッツが別物に感じてしまい、まずチョコの苦味が来て、それからドーナッツの味がする。
その間の移行期間(?)が自然ではなく、チョコがコーティングされたドーナッツというよりもチョコを口に入れた後にドーナッツを食したという感じ。ちょっと一体感が出ていなかった。残念。
今回は購入していないが、ホワイトチョコがあったので、そっちのほうがチョコが甘めで、ドーナッツとの良い一体感を出してくれるかもしれない。

「きなこ」。
こちらもノーマルにきなこがコーティングされているタイプのやつ。
ただ、チョコほどコーティングしてるきなこの主張が強くなく、程よい甘みを出していて、ドーナッツの邪魔をせずにちょうどいいバランス。
これはお勧め。

「ケシの実」
ちょっと珍しさから買ってみた。
こちらもノーマルの片側全面にケシの実が塗されている。
そのままでは付かないのか、ケシの実の下には接着の役割であろうグレーズのようなものがあり、それの上にケシの実が乗っかってる感じ。
グレーズの甘みと、ケシの実のツブツブな食感がまた他とは違う印象を与え非常に美味しいのだが・・・食べにくい。
ケシの実の小ささゆえ、ボロボロとケシの実が落ちてしまい、ちょっと食べるのが大変。
そこは努力で乗り切れれば食べる価値あり。


といった具合で、今回はノーマルを基本としたドーナツを4つ購入しましたが、もちろん、これ以外にも紅茶を煉りこんだやつ(←食べたかったのだがなかった!)とか、エスプレッソ豆を煉りこんだコーヒー味とか、ニンジンドーナッツなどなど色んな種類がありますので、是非一度お試しあれ。


今回行った「はらドーナッツ薬院店」。
<赤坂側から>
国体道路と大正通りが交わる警固交差点を薬院方面に進んで、ファミマを超えて、韓の三八を超えて右側。警固小学校の向かい。
<薬院側から>
薬院六ッ門を赤坂方面に進んで、ポパイを過ぎて、左側。警固小学校の向かい。

はらドーナッツHP→http://haradonuts.jp/


東京や横浜にもいくつも店舗がありますんで、是非是非立ち寄ってみてくだされ。
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