どんと来い!
ジャンルを問わずお届け中。
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赤煉瓦文化館?
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意外と小さかったです。
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潮風が凍みる。
おぃ、これ並ばせるってレベルじゃねーぞってくらい寒い。
福岡のゆかり姫のほうはは何人か凍死しちゃうんじゃないの?

ちなみに今、感覚としては軽く1000人は超えてると思う。
年越し派遣村みたいな感じになってます。(いろんな意味でw)
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やって参りました横浜。
今回東京に来た最大の目的、ライブ。
誰のライブかはあえて言わない。

ちなみにもう会場に着いて並んでます。

何故朝も8時から並んでるか。
グッズ販売があるからさー!!!

ちなみに物販開始が11:30。
finalライブ開始が17:00。
COUNTDOWNライブ開始が22:30。


だから最低でも四時間近くは並ばなきゃいけない…ただ僕の前には400~500人もの列が。
早い人は朝(夜中)三時くらいから並んでるらしい。

何故みんな早くから並ぶのか。
「みのりんの声入り目覚ましどけい 5000円」が欲しいからだ!

しかし場所が山下公園の真隣なんだけどもなんせ海風が!
寒い…。

ただカイロを持ってきてるから多分大丈夫だ!
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世界はまだ不幸だってさ。
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価値は生命に従って付いている。


さすがだよ、林檎さん。

僕は大学に長く行っているせいか、ホント人からよく心配される。

でも僕はホント幸せなんだ。
僕には富が溢れているんだ。

生きてるだけで丸儲け。

こういった言葉って、ありがち故か流されやすいけどかなり真理を突いてると思うのよ。


というわけでスペースシャワーでやってる椎名林檎特集に釘付け。
色んなアーティストの曲とかインタビューとか聞いてて「これくらいなら行ける!」と思ってしまうのだけど、spiral lifeと椎名林檎と川本真琴。
この三組を耳にしたときにんもう完全に次元が違うくらい自分が足下にいると感じさせられた。
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兄弟+αの忘年会。
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昼過ぎに、アニキと妹と連絡を取ると2人とも早番で、夕方以降空くとのこと。
ならば一緒に飯食おうと渋谷で合流。

いまでも1年に2回ほど兄弟で集まります。

で、アニキの仕事場の友人も合流し結局十数人の飲み会に。

初めて会った人達だけどみんなフレンドリー。
そしてみんな英語ぺらぺら。
さすがは外資系アパレル。

楽しい時間を過ごせました。

あ、あとどうでもいいけどサイリウムゲットしたぜー!
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マックで一息。
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【チェーン店の安心】
東京来てから行った飲食店→マック、松屋

東京来てから行った激安の殿堂→ドンキ、ダイソー


【金がないなら歩けばいい】
上北沢→桜上水→経堂→八幡山と歩いてきました。
経堂はちょいと縁があったので10年ぶりに行ってみて興奮したー(←真矢みき)
一つ一つは近いんだけど長い。
僕もう疲れたよ、パトラッシュ。


【マックカフェにて】
とりあえず初めて飲んだけど悔しいかな、意外とマックのカフェモカが美味いという罠。
ちなみに脚本、ちゃんと読んでます。


【ドンキで買い物】
今日の目的はドンキーでサイリウム(俗に言うUO)を買うことでした。
でも八幡山の環八店は売り切れ。
まぁなくたって困らないけどあると安心。
とりあえず新宿まで出るしかないか。
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日大。
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晩御飯はわかし。
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わかし。

スーパーで見て、初めて見た名前の魚だったので刺身を買ってみた。
閉店間際で298円の半額、149円。

見た目はブリっぽいなぁ。
なんて思って、食べてみると………福岡では通称「やず」って呼ばれてるやつだった…。
ブリの出世前の状態ですね。
若いから「わかし」?
なんてこたぁない、よく食べてるじゃないか。
でも、わかし、うまし。

あとは出発前に彼女が持たせてくれたオニギリと近くの100円ローソンで買った缶詰。

まるで単身赴任のお父さんみたいな食事。
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豆太。
東京滞在中は妹の部屋でお世話になってます。
で、うちの妹んちの犬の豆太(まめた)。


元気いっぱい。


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【期間】トウキョウバンビ【限定】
今日から5日間だけこのブログは完全なる写真日記に変わります。

ただただタスマニが東京・横浜で見たもの、食べたもの、そういったものを写真と共にアップします。

たまにはこういった「それ、誰がおもしろいの?」みたいな試みもありかと。
何故なら特に遊ぶ相手もいないから暇なんだー!

ただ、東京と言えど観光とかしないし、特に何をするわけでもなく、毎日ダラダラ過ごします。

ちなみに明日の予定はドンキでサイリウムを買うという目的のみ。
ただ、それも八幡山のドンキなのか新宿のドンキなのか、そういったどうでもいい情報をお届け。

しょこたんばりの更新をめざ…無理です。
お楽しみに。
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DATE: 2009/12/21(月)   CATEGORY:
となり町戦争。
タイトルと表紙からしてなんだか惹かれて読んでみた。

主人公が抱く「戦争」というものに対して抱く漠然としたイメージは共感できた。
が、主人公が何がなんだか解らないまま世界が進んでいくと言っているように、そのふわふわした感じの雰囲気と、回りくどい(洒落ていると思わせたい)文体で話が進んでいくので、なんとなくで全体像が掴めはするし、各個人らの「死」「戦争」というものに対する考え方などは解る。
リアルじゃない戦争の中でも確実に生まれてくる「死ぬ」ということ。
ただそれに全く僕は賛同することはできなかった。

たとえ戦争によるものでも人の死というものは決して洒落ているなんてことはなくもっと泥臭い感じであるはずだ。
それをいとも簡単に業務的にしか処理しない文章はやはり納得がいかない。

最近の小説でとみに感じるのは文体を洒落て書けばいいと思ってる。
設定と文体さえ出来ていればいいんでしょ?みたいな。
そうではなく、文体の美しさ、技法だったりはあくまで、小説の中に存在する人間の感情を助けるもの、例えば情景を文章で表現するならば、それは具体性を増させるものであってほしいのだ。
ただ、なんとなく洒落てるみたいなのじゃあ意味がない。
簡単に言うと「お前らの感情どこいったんや」

人間の内面を抉り出すような感情。そういったものをもっと描かないと。

この作者が言いたいことは戦争と利権だったのかとすら思ってしまう。
だったらば、主人公と香西が交わる必然性は一体なんであったのか。戦争によってつながれていた関係と言うにはあまりに薄い。だからラストに向かう2人のシーンもピンとこない。
映画化されているということなので、それを見てみるとまた違うのかもしれないが、少なくとも小説においては作者が設定を考え付いた段階で満足してしまい、話として訴えかけたいものを(あるのかは解らないが)読者に丸投げし、結果、中身が薄い感じになってしまっている感が否めなかった。
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DATE: 2009/12/19(土)   CATEGORY:
クリスマス。
「クリスマス」でふと思い出した歌がある。

『クリスマスってなあに? いったいなあに?』

という歌。
なんせ幼稚園から大学まで、別にキリシタンでもないのにすべてミッション系のため様々な子ども賛美歌を歌わされてきた。
それはもう一種の刷り込みでそれがいいとか悪いとかそういうことではなく、根付いていったものだ。
だから自然とこの時期になると頭に浮かんできてしまう。

その中には

世界ではじめのクリスマスは ユダヤの田舎のベツレヘムー♪
宿にも泊まれず家畜小屋で マリアとヨゼフの二人だけー♪


といった歌もある。
この『世界ではじめのクリスマス』は、イエスさまの誕生を祝う歌だ。
だのに、メロディが暗い。

このAメロ(?)の「二人だけー♪」ってあたりではなんだかもう泣きそうになる勢いである。

そういったように当時は全く意識しなかった歌の内容も年を経て見直すと「あーそういう意味だったのか!」と思わされることが多々ある。

そして此度思い出した歌。
前述のクリスマスってなあに?という歌。
これ、歌い方のまんま書くと

クリスーマスってなぁにぃ? いーったーいなぁにぃ?

という感じだ。こうやって書くとなんだか餅でもつきそうな歌になってしまう。やっちまったなー!
ちなみにこの歌、タイトルもこの後の歌詞も全く覚えていない。
どんだけ頑張って思い出そうとしてもいつの間にか「ひみつのアッコちゃん」の歌に取って代わってしまう。(あるよね、そういうこと)

しかし、クリスマスとは一体なんであるのか?というテーマは、クリスマスというものの意味を忘れている(最早知らないと言っても過言ではないだろう)日本人に疑問を投げかける歌であることは間違いない。
もしかすると「人間っていいな」くらい深い歌なのかもしれない。


『21世紀の人間は解らないことがあった時、とりあえず検索してみる生き物だ』


とは、かのワーグレイの名言である。

こういった歌詞の一部分しか解らない時でも、検索すればなんとか辿り着ける。
例えば「JAM PROJECT」の歌が店内で流れていてなんか「コミュニケーションラーイフ」みたいな歌詞が聞こえたときに、この歌のタイトルが気になりネットで調べてみたら『Battle Communication』という歌だとわかった。
ちなみに正しい歌詞は「コミュニケーションライフ」ではなく「Communication Ride」だった。
そういうことも含めて、例え歌詞が曖昧でもグーグル先生やらWikipedia先生をはじめとして、世界中の誰かが答えをくれる。

そして前述の「クリスマスってなあに?(仮題)」を僕も例に倣って検索してみた。
しかし全く情報がない。

出てきた情報は
・「クリスマスってなあに」という絵本が存在する。→Ehon_1124.jpg

・「クリスマスってなあに?」という絵本も存在する。(ちなみに上の絵本とは別作家)
・これまた別作家の「クリスマスってなあに」という絵本が存在する。


とまぁ、絵本の情報しかない。

んー、ここまで情報が出てこないと言うのもあなめずらかなり。

何故この広いネット世界でひとつもひっかからないのか。可能性としてあるのは、

①知らないうちに歌っていたけども、実は僕の妄想で作られた歌だった。
②カソリックだけで歌われている上、子ども賛美歌なので知名度が低い。
③通っていた学校(コングレガシオン・ド・ノートルダム)だけで歌われていた。

まぁ、こんなもんか。
いずれにしたって、僕が妄想で作った歌でない限りはこの世界に存在する歌だから、僕だけが知っているということはまず考えられない。
だから勝手に①の可能性は消そう。
②と③は歌われてはいるものの、知名度が低い歌であるという可能性。これは否定できない。
我が母校のコングレガシオン・ド・ノートルダム修道会のみで歌われるものかもしれない。


いずれにしても「世界ではじめのクリスマス」みたくメジャーな歌ではないということだ。
勝手な想像だが、もしかしたら僕が幼少期に歌っていたこの「クリスマスってなあに?(仮題)」は絵本を歌にしたものかもしれない。
恐らくこういった「クリスマスってなあに?」ってタイトルが付いてる絵本は内容的にはクリスマスはキリストが生まれた日であり(厳密に言うとキリストが12月25日に生まれたという記述は存在しないが、それを語りだすとめんどっちいので省略)、美味しいもの食べるのも、恋人と過ごすのもそういったことを理解してないとダメよってなものだろう。

そしてこの歌もBメロ以降の歌詞は解らないが恐らく同じようなものだろう。

ということは前述に出てきた3つの「クリスマスってなあに」という絵本。
これが怪しい。
この3つのうち1つでも20年以上前の作品(僕が幼少期だったころ)があれば、可能性は否定できない。

まず1つ目は上に写真も出しているやつ。
作&絵/ディック・ブルーナー、訳/舟崎靖子の絵本。
検索結果で一番多かったのがこの絵本である。
ちなみにこの作家ディック・ブルーナーはみんなご存知ミッフィーちゃんの生みの親である。
1982年10月が初版であり、この絵本は見事課題をクリア。

次に、文/渡辺義行、絵/高田三郎、訳/ピーター・ミルワードの絵本。
こちらは英訳付きというのが売りらしい。
ただし、これは発行が2008年9月なので除外される。

最後の3作目。
文/マックス・ボリガー、絵/ジョヴァンニ・マンナ、訳/らんぱるど・あつこの絵本。
こちらは難民の女の子が感じた疑問を絵本にしたものらしい。
ただし、こちらも発行が2004年11月と比較的新しいので除外。

ということは最初のディック・ブルーナーの絵本だけが歌になっているかもしれないという可能性がある。

・・・うん。
正直これ以上この考察は発展しません。
だので、この絵本、歌について知っている人は情報求む。
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DATE: 2009/12/12(土)   CATEGORY:
早くも一年近く。
去年の年末から始めた加圧トレーニング。

正直、存在すらも良く知らなかったのですが、うちの親父がリハビリがてらやってるということで知り、試しに始めてみた。

というのも、去年の時点で過去最高体重をマークしとったのです。
浪人時代にハンバーガーと吉野家ばっかり食べてたら20キロ以上増えた。
大学に入り、芝居を始めたら3ヶ月で10キロ落ちた。
その後も増減を繰り返し、高校時代とまではいかないものの、肥満にならない(と認定されない)体重まで落ちました。
で、芝居をやめたら、これがまぁ増える増える。
それまで唯一体を動かす手段であった芝居をやめたらそりゃまぁ消費する機会もないわけで増えますわな。
そして気がつけばもんのすごい体重に。
何キロ増えたかも言えないくらいの体重。

さすがに心配した親が勧めてくれたのが加圧トレーニングで御座いました。

しかし、これがなんともキツイ。

通常ならそこまで来ないくらいの動きでも翌日にはがっつりと筋肉痛が来る。
そこらへんもやっぱり加圧という特殊なトレーニングならではなのでしょうか?

それで1年近く経ちましたが、この1年でなんともまぁ15キロくらい落ちたかな。
いや、それでもまだまだなのですが・・・。
ベスト体重までまだあと15キロは落とさないといけないという・・・。

しかし効果が出てるのは確か。

何より筋力量が増えました。
それを実感したのがライブ。
加圧前にthe pillowsのライブに行ったんだけども、ライブ後2,3日は攣ったんじゃないかと思うくらい動けなかった。
加圧を始めた後にいったライブはpillowsの時以上に飛んだり跳ねたりしたんだけども、ほとんど筋肉痛がこなかった。
このときが一番驚いた。

そしてこのトレーニングがストレスにならないのは
・週1回、30分のトレーニングでいい。
・インストラクターとマンツーマン。
・食事制限はしてない(←これは個人の意志によるもの)
といった具合。

本当に週1、30分のトレーニング以外特に何もしてない。
意識して体を動かしているわけでもない。
そしてインストラクターとマンツーマンだから、以前ジムに行ってたときは3ヶ月もしないうちにフェードアウトしちゃったのだけども、今回は1年続いてる。

あと、通常、ダイエットはやっぱり食事制限しないと痩せないのだけども、それをしなくていいというのはストレスにならない。
むしろ加圧始める前よりも食べてんじゃないかと。
もしそこで食事制限もしとけばもっと痩せていたのかもしれないけども、まぁね、それでストレスを感じて続かないってのが一番いけないから、それはそれとしておこう。

出来る限り続けていくつもり。


目指せ、あの頃の自分w
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DATE: 2009/12/07(月)   CATEGORY: 音楽
それは無難な選択だ。
That is a sensible choice.

無難な人生なんて歩みたくない!
なんて言いますが、なんか無難を蹴り続けた結果の今、無難こそ美学!と思わずにはいられない。
刺激なんて無難の中で探せばいいんだよ。

さて、ジムでトレーニングした後にウォーキングかエアロバイクなど有酸素運動をして帰るのが習慣です。
で、その時にiPodで音楽を聴きながらやるわけですが、さて音楽でも聴こうかという時によく色んなトレーナーさんに話しかけられます。

『なに聞いてるんですか?』

この質問。
一見簡単そうでいて意外と難しい。

そのね、友人ならば、別に好きなアーティストをそのまま言えば良いわけ。
たとえそれがどんなアーティストであろうとも、僕の人となりを知っているわけだから、それが全てになる可能性は低い。
でも、この「トレーナー」って関係性が難しい。
正直に言っていいものか・・・いや、長く付き合う相手でもないし、別に飲みに行くわけでもないから、そんなに自分を曝け出す必要もない。
仮に相手が引いてしまったらどうしよう。
トレーナー達に白い目で見られるのも微妙だしなぁ。
かといって知らないアーティストだとして微妙な感じになるのもこれまた微妙。

など、なんかさ、難しいのだよね。

それに加えて、これといって決まって聞いているアーティストってのがいない。
いや、恐らく、昔のテープやMDな時代と比べて、MP3以降は色んな曲を大量に入れて適当にその時の気分で聞くわけでしょ。
だからどっぷりみたいなのって昔に比べて少ないんじゃないだろうか。


じゃあどうすりゃいいんじゃー!!!と。


例えば「See-Saw とか ほっちゃんデス」とか言っても解ってもらえない可能性が高い。
『ほっちゃん?ほっしゃん?鼻からうどんの?』
「・・・いやいや、堀江だから。ほっちゃん。」
『あぁ、昔ライブドアの社長やってたー!』
「いや、それじゃないんですけど、あの人いまアダルトビデオ関係の仕事やってるらしいですよ」
『えぇ!?マジっすかー!!!』

・・・はい、めんどくさーい。
こんな思わぬ話の広がり方をするかもしれないけども、説明していくうちに結局はアニソンじゃねーか!みたいなね。
そりゃね、インドア派な人たちなら
『See-SawってガンダムSEEDのですよね?』
『マジ、石川智晶の歌声はスゲーっす』
とか言ってくれるかもしれないけども、相手はジムの爽やかスポーツトレーナー。
いや、もしかしたら、その爽やか系も隠れた趣味を持っているのかもしれないけど、そういった部分ってのは一部の人に見せるだけでいくて、あんまし進んで公言するものでもないからね。
こっちとしても探るほどのリスクは犯さなくていいでしょう。

かといって「the HIATUSデス」とか「NICO Touches the Wallsデス」とかの今風(?)なアーティストを言っても、実際聞いたことなんてないから、万が一相手が
『え、僕(私)も好きなんですよ』
なんて返された日にゃあこれはもっと面倒くさい。
『Ghost In The Rainいいですよねぇ』
とか言われても
「あはは、そうですねぇ。あのサビの感じ・・・いいですねぇ」
と愛想笑いの連発になってしまう・・・。

「ELLEGARDENデス」とか実際聞いてたし言ってもいいんだけども、活動休止中だし、現在進行形で活動しているアーティストのほうがいいじゃない。
もしかするとここら辺のバンドって相手が知らない可能性もあるからね。
『どんなバンドなんですか?』
とか、濁点と「ん」多めで聞かれても困るのよさ。(ピノコ)

そこで思うわけです。
なんと答えるのが無難なのか。
高校時代とかならとりあえずGLAYとかラルクとかモー娘って言っとけば良かったんだけども、今はなにがいいのだろう?
無難なアーティスト。程よく相手も解って、無難に思われて、話が程よい長さで終わるくらいの感じ。それくらいがちょうどええ。
「○○です」
『あ、△△△って曲(シングル曲に限る)、好きですねぇ』
「あぁ、あれいいですよね」
みたいな。
その、ジムのトレーナーと程よい長さの会話、距離感で終わるくらいの感じ。
それでいてちょっとアルバムの話が出てもなんとかついていけるくらい。
ライブに行くと男女比5:5、もしくは4:6くらい・・・これ、ちょうどええ。
好きな食べ物で言うならば、オムライスとかハンバーグな感じがちょうどええ。

例えば
the pillows・・・大好きだし、どの時代の曲を言われてもある程度は大丈夫。ただ、どれほど世間に認知されているんだろう。どういう系統ですか?とか聞かれても「あういぇ」としか返せない。
椎名林檎・・・大好きです。でも女の子が「椎名林檎好きです」って答えは正解だけど、男だとどうなの?意外と椎名林檎好きって真っ先にいう男性を聞かないし、ちょっと痛い気もする。
尾崎豊・・・なんか暗いやつと思われそう。下手すると「過去に闇を抱えてました」って観られたいんでしょ?というように思われそう。
平沢進・・・好きだけど全く無難ではない。
ポルノグラフィティ・・・男性で好きって人あんまし聞いたことないよね。ファンの男女比2:8って感じ?
水樹奈々・・・紅白には出るものの世間一般のイメージとしては×。ってか、無難になる日は訪れないだろうな。
capsule・・・無難に近いけども、惜しい感じがする。どうなんだろう?なんかピコピコズンズン系って人を選ぶからなぁ。とりあえずウォーキング中に聞く音楽としてはテンポ的にもかなり○。
Perfume・・・有名になったとは言え、微妙なライン。ファン層の問題か。
ピエロ・・・論外。ってか聞いたことない。


なんかどれも難しい。

そして僕の考えた無難の中の無難出てきました。
KING OF BUNAN。


・・・Mr.Children。


いや、まずファンの人に謝っておこう。すいません。
でも、なんか無難な条件に当てはまる。
・いまだに第一線で活躍してる。
・シングル曲がある程度世間一般に認識されている。
・ライブに行くと男女比が半々くらいそう(イメージ)。
・好き嫌いは解れるものの、好きでも嫌いでも軽蔑されるほどではない。

他にもいそうだよね。
例えば、こないだ人に聞いたら「ゆず」って答えが返ってきた。
女性はこの答えでなかなか無難として正解です。
いや、だからファンの人には謝っておきますけども。
でもライブとか男女比2:8ッぽいし、男性が「ゆず」と言っても無難というよりブキャナンです。
ホークスファンだけが解ればいいです。

そういった意味でミスチルは条件を満たしている。
なんかBUMPほど世界観が強くないし、売れ線系だしね。
そして多くの人が一度は通るイメージ。

だからミスチルが答えなのです。

で、実際言ってみた。

『何聞いてるんですか?』
「・・・ミスチルとかよく聞きますけどねぇ」
『あぁ、HANABIいいですよねー?』
「そうっすねぇ、あの歌はカラオケでも練習しましたね」

うん、この感じ。
これくらいでいいんだ。
さすがは長い行を用いて捻り出した答えだぜ!
そしてそのときの僕は、また新たな問題が勃発するとは知る由もなくエアロバイクを満足げに漕いでいた。
が、直後にそれは訪れた。


『・・・カラオケはどんなの歌うんですかー?』
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DATE: 2009/12/05(土)   CATEGORY: 映画
南極料理人。
日本は映画が高すぎると思います!
700~800円くらいならもっと気軽に行けるのにさ。
大体、映画前売1500だしょ?
それにパンフ700円を買ったら2200円と高級な趣味じゃないか!
それなら俺はビリヤードを打つ!

というわけで、南極料理人を観に行ってまいりました。

南極


あらすじ: 南極観測隊員のひとりである西村淳(堺雅人)の任務は、南極大陸のドームふじ観測拠点(標高3810メートル)で越冬する隊員8名分の食事を用意することだった。西村は限られた食材と特殊な環境の中、隊員たちを飽きさせないメニューを作るために奮闘する。


ソラリアシネマ、再映500円なり。
パンフレットが700円。
・・・ってパンフのほうが映画代より高いじゃねーか!

それはさておき、登録しているソラリアシネマのメールマガジンが届いて、特にその日予定もなかったので「じゃあ500円だし、映画でも見に行くか」と行ってまったく前情報なしに見た。
「南極料理人」って、タイトルだけ聞くと、なんか植村直己的な?
冒険臭というか、そういったイメージ。
そして料理人って付いてるから、なんか食材がなくなり、隊員達を料理していき・・・
みたいなホラーを考えたりもしていたのだけど、全くもってのお門違い。
コメディ映画でした。

もうね、南極基地の日常。
ただ平均-57℃の世界で、標高は富士山よりも高いところにある基地。
仕事といえど1年間のほぼ軟禁生活を送る中で生まれる友情だったり感情だったり。
簡単に言うと主役の堺雅人を始めとして、おぢさん萌えの人には堪らない。そんな映画。

僕が予想していたような冒険なんて起きないし、ましてやカニバリズムなんてもってのほか。
ただのカニバリバリズム。カニをバリバリ食べてました。
事件もこれといって南極らしいものは起きない。

基本的には基地内での様子が描かれていて、たまーに基地の外がある。

まるでそれはシチュエーションコメディを見ている感覚。
謎解きとかそういうのはないけど、キサラギ同様結構笑えて、結構切ない。

よく、アメリカ的な迫力ある作品こそ映画館で観るべきだ!なんてのを聞きますが、僕は敢えてこういったコメディこそ映画館で観るべきだと思う。
他の席から聞こえてくる笑い声。
思わず自分も反応して笑ってしまう。
例えば吉本新喜劇だって劇場に一人で見たって面白くないわけで、大勢の笑いがあってこそ作品は成り立つ。
そして客はそういった環境下を楽しむことこそ、醍醐味というわけだ。
自分が面白いと思うところで誰も笑わなかったり、皆が笑っているところが解らなかったり、そういうところで自分の感性ってものを他人と比較してみるのも面白い。

そういう意味で南極料理人然りキサラギ然り、映画館で観る価値のある作品だと思う。

ちなみにこの南極料理人の監督・脚本は沖田修一氏。
全然知らなかった。
それもそのはずまだまだ新進気鋭の32歳。
でもパンフによるとかなりのゲラである。
原作のある映画とは言え、伏線などが重要となってくるのでこの監督の力は大きい。

音楽担当は阿部義晴。
そう、民生くんとアベくん(U-20には伝わらないか)のアベくん。
この映画のゆるい感じにユニコーンの音楽があわないわけがない。
だから阿部ちゃんがセレクトした曲が合わないわけがない!


さて、映画の内容に話を戻します。
極端な話、ボーっとするだけでも過ごせる南極で一番忙しいのは料理担当かもしれない。
食材の補給がないから、限られた食材しか存在しない。
そしてサボるわけにもいかず、出来るだけ違うものを作らなきゃいけない。
いかに平坦な生活の中で「食」というものが刺激になるか。
そういったことを思わされた。

そして終わった後、すごくお腹が空いた。
上映終了が20:55という時間もあるのかもしれないけれど。
本当は伊勢海老フライが食べたかったのだけど、そこはグッと我慢して・・・というか我慢せざるを得ず、ラーメン。
でもラーメン、美味かったなぁ。

☆4つ。
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DATE: 2009/12/04(金)   CATEGORY: とつなん
早くも1年。
突発性難聴。
まさか自分がかかることになるとは思っていなかったこの病気。
この「とつなん」が発症、判断されたのが2008年の12月8日。
突然右耳に水が入ったような感じになり、音がこもり、聴力が落ちた。
当時の感覚としては通常の2~3割ほどしか聞こえない。

12月、1月と耳鼻科に通った。

もしかしたら右耳がこのまま聞こえなくなってしまうんではないかという不安に駆られ、家でテレビを見ていても音楽を聴いていても、右側から聞こえる音が右耳を通じて入っているのか正常な左耳が拾って聞こえているのかも解らない。
最大5種類7錠の薬を出されて、聴力は2週間ほどで発症前の5~6割ほどに回復。
その後、徐々に聴力は戻り、1月終わりごろには感覚として8割くらいかなといったところ。

ただ、やっかいなやつが残った。
それが「耳鳴り」。
これが右耳だけ24時間常に鳴りっぱなし。
耳鳴りってんだから鳴ってて当たり前なんだけどさ。

簡単に言うと右耳に鈴虫が入っている感じ。
そして24時間、ずっとそいつが鳴いてんのね。
その日の天候や時間によってすっごい高音になったり、騒がしくなったり。
こいつには苦労した。

やはり今までなかったものと24時間常に付き合うというのは結構しんどい。
実際、最初の頃は耳鳴りが気になって寝ることすらままならなかった。
だけども、耳鳴りって毛細血管だかなんだかが原因になってるらしく治すのは難しいとのこと。
日本でも耳鳴りを治せる医者が1人いるかどうかくらい。

様々な医療のお誘いもありましたけども、まぁそういうのはちょっと恐いしね、お断りするよね。
耳鳴りと付き合っていくしかないのかなぁ。やだなぁ。なんて漠然と思いながら毎日を過ごす。

ただ、やっぱね、人間ね、慣れるもんです。

半年位すると忘れちゃう。
いや、常に鳴ってはいるんですよ。
でも、気にしないようにすればそこまで気にならない。
ってか、多分、気にしてたらもう身というか精神が持たない。

幸い、何かに集中してる時なんかはすっかり忘れちゃうわけだし、そんなもんです。

1年近く経った今では聴力自体は8~9割は回復していると思う。
通常の生活をしていてさして困ることはない。
以前ほど音楽を聴く際のイヤホンの右と左の差を感じることがなくなった。
ゲーセンにも行くし、騒がしい場所でも特に困らない。

ただ、他のとつなんの人の日記とかを読むと、聴力が半分以上失われたままという人もいるし、僕は治っているほうなのだろう。

まだ人生の3分の2をこの耳鳴りと付き合っていかなきゃいけないのかと思うと気が滅入るが、それはそれで致し方ない。
逆に正常だった時のことを忘れるので、こんなもんなんだろう。
左耳が正常を保ってくれているのが唯一の救いだね。

そう、人生、ポジティブが大事。
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