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DATE: 2005/06/11(土)   CATEGORY:
進化は新価の真価である。
「入梅」と書いて梅雨入り。
今年もこの季節がやってきましたかぁ。
夏を迎えるのに避けては通れないものですな。

「雨」は好き。
ちょっと雨が降った後のアスファルトが蒸れる匂いも好き。
でも雨が来ると嫌いなあいつを使わなきゃいけない。
そう、傘。
あいつを使わなきゃいけないと思うと…嫌になるね。
多少の雨なら「霧雨じゃ濡れてまいろう」と言えるのだが、さすがにどしゃ降りだと使わないわけにもいかない。

以前、HPのコラムにも書いたが、雨よけという用途にしか使えない、進化しない傘の未来を案じいくつか新種の傘について考えてみた。

「ハードディスク付きの傘」
ipodみたいな感じ。音楽聴ける。防水加工さえ施せば結構実現可能。

「バック一体型の傘」
突然の雨にも対応。ただし構造をうまく作らないと傘を開いた瞬間に中身がブワァ~っと…。

「リニモ型傘」
体に強力磁石をつけ、その浮力(?)で傘を浮かせ、持たずにさせる。ただし、家に帰るまでに砂鉄だらけになるかも。

「アシモと相合傘」
アシモに傘を装着し共に歩く。ただしめちゃゆっくり。アシモ代がはるかに高いので実現不可能か?

「カプセル型傘」
鳥山明の想像内では可能!?

「腕時計から傘」
コナンの阿笠博士になら作れるはず。

「撥水加工を施した服と帽子」
もはや傘じゃない。でも傘をさす必要がない。

どっかの企業さん、実現してくれませんか?
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COMMENT

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九州しょうゆ味 | URL | 2005/06/11(土) 02:16 [EDIT]
本当に傘が嫌いなんですね。

私はブログにも書いたとおりそんなに嫌いではありません。

傘が生む物語が好きだからです。

けして自分で使うのは好きではないのですが。

この技術大国がドンさんが言うところの「化石」をいつまでも大事に使っているのですから、きっとそこにはもっと深い理由があるんじゃないかなぁと勝手に思っています。

タスマニア動物園 | URL | 2005/06/11(土) 02:21 [EDIT]
確かにねぇ。でもやっぱ今の傘というものが最終形態だとは思えないんだなぁ。
確かに傘は嫌いだけど相合傘は好きです。
たまたま入れてもらった人と会話して意外な一面が垣間見えたりもするからね。
でもやっぱ好きになれな~い。UVカットだけじゃ物足りない…w

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