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DATE: 2006/01/20(金)   CATEGORY:
君が望むのなら僕は自らの命をも差し出し、すべてを白日の下に曝そうではないか。
ごめんなさい。タイトルに意味はないです。
なんかパッと浮かんでシェイクスピアとかに出てきそうで好きだったんで書いてみました。

今日は全く面白い話ではありません。
体制のお話。
20世紀には様々な社会体制が生まれた。
全体主義(ファシズム、スターリニズム)、社会主義、共産主義、民主主義など。
そして20世紀が終わり、実質的に社会主義・共産主義は敗北を迎えた。
国家という統制を取らなければならない場において平等というのは無理に等しい。
中心となる人がいて、国を治める。
本当に平等が成しえるなら、スペイン内戦において人民戦線はファシズムに勝っていたはずだ。
やはり統制を取るということは誰かが上に立つということ。
それは非常に難しい。

戦争という戦いの場において兵隊たちは「命令」という名の下に同じ人間を殺すらしい。
戦争において大事なのは大義名分ではない。命令だ。
命令があることで考えることをやめ、攻撃が出来る。
大義名分なんてものは後から付いた理由でしかない。
そのためにも命令を出すリーダーが必要なのだ。
そして社会主義を目指すならリーダーというものが存在するのはおかしいのではないか?
もし、可能だとしても、リーダー自らが戦場に出なければ平等ではない。
何をもってして平等と言ってしまうのか。
それは非常に難しい問題だと思っている。

そして社会主義の発展とともにファシズムは台頭していった。

しかし、そのファシズムも20世紀半ばに敗北を喫した。
やはりファシズムにも限界がある。
スターリンを否定するわけではないが、「社会ファシズム」なんてものに大体無理があるのだ。
ファシズムには様々な矛盾がある。ありすぎる。

というか、社会体制というものが様々な矛盾の塊なのではないか?
今現在台頭している「民主主義」というものが最終形だとは思わない。いや、思えない。
20世紀は社会主義・共産主義・ファシズムが敗北した時代だった。
じゃあ21世紀はどうなのか?
21世紀は民主主義が敗北を迎える時代なのではないかと思っている。
21世紀に残された95年という時間。
この95年で今の体制が変わらず進むとは思えにくいのだ。

もちろん誰もが損をせず、得をする。そんな平等な社会が出来ればいい。
しかし、そんなもの理想に過ぎない。
ロシアも中国もその社会を作り上げようとしたのに今や貧富の差がひどいではないか。
民主主義もそうだ。
貧富の差は拡大し、「勝ち組」「負け組」が公然と認められている。
いったい「引き分け組」というものは誕生するのだろうか?

僕に残された時間はいいとこ50年。
この社会がどう変わっていくのか、どう変えていくのか。
その中で生活していくのかと思うと、不安と期待が膨らむ。

民主主義を超える新たな主義

それを楽しみに生きていこうと思う。     
                                  終わり!
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● 私もブログはじめました
優香 | URL | 2006/01/20(金) 03:40 [EDIT]
ブログいろいろ見ていたら辿りつきました!私もブログはじめました!写メとかも載せてみましたょhttp://37514.net/pc/weblog/home/yuka/←見に来てください!

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