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DATE: 2006/02/19(日)   CATEGORY:
変わりゆく時の流れを受け入れるか、逆らうか。
時代はまさに多様化の道をどんどん進んでいる。

例えば、映画館も今までのような単館系は個性を出さなければ潰れてしまう。
シネコン系のほうが選択の自由が多く存在するからか、最近は増加の一歩を辿っている。

古本屋なんかも然り。
おじいちゃんが一人でやっていたような古本屋も時代の波に逆らえない。
ブックオフなど大型店の出店が目立つ現在。

個人商店などよりもチェーン店のほうが「安心」というものを得るらしい。
日本人のブランドへの弱さが顕著に表れている部分ではないだろうか?


この時代の波に飲まれているものがもう一つある。
うちの家の近くにある商店街。
この商店街、様々な店舗が存在するのだが、その中にスーパーもある。
個人商店よりもチェーン店が優遇される現在、やはり客はそちらへ足を運ぶ。

西新にある商店街も同じくスーパーと共存しているが毎日活気に溢れ、地域魂がみなぎっている。
しかし、我が町「唐人町」の商店街。
ここが今、一つの岐路を迎えている。
昼間は人が少ないというわけではないが、商店街特有のあの屋根。
太陽光を受け付けない商店街というものは何か陰気臭さが滲み出ている。
もちろん、それが商店街の特色であり、商店街らしさをもっとも感じさせる部分。
それに加え、最近空き店舗が目立つ。
以前よりも閑散としてきているのは事実だ。

この唐人町商店街が、半分なくなりかけている。
というのも、商店街の店舗があった半分がマンションになったのだ。
しかも25階建てくらいの大型マンション。
商店街内にマンションがあるというのは多大な違和感を醸し出している。
あのアーケードにズドーンっと聳え立つ巨体。
それはさながら、小人の中に佇むガリバーのよう。

町を挙げて、盛り上げようとしているこの商店街が何故マンション建設に反対しなかったのだろうか。
僕の考えはこうだ。

まず、マンション建設を持ちかけられる。

兎にも角にも利用客の増えない商店街。

今更、新しい手立てで顧客を獲得するのは難しい。
それならば、このマンション建設を利用しようではないか。
さすがに商店街の中に、しかも半分の片側。全体の4分の1をマンションが占めるのだ。
その住人が商店街を利用しないわけがない。
それが商店街の生き残る道であり、新しい共存ではないか。
そう考えたのではなかろうか?

果たして、この試みは新たな時代の流れを作り出せるのか。
今後に注目していきたい。




今日の一言。
「美姫ってすごい名前よね。親によっぽど自信があったとしか思えない。あの名前で顔が森三中ならいじめられちゃうぜ」

             ♪愛の種/Our Love To Stay
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