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DATE: 2006/02/25(土)   CATEGORY: スポーツ
元・女王とか、シルバーメダルコレクターとかそういった皮肉めいたニックネームはやめませんか???
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荒川静香、金メダル。
これほど、嬉しいことはない。

冬季オリンピックを観るようになったのは長野オリンピックから。
その時の彼女はまだ稚拙でとても今の優雅な滑りを創造させるものではなかった。
しかし、それから時を重ね、ソルトレーク。
村主と恩田が選ばれ、荒川静香は選ばれなかった。

それから2年後の2004年。
世界選手権を見事優勝。
このときの彼女は今のような優雅な滑りを手にしており、4回転などの大きな技はないが、確実に、堅実に、そして優雅に、銀盤を舞う彼女はとても輝いていた。

その優勝は彼女に栄光と共に「元・女王」という不名誉なキャッチフレーズを授けたことは皮肉といわずになんと言おうか。

そして今回、その優雅な彼女の舞は復活していた。
村主を跳ねる、安藤を翔ぶと表現するならば、荒川は「舞う」が正しいのではないだろうか?

彼女の魅力は笑顔だと思っている。
「クールビューティー」と言われているが、とても茶目っ気たっぷりである。
スタート時は曲にあわせ、とても落ち着いた表情なのだが、曲が進むにつれ、その彼女の魅力である、笑顔へと変わって行く。
その姿に思わず号泣してしまった。
何故だか、解らないが、ただただ涙が溢れてくる。

人間というのは素晴らしい芸術を目にした時に、涙を流さずして何を感じるのだ。

そこにあるのは「感動」「圧巻」。

踊り終え、最後の笑顔を見せた時、友達でもなんでもないのだが、「ホント良かったねー」と自分のことのように喜んでいた。

スルツカヤは残念だったが、それは勝負の世界、致し方ない。

そして荒川静香の金メダルが決まった瞬間、嬉しさと感動とでこれまた号泣。

そしてNHKのインタビューが始まったとき、彼女の本当に嬉しそうな笑顔にこれまたこれまた号泣。

朝っぱらから3度もとめどない涙が出ていた。
最近、疲れていたという理由もあるかもしれないが、本当に応援していた荒川静香の勝利は、8時近くまで起きさせられていても、全く苦に感じなかった。

でも、金メダルを取った瞬間に「ミキティー、ミキティー」と叫んでいたマスコミが、手のひらを返したように「荒川静香」というのはいかがなものか?
相変わらずマスコミのやり方にはうんざりしちゃうよ。

今後、荒川静香がプロに転向するならば、是非とも、その優雅な舞を観てみたいものだ。




今日の一言。
「あの娘が無事帰ってきた。久しぶりに聞く声は、懐かしくも新鮮で、そしてやっぱりホッとする。一番聞きたい声を聞けた。大事な人からの『ただいま』って言葉は本当に人間を安心させる効果があると思うよ。毎日『ただいま』って聞ける、家庭を築いている人間ほど幸せな人間はいないんじゃないだろうか・・・って、今日、一言じゃねぇ」

                 ♪3月9日/レミオロメン
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