どんと来い!
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DATE: 2006/03/22(水)   CATEGORY:
気が付けば明後日卒業式じゃないか。
天気の悪い昼下がり。
家で「めぞん一刻」を読んでいた。
そして久々に見てキュンと来た台詞。

15巻(愛蔵版は10巻)の途中。
五代君はこずえと管理人さんと一種の二股状態になっていた。
そして最終的に・・・というか元々管理人さんに気持ちがあったのだが、彼のはっきりしない性格ゆえ、そんなことになっていたのである。
そして彼がこずえに
「実は好きな女(ひと)がいるんだ」
と別れを告げようとした時、こずえが別の男性と婚約していたことを知る。
そしてこずえが
『五代さんの好きな女(ひと)ってどんな女(ひと)なの?』
と聞く。それに対して五代、
「それは・・・」
『待って、やっぱりいい・・・』
と聞くのをやめたこずえ。
そしてその帰り、五代が電車の中で思った言葉。


おれの好きなひとはね、こずえちゃん・・・

やきもち焼きで

はやとちりで

泣いたり

怒ったり

だけど

そのひとが

微笑う(わらう)と

・・・おれは 

最高に 

しあわせなんだ・・・


うん。いい!
やっぱこの部分、かなり好きだなっ。
いつ読んでもキュンとする。
そして共感するぜよ、五代裕作。

さて、明日も頑張ろーっと。




今日の一言。
「実家に帰っていたせいでビデオを延滞してしまった。延滞料金1050円。過去最高額。」

                ♪陽だまり/村下孝蔵
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