どんと来い!
ジャンルを問わずお届け中。
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2007/06/29(金)   CATEGORY: 映画
キサラギ&舞妓Haaaan!!
2本連続レビュー。

まずはキサラギから。

51XotHDOXbL._SS500_.jpg1001681_01.jpg


アイドル・如月ミキ(酒井香奈子)が自らの命を絶って一年後、ファンサイトを通じ集まった男たち。
 ハンドルネーム・家元(小栗旬)、オダ・ユージ(ユースケ・サンタマリア)、スネーク(小出恵介)、安男(塚地武雅)、イチゴ娘(香川照之)の5人のアイドルオタクである。
 どうして如月ミキは死ななければならなかったのか。5人は丁々発止の推理合戦を繰り広げる


前評判も含めてかなり期待していた。
そして始まり方からすべて、どうやったらこれをうちの舞台で出来るかを考えていた。

個性ある俳優陣の各登場シーン。
あまり好きではない役者小栗旬ですら魅力的に見える。
オープニングムービーがかっこいい。ここでぐっと惹きつけられる。

そして話が始まり、コメディ要素とミステリー要素とがうまいこと絡みあい、話が展開していく。
何より素晴らしいのが五人全員にしっかりと見せ場があるということだ。
そして展開がめまぐるしく変化させるので飽きが来ない。

エンディングのヲタ芸(踊り?)。
もしあれを最初にやられていたら、各役者を見る目が変わっていただろうし、好感を抱けなかったかもしれない。
でも2時間彼らを見守ってきたあとに繰り広げられるそのダンスはもはやちょっとカワイイ連中を見守るような気さえしてしてしまうし、終わってしまうのだということを少し寂しくさせる。
まぁ欲を言えば、もうちょっと最後のダンスが揃ってたら気持ちよかったかな。

間違いなく5点満点の4.8点くらいは渡せるだろう作品。

2007年度上半期ベストムービーです。

キサラギ HP →http://www.kisaragi-movie.com/


続いて舞妓Haaaan!!

1005650_01.jpg1005650_02.jpg


鬼塚公彦は東京の食品会社で働く平凡なサラリーマン。
ただひとつ普通じゃないのは、修学旅行で京都を訪れて以来、熱狂的な舞妓ファンだということ。
そんな公彦に転機が訪れる。念願の京都支社に転勤が決まったのだ!
死に物狂いで仕事して、最高峰の壁「一見さんお断り」を強引に乗り越え、やっとの思いでお茶屋デビュー!だがそこでお茶屋常連の野球選手・内藤と出会った公彦は、内藤に異常な競争心を燃やし…?!


言わずもがな宮藤官九郎、クドカンによる脚本。
確実に言えるのは「真夜中の弥次さん喜多さん」よりは全然楽しめた。
そして予想したよりは面白かったかなと。

ただの舞妓ムービーに終わらず、途中からは目的が変わり、堤演じる内藤に勝つことに執念を燃やす。
そしてただのコメディ映画ではなく、舞妓の大変さ、辛さも描いていた点は非常に好感が持てる。
ただ、アベサダヲをメインで2時間はちょっとキツかった。
あと、小出早織という女優を初めて観たがめちゃめちゃカワいかった。

お勧め度は5点満点中3点といったところか。

舞妓Haaaan!! HP →http://www.maikohaaaan.com/index.html
スポンサーサイト
[ TB*0 | CO*2 ] page top

COMMENT

 管理者にだけ表示を許可する

もちこ☆ | URL | 2007/07/08(日) 23:27 [EDIT]
キサラギ観てきました(*>∀<)ノシ
すっごい映画館であんなに笑ったの初めてです!!!!!
面白かったですww
もう一回みたいですね☆彡

タスマニ。 | URL | 2007/07/09(月) 01:34 [EDIT]
オー観たかー。
面白かったべ???
冒頭シーンからどうやったらうちの大集会場でできるかを考えてたw
ワンシチュエーションコメディって芝居見てる感覚になるよね。

TRACK BACK
TB*URL
copyright © どんと来い! all rights reserved.powered by FC2ブログ.  template by レトロメカニカ. ページの先頭へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。