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DATE: 2007/07/02(月)   CATEGORY:
さぁ、夏だ、読書をしよう!
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早いもんでもう7月。
1年の下半期に突入いたしました。

そして梅雨ももうすぐ明けるであろうと最後の足掻きをしておりますが、
梅雨が終われば夏がやってくる。
夏がやってくれば

そう、
夏の文庫本フェア
でございます。


◎新潮文庫の100冊
◎角川文庫の発見。夏の100冊 
◎集英社文庫のナツイチ



なんてものが主要な文庫本フェアですね。

読んだら(買ったら)、その冊数に応じて様々な景品がもらえます。
僕はその昔、漱石の時計をもらいました。

今年の夏はほとんどがプール(監視兼受付)で過ごすことになりそうです。
あのバイト、ただ座っているだけなので、本が読める。書ける。

さぁ、誰か勝負しませんか。

夏休み期間中、何冊読めるか。

そしてもし共通の本なんてのがあったら是非語りましょう。
個人的にこの夏皆様に読んでいただきたいのは

ドストエフスキー「白痴」
坂口安吾「白痴」

です。
同じタイトル、どちらも人間の本質を描いている作家ですが、すばらしい作品だと思います。

他には、日本文学なら
恩田陸 「ドミノ」
三浦綾子「氷点」
夢野久作 「ドグラ・マグラ」

外国作品ならば
カフカ 「変身」
カミュ 「異邦人」

なんてのがお勧めです。
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COMMENT

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Ling | URL | 2007/07/03(火) 23:41 [EDIT]
夏場の氷点!いいですねぇ^^
私は入部当初に読んでました。

私のおすすめは夏目漱石の「こころ」。
教科書に載っているのは最後の「先生の遺書」のみ。ぜひ全部読んでもらいたい近代文学ゼミ生です。あとは宮本輝の「錦繍(きんしゅう)」。これもゼミで好評でした。

タスマニ。 | URL | 2007/07/06(金) 22:06 [EDIT]
ねぇ、夏場だからこそ、氷点とかホワイトアウトとか全く逆なやつとか読んでみるのも面白いよねw
漱石先生!とは言ってみたものの、漱石先生は読んだことがないのです(汗
「こころ」、名作だし是非読んでみたいと思います。
宮本輝は結構好きだす。恋愛ものってあんまし好きじゃないんだけども、宮本さんのはきちんと人間の側面も描かれてるから読んでて楽しいよね。多分、齢を重ねて読むとまた違った味がするんじゃないかと。

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