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DATE: 2005/07/25(月)   CATEGORY: TV
どちらの価値観も真実だ。
晴れた日というのは実に憂鬱だ。

マスコミというのは何かを悪に仕立てたがる。
殺したものは悪。殺されたものは正義。
そんな単純な構図で出来上がっちゃうものなのか。
そうして彼らが仕立てた悪はホントに悪なのか?
もちろんどんな理由であれ、人を殺すことがいいわけはない。
どんな境遇であれ、どんな恨みであれだ。
しかし、ホントの理由なんて本人にしかわかんない。
もしかすると本人にだって解んないかもしれない。
それを興味本位に「同じことを繰り返させないため」という建前だけで踏み込んでいいものなのか。
人を殺めてしまったからといって彼らのコンプレックスや劣等感を踏みにじるのは許されるのか?
それが恵まれてない環境や境遇であるほど「悪だ、悪だ」とはやし立てる。
コメンテーター達も彼らの予想をさも真実かのように披露する。

報道の自由?知る権利?

ちゃんちゃらおかしいわ。
興味本位を偽善の正義感で塗り固めそれを貫く彼らこそ殺人と変わらぬことをしてるのではないだろうか。
現在の少年犯罪の元凶を作ったのはこの社会だ。
情報化社会?IT?
しっかりとした感性や決断力を養ってない子供たちに一方的な情報を与え、それが全てだと思わせる。
それを彼らは正しいと思ってやれるのだから病気とかわらないじゃないか。


少年犯罪は社会の矛盾の噴出物だ。


それを作り出したマスコミや情報化社会は悪ではないのか?
毎日のように殺人のニュースを流すテレビ。
「自殺」「殺人」と検索しただけで大量に出てくるインターネット。
その自分たちの責任をもブラウン管やモニターの裏に隠し、その表面に過ちの映像を流す。

何が正しいか、悪か。
それを判断できるのは各個人でしかない。
マスコミは神ではない。
正しいとか正しくないとか彼らが判断してしまうのはあまりに夜郎自大なことではあるまいか。

雨の日というのは実に憂鬱だ。
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COMMENT

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● 映像、情報というフィクション
青いうさぎ | URL | 2005/07/29(金) 04:43 [EDIT]
そうです。殺す側、つまり加害者にもそれなりの理由があって犯行におよんだ場合だってある。確かに人を殺すのはよくない。だけど加害者が毎日いじめられていたら?多額の金をとられ、毎日殴られ、蹴られていてそのことをだれにも相談できないでいたら?ドン3の加害者イコール悪とは限らないという考えに賛同します。マスコミがすぐ事件をおもしろおかしくでっちあげる。このでっちあげが問題だ。メディアの情報なんてどのくらい真実なんだろうか?たとえば今イラクはテロがおきていると報道がある。本当におきているのか?我々はテレビという媒体でしか情報をえてない。実はあのイラクテロはアメリカのプロパガンダではないかとさえうたがってしまう。メディア依存症も考えものだ

タスマニアン物語 | URL | 2005/07/29(金) 09:06 [EDIT]
しかし、イラクテロ=アメリカのプロパガンダとまで疑っちゃうとは結構病んでるね、君(笑
でもホントマスコミから与えられたものを全てだと思ってしまう子供達のこれから行く末が心配だよ。

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