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DATE: 2007/09/29(土)   CATEGORY: 音楽
Gershwin & Brahms Night。
アクロス福岡に


山下洋輔&大山平一郎 指揮
大阪シンフォニカー交響楽団
Gershwin & Brahms Night


を聴きに行ってきました。

オケを聴くのは大阪で聴いたズービンメータ指揮イスラエルフィル以来。
それに比べればちょっと見劣りのするオケですが、なによりも山下洋輔を聴きたかったので。
というのも、浪人時代、河合塾の計らいで福岡校では山下洋輔のコンサートがありました。それを観た時にものすごい感激しました。
あと、小倉校では教室でピアノを弾き、現国の原田先生が舞踏を踊ってました。
あの時、初めてジャズと舞踏というものと触れた。
というか、世界的なジャズピアニストをわざわざ浪人生に聴かせてくれる河合塾ってすごいな。
とか、色々な懐かしさも含めて、観に行こうと。
S席でも4000円というリーズナブルさ。

曲目は

J.シュトラウスⅡ:喜歌劇「こうもり」序曲
G.ガーシュイン:「ラプソディー・イン・ブルー」
(休憩20分)
J.ブラームス:交響曲 第2番 ニ長調 Op.73
(アンコール)
A.ドヴォルザーク:「スラブ舞曲」


でした。
ちなみにお目当ての山下洋輔は2曲目のみの登場です。
シンフォニックジャズ。
意外と見たことなかった組み合わせ。

こうもりは最初にはもってこいの長さと陽気さがありますね。

2曲目のラプソディー・イン・ブルーは言わずもがな素晴らしかった。
シンフォニックジャズの代表曲だし、聴けば「あー」と思う方も多いはず。
山下洋輔は肘を使って鍵盤を弾く位トリッキーなタイプなので、なかなか激しい弾き方をします。
一方、この大阪シンフォニカーもパンフによると「情熱の音」と言われるくらい激しいオケ。
確かに「こうもり」ではそう言われる所以を感じました。
でも、この曲においては主役である山下洋輔を引き立てるためにかでしゃばり過ぎない優しい音色で、でもしっかりジャズしててそれがマッチしてとても心地の良いものでした。
とても65歳とは思えないパワフルさを持ってます。

でも、休憩を挟んだあとのブラ2(ブラームスの2番)の第2楽章はちょっとメランコリックで眠かったです。
でも、指揮の大山さんの十八番みたいだし、あの第4楽章の盛り上がりはとても力強くて壮大で好き。さすがは「情熱の音」を奏でるオケです。
田園交響曲と言われるとおり、ただおだやかなだけじゃなく様々な表情を見せてくれる。
恐るべしブラームス。

とりあえず全体的に有名な曲だったのは高得点かな・・・と。

半年振りのコンサートでウキウキしながら帰りましたとさ。
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COMMENT

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もちこ☆ | URL | 2007/10/01(月) 00:06 [EDIT]
わぁwwいい曲ばかりですね(*´艸`*) 
私も「こうもり」好きです☆★
久々にクラシック聞きに行きたいです(*´Д`)=з

タスマニ。 | URL | 2007/10/01(月) 01:30 [EDIT]
>もちこ☆
久々のクラシックコンサートはいいリフレッシュになりました。
まぁリフレッシュしなきゃいけないほど、疲れてないのが問題ですがね。
こうもりはいいよね。解りやすい。
アンケートにわざとらしく「チューバとファゴットが良かった」とか書いてきたよw
また面白そうで安価なやつあるときは声かけますわー。

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