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DATE: 2007/10/01(月)   CATEGORY: 人物考察
かすみたなびく彦島。
ロンドンブーツ1号2号。
言わずもがな田村淳と田村亮からなるコンビである。

やってる番組がいつも際どかったから、意外と早い時期で消えるんじゃないかと思っていた。
しかし、彼らは未だ生き残っているし、TBS、NHK以外で5本のレギュラーを持っている。

なかでも田村淳に敬服する点。
それは
「B級タレントの扱い方」
である。

誰かと絡むときの絡み方というのは僕の生活の中でも一つの課題である。

主に、そういう点で参考にしているのは明石家さんまだ。
「踊るさんま御殿」を観れば解るとおり、彼の各タレントとの絡み方はやはり力を感じさせられる。
しかし、この点においては、田村淳の力を認めざるを得ない。
さんまと淳の違い。
それは最終的に笑いを自分のものにしてしまうか否かというところだろう。
さんまは非常にうまいのだが、最終的にはいつも自分の笑いにしてしまい、相手よりも目立つことを良しとしている。
その点、淳は上の人に対しては非常に上手く立ち回り、下の人(厳密にはこの表現は正しくないのだが、ここでは対比として用いている。)に対しては上手く相手を引き立てる力を持っている。
彼らの代表作である「ロンドンハーツ」においてその部分が発揮されている。
梨花や青田典子、青木さやかなど、様々なタレントの新たな一面を発掘することを得意としている。

あの絡み方は非常に上手い。
毒舌だというイメージがあるが、相手のいい部分、得意とする部分を上手いこと引き出して、それを彼女達の武器へと変えてあげる。
いろんな場面をフォローするのも上手い。
しかし何よりも相手に「キャラクター」をつけることがうまいのだ。

相方の亮があまりでしゃばらないというのも、淳の手腕を上手く発揮できている要因かもしれない。

こういった点は、淳ポジションにせよ、亮ポジションにせよ、僕らの生活でも使えるのではないだろうか。
積極的に出て行くときも、完全に中心になるのではなく、なるべく回りと上手いこと絡んでいく。
逆に、他に淳ポジションが居た場合は亮ポジションとしてでしゃばりすぎず、フォローに回る。
そこら辺が上手く出来ると、コミュニティにおいてポジションを獲得できると思っているし、僕は実際、昔から彼らのそういう点を参考にさせてもらっている。

ご存知の方も多かろうが、ロンハーは毎年低俗番組に選ばれ続け、「子供に見せたくない番組」の常連である。
確かに性的な内容を含む表現が多かったり、一昔前にやっていた「ガサ入れ」などの影響が強いのかもしれない。
が、PTAもそういった淳の絡み方、亮の立ち回り方が実際にも役立つのだよという観点で観ていただきたいものだ。
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