どんと来い!
ジャンルを問わずお届け中。
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2008/06/10(火)   CATEGORY: TV
自分が変わっていく中で、ホントの自分に気付いていく。
どうも、キマグレンの「LIFE」って曲の歌詞が全然心に響かないタスマニ。です。
なんかソウルが足りないんだよな。伝わらないなー。

さて、本題。
CHANGEは初回から思ってたんだが、話数が少ないせいもあるのか、非常にテンポがはやい。
物語の進み方も、台詞の間(ま)も。

とみに今日(9日)のはそれを感じた。

いつもと違い、設定が総理の休日だったので、大半が朝倉家で展開されていたということもあってか、シチュエーションコメディみたいだった。
突然の来客があり、そこに次々と押し寄せるちょっとした事件、そして最後は丸く収まる。
後半とか結構いい台詞あったしね。
驚くべきはニコラス・ペタスがいい演技をする。

そして今日はカメラワーク、動きのタイミング、台詞の掛け合いがいつも以上にまるで舞台。
あ、舞台にカメラワークはありませんけどね。
映像の視点が舞台を見てる観客のような感覚。
ん~そうだなぁ、もうちょっと解りやすく言うと、テンポのいい面白いマンガを読んでいるような!?

あと、僕はキムタク好き(抱いてくれるものなら抱かれたっていい。いや、それはやっぱ無理。)だから、贔屓目で観てしまうのは致し方ないのかもしれない。
それにしたって、今回のドラマを「いつものキムタク演技」と定義付けるのは如何なものかと。
今回のキャラはどちらかというと「ギフト」寄りだ。
いつもの「俺様」的なキャラではなくウケキャラ。
まぁギフトのほうがヤンチャさがあったけど。
ギフトは平均視聴率が20%いかなかったという、キムタクドラマの中では人気のないほうになるのだが、僕の観たキムタクドラマの中では一番の出来だった。

しかしキムタクドラマというだけで大して中身も観ずに
「あぁ、いつものキムタク演技だよね」
と先入観から決め付けてしまう人も多いんじゃなかろうか?

僕からすればよっぽどウッキー香取やクサナギくんのほうが似たり寄ったりな演技だ。
それ故に「山のあなた」はどんなものかちょっと観てみたいと思うけど。

おっと、閑話休題。
今日も後半に「ぶつかり合う云々」の長台詞があったんだが、あの長台詞をちゃんと聞かせられるのはまぁME(BGMね)とかの効果もあるけど、ヤッパ上手いんだと思うよ。

しかし、視聴率がドラマにおける「成功」だとするならば、やはり世間が求めるものは結局トレンディドラマ(死語?)のキムタクなのだろう。
それこそキムタク演技と言われるもの。
なにその矛盾。
キムタク演技は観たくないけど観ちゃうってこと?
なに?じゃあ「キムタク演技=男子の着替え」みたいなものなの?
『キャー』って言いながらも指の隙間から覗いちゃう女子みたいな?

あれ、これまた閑話休題。

とりあえず僕はギフトが成功だと思ってる。
あ、「人生は上々だ」も良かったが。

あえて言いきろう!キムタクはコメディでこそ意外とその力を発揮するのだ。
彼は2枚目よりもちょっとコメディ色のあるほうがいい味が出る。
それか「武士の一分」や「忠臣蔵1/47」のような時代劇。
おっと、言い切ったのに、別の例も出してしまった。

今回のドラマの3枚目寄りのウケキャラ。
僕は案外こっちのキムタクのほうがすんなり観れたりする。


政治というテーマを扱っていることもあり、「リアルじゃない」なんて批判も聞こえるけど、じゃあ、他のドラマはリアルなのか?
一般ではリアルだリアルだと言われてるラストフレンズだって、DVを受けてる人からすれば「甘っちょろいよ」ってなるかもしれないし、ごくせんなんて全然リアルじゃないだろ。
中途半端に政治の世界を描いて「レッツゴー永田町!」(その昔、西村雅彦、石橋貴明、柴咲コウなんかが出てたやつ)みたいになっても意味がない。
あれはひとつのファンタジーだと思えばいいんだよ。
脚本自体は結構良く出来てるんだから。
大体、リアルな政治家が架空の政治家に負けちゃダメだろ。
福田氏や小泉氏のように小馬鹿にした発言をするより、しっかり国民の国益を考え、しっかり自分の言葉で喋ってる総理のほうがいいよ。
そりゃ当然、リアルな世界ではそうもいかないんでしょうけども。

だから、今回のドラマは「本来はこうあって欲しい政治家の姿」を描いているものだと位置づけている。

脇を固めてる役者もいいじゃないか。
ローサも「のし上がっちゃるけん」の時より数倍いいよ。
阿部ちゃんとか深津っちゃんは言うまでもなく。
女医役の堀内敬子さんは独特の色気があるよね。
何より、悪・寺尾聰。
あの人、「やさしい時間」とか「半落ち」とかのいい人オーラの裏に悪い部分が見え隠れするから、今回の役はハマリ役だと思う。

さて、ドラマはあと数回。

どうまとめていくのか、はたまたまだまだ展開していくのか。
楽しみですな。
スポンサーサイト
[ TB*0 | CO*0 ] page top

COMMENT

 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK
TB*URL
copyright © どんと来い! all rights reserved.powered by FC2ブログ.  template by レトロメカニカ. ページの先頭へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。