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DATE: 2005/07/31(日)   CATEGORY: 音楽
勝訴か敗訴かストリップ。
NIRVANA.jpg


椎名林檎。
不思議な人物。
未だに彼女を理解できないでいる。
薬もやってない(であろう)はずなのに、あんだけぶっとんじゃってんだもんな。
でも歌はスゲー好き。
あの不思議な歌詞と音楽とが見事にマッチしてる。
毎回アルバム毎に趣が違うってのも彼女の「美の破壊」ってのを感じさせる。
おいらの友達のtommyもルイも考察してたけど、個人個人で歌詞の読み取りが違ったりもする。
そこがまた彼女の魅力じゃないかなぁって。

んでおいらの好きな曲は、勝訴ストリップの中の
「病床パブリック」と「月に負け犬」
なんだけども、
「ギブス」
この曲について説明しよう。
ってか、誰でも知ってるようなことを偉そうに言ってみよう。
この曲の歌詞に

あなたはすぐに いじけて見せたがる
あたしは何時も 其れを喜ぶの
だってカートみたいだから あたしがコートニーじゃない


とありますが、このカート&コートニーについて考えよう。
このカートとは言わずもがなNIRVANAの今は無きカート・コバーンですね。
別にNIRVANAのファンでもないけど、おいらでも知ってる。
んでコートニーはカートの奥さんでもあり、アーティスト・女優のコートニー・ラブ。
アリーMYラブとはなんの関係もないのであしからず。
この2人が惹かれあったのも必然だったのかもしれない。
あるライブでカートがMCで

「みんなに聞いて欲しいんだが、コートニー・ラブはファックの相手としては世界最高だ」

と言ったのはあまりに有名。
これがパンキッシュである彼流の最大で最高の愛情表現だったのかもしれない。
とにもかくにも、カートがコートニーを死ぬほど愛していたのは事実。
カートは彼女の「言葉」を尊敬していた。
カートが頼れる、甘えられる唯一の存在がコートニーだった。

しかし、そんなカートも94年(だったと思う)に自宅で銃による
自殺で短い生涯を終えます。
精神的に結構弱い人間だったようです(推測)。

といった感じで只単に、カートとコートニーについての説明で終わってしまったよ。
ま、そゆことだ。
あなたの弱い部分がカートみたいだから、んじゃあたしはコートニーだね。ってか?

これ・・・考察じゃねーなぁ。

tommyはNIRVANAの、ルイは林檎の補足を頼む。
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COMMENT

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kari | URL | 2005/08/01(月) 00:17 [EDIT]
よくしってるな!まさかお前からNIRVANAが出るとは・・・!94年は衝撃的だったな!口に銃を突っ込んでって・・・hallo,hallo,hallo,,howhowってね(最近、お前ん家はどのくらい貧しいってね!)

ルイ | URL | 2005/08/01(月) 00:21 [EDIT]
ほ、補足でございますか・・・?
えっとー・・・これといって補足とかできませんよ・・・?
ってことで、普通に感想言います(笑)
あたしも、ギブス好きですよー。
なんていうか、良く思うのが林檎姫って「今あるもの」を見てる感じがする。もちろんそれは過去と未来を考えた上で。
それは、過去をうらやんだり懐かしんだりはたまた呪ったりすることも、未来をあれこれ予測することも結局それは無意味だし、人間なんて変わりやすいものなんだー。ってそういう意識がどっかであるんだと思うんですよね。(ま、それも曲や捉え方によってはまちまちですが・・・)
でも、だからこそ今ここにあることここに生きている自分、隣にいるあなた。。。ってことを歌うんじゃないかなー・・・とか思ったり。
ギブスでも
あなたはすぐに絶対などと云う あたしはいつも其れを厭がるの だって冷めてしまっちゃえば 其れすら嘘になるじゃない」
とか最後には
「明日のことは判らない だからぎゅっとしていてね ダーリン」
って歌詞があるけどそういうことなんじゃないかなーとか・・・。考えてみたり・・・。
うん。彼女は今を生き抜く女性だと思います。
・・・こんな感じでいいですかね?(笑)
長々とすみません。

タスマニア水族館 | URL | 2005/08/01(月) 01:42 [EDIT]
>kari様
NIRVANA補足あざーす!!!
いやぁ、おいらだってNIRVANAやカート・コバーンの一人や二人知ってますやい。
でも、その「hallohallo~」のくだりは知らなんだよ。さすがはカートだなぁ。死ぬときもパンキッシュやね。

>ルイ
詳しくあざーすっ!!!
彼女が「今」っていうものを歌い上げようとしてるのは確かに感じるね。
ギブスは特にそゆ歌やと思いまするる。
ってか、早いとこ勝訴ストリップ返せってね。

tommy | URL | 2005/08/01(月) 03:30 [EDIT]
えーっと、小倉のカートコバーンtommyです(笑。椎名林檎のその歌詞はまんまだと思うよ。コートニーはふらふらしてるカートの保護者を気取ってたんです。
それからタスマニアよ、kariさんがいってる「hello-」のくだりは遺書の内容ではないではなく、ニルバーナの代表曲「smells like teen spirit」の一節です。これは虐待やら自殺やら問題が浮き彫りになってきた「x世代」と言われた当時の若者の閉塞感を表した言葉といわれてました。
ちなみにカートの遺書で有名な一節は「it's better to burn out than to fade out(じょじょに消え失せるよりは激しく燃え尽きたほうがいい)」です。この一節は二ールヤングがセックスピストルズのジョニーロットンに歌ったといわれる「hey hey my my」から引用したといわれます。
そして「じょじょにー」のくだりはWANDSの「piece of my soul 」で上杉さんが引用してます!!これが言いたかった・笑!!

タスマニア動物園 | URL | 2005/08/01(月) 11:53 [EDIT]
>tommy
「小倉のカート・コバーン」だったのか。てっきり「小倉のブライアン・ジョーンズ」だと思っていたよ。いや、別に次第に孤立していったとかそゆ意味じゃないよw
しかし、意外なとこで上杉さんの名前でてきましたなぁwあれか「少しずつ消えるくらいならひとおもいに散ればいい」って部分か。なるほどー。意外なとこでつながってたわけだなw
詳しい解説ありがぽw

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