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DATE: 2008/11/13(木)   CATEGORY: スポーツ
良い習慣はすぐに抜けても悪い癖は直らない。
何年かぶりにスケート場に行った。

フィギュアを見るためでもアイスホッケーを見るためでもなく滑るため。
僕は数年ぶりなのだが、彼女は11年ぶりらしい。

学生1300円。意外と安い。

しかし滑るといっても、両者共にまともには滑れない状態。
特に僕は滑るというよりも走るに近い。
普通の滑り方がスー、スー、スーー、スーーって感じなら、
僕のはカッカッカッカ、スーーーーーってな感じ。

最初に数歩駆けて、後はその勢いで慣性の法則。

あまり良い滑り方じゃない。
なんせ、氷は傷つくし、安定もしにくいし、スピードも出にくい。
やっぱり、あのスー、スーって感じがベスト。

もう、この滑り方は小学生の頃からこの滑り方なのだが、久々だからきっとまた一からやり直せるだろうと思っていたのだが・・・抜けないもんです。

自然とカッカッカッカ、スーーーーっと。
しかも一度バランスを崩して腰をドーーーン!!!肘をガーーーン!!!と強打。
氷って地面よりも痛い・・・。

対して、彼女。
さすがはというか、フィギュア好きの人なので、意外と出来るのね。
まぁ、華麗とはとても言えないけど、ヨタスー、ヨタスーって感じ。

やっぱり、野球とかもそうだけど、見てる人と見てない人とで上手さは断然違うもんです。

しかし、平日に行ったのが間違いだった。

周りはフィギュアコースの小学生達やアイスホッケーのお兄ちゃんたち。
クルクル、クルクル。
ザッザッザッザッザ。
そこやかしこで回転してる。
すごいなぁ。この中に未来の浅田真央、ヤグディンがいるのかもなぁなんて感服。
他には3,4歳くらいのスケート教室の子供達。
そんな将来的なプロを目指してるような子達の中で滑るって意外と緊張。
向こうは大して気にもしてないだろうけども、完全アウェーだし。

僕ら以外の一般客なんて「メガネ3兄弟(勝手に命名)」くらい。
このメガネ3兄弟、もちろん兄弟ではない。恐らく九大生(勝手に想像)。
実力的には
結構滑れる人(経験者かな?)→長男。
初心者レベルでスー、スーっと滑れる人→次男。
僕と同じで走り滑りの人→三男。

まさに次男と三男は僕らと実力的には同じくらい。

だけども、向こうにはなんせ長男いますから。
次男、三男が休憩してても一人でスイー、スイーっと。

いや、僕は無理でも彼女はきっと長男くらいにはなれる!

というわけで、彼女を上達させるべく、また行くつもり。

スキーもそうだけど、アイススケートも滑れるかどうかでやっぱし面白さは全然違うんだろうな。
おいら、スキーはできるんだけどなぁ。

なんとかスー、スーっと滑れるようにスケート教室に通ってやろうかとマジで考え中。

そのうちみんなで行きましょう。
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