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DATE: 2008/11/26(水)   CATEGORY: 食べ物
小さい乳酸菌飲料を「ヤクルト」と呼べども、実際のヤクルトを飲むことは意外と少ない。
絆創膏を「カットバン」や「リバテープ」などと商品名で呼ぶように、商品名がその物体自体を表す言葉となっている『ヤクルト』。

でも意外とヤクルトを飲む機会ってないよね。

ヤクルトの自動販売機で2本80円なんかで売ってるけども、なんかあれを自販機で買うのはもったいない気がするし、1本でもノドの奥がニュワーってなるのに、2本も続けて飲めるかいっ!と。

職場によってはヤクルトレディが来るとこもあるだろうから、そういったとこで飲む人はいるのかな?
でも「ヤクルト400」とか「80Ace」なんかを飲むことのほうが多いはず。
400なんてカゼイシロタ株が400億個も入ってるんだぜ。
純粋なヤクルトを飲むことはそうない。

ましてや我が家にヤクルトレディは来ないからヤクルトを飲む機会は無い。
ってか、単純に言って高いよね。
だからもっぱらスーパーで7個100円とかで売ってる類似品。
最近買ったのはルナ物産とかいうとこの『カルシウムと鉄の入った乳酸菌飲料』。

cafe-concJPG.jpg





(純粋なヤクルトは長いこと飲んで無いから解らないけど)類似品でも味は変わらないし、カゼイシロタ株は入ってないかもしれないけど、カゼイシロタ株がどんな効果をもたらすかなんてイマイチ解らないから気にしない。
まぁ、違いと言えばヤクルトは濃いよね、きっと。(何度も言うがヤクルトを長いこと飲んで無いから解らない)

さて、このヤクルト、及びヤクルト型乳酸菌飲料。

ヤクルト








その飲み方って意外と個人差があるんじゃないかなとふと思ったり。

【ありそうな飲み方】

・手でアルミ蓋剥がして一気飲み(最短型)

・手でアルミ蓋剥がすもののちょっとずつ飲み(標準型)

・アルミ蓋を歯で徐々に開けていく飲み方(きっとストローは噛むタイプ型)

・指をアルミ蓋に突っ込んで(ブスッと)一蹴して飲む(わんぱく型)

・細いストローで飲む(お行儀型)

・爪楊枝で真ん中にプスッと小さい穴を開けてチビチビ飲む(貧乏型)

・爪楊枝で何箇所かに穴を開けてグワッと飲む(ふりかけ型)

・わざわざコップに移して飲む(うわっ!少ねっ!と現実を見てげんなりしたいM型)


などなど、ざっと思い浮かぶだけでもこんだけある。
恐らく他にもまだあるはず。

ちなみに、僕の飲み方はもっぱら『貧乏型』です。
爪楊枝無いときはシャー芯で開けちゃう。そっちのほうが穴が小さくより長時間楽しめたりする。
こういった様々な飲み方。
まぁ、標準型やお行儀型なんかは普通なわけだけども、それ以外の飲み方ってどうやって覚えるんだろう。
まさか貧乏型やM型なんて親から学ぶわけないはずだし。

しかし小さい頃はヤクルトを何本もコップに移してコップ一杯のヤクルトを飲みたいなぁなんて夢を持っていたなぁ。
そしてその夢は坂井真紀がCMしてたビックルというデカイ乳酸菌で叶うわけだが、夢は夢のままにしとけば良かったなと現実を知らされた小学生時代だった。
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