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DATE: 2009/12/19(土)   CATEGORY:
クリスマス。
「クリスマス」でふと思い出した歌がある。

『クリスマスってなあに? いったいなあに?』

という歌。
なんせ幼稚園から大学まで、別にキリシタンでもないのにすべてミッション系のため様々な子ども賛美歌を歌わされてきた。
それはもう一種の刷り込みでそれがいいとか悪いとかそういうことではなく、根付いていったものだ。
だから自然とこの時期になると頭に浮かんできてしまう。

その中には

世界ではじめのクリスマスは ユダヤの田舎のベツレヘムー♪
宿にも泊まれず家畜小屋で マリアとヨゼフの二人だけー♪


といった歌もある。
この『世界ではじめのクリスマス』は、イエスさまの誕生を祝う歌だ。
だのに、メロディが暗い。

このAメロ(?)の「二人だけー♪」ってあたりではなんだかもう泣きそうになる勢いである。

そういったように当時は全く意識しなかった歌の内容も年を経て見直すと「あーそういう意味だったのか!」と思わされることが多々ある。

そして此度思い出した歌。
前述のクリスマスってなあに?という歌。
これ、歌い方のまんま書くと

クリスーマスってなぁにぃ? いーったーいなぁにぃ?

という感じだ。こうやって書くとなんだか餅でもつきそうな歌になってしまう。やっちまったなー!
ちなみにこの歌、タイトルもこの後の歌詞も全く覚えていない。
どんだけ頑張って思い出そうとしてもいつの間にか「ひみつのアッコちゃん」の歌に取って代わってしまう。(あるよね、そういうこと)

しかし、クリスマスとは一体なんであるのか?というテーマは、クリスマスというものの意味を忘れている(最早知らないと言っても過言ではないだろう)日本人に疑問を投げかける歌であることは間違いない。
もしかすると「人間っていいな」くらい深い歌なのかもしれない。


『21世紀の人間は解らないことがあった時、とりあえず検索してみる生き物だ』


とは、かのワーグレイの名言である。

こういった歌詞の一部分しか解らない時でも、検索すればなんとか辿り着ける。
例えば「JAM PROJECT」の歌が店内で流れていてなんか「コミュニケーションラーイフ」みたいな歌詞が聞こえたときに、この歌のタイトルが気になりネットで調べてみたら『Battle Communication』という歌だとわかった。
ちなみに正しい歌詞は「コミュニケーションライフ」ではなく「Communication Ride」だった。
そういうことも含めて、例え歌詞が曖昧でもグーグル先生やらWikipedia先生をはじめとして、世界中の誰かが答えをくれる。

そして前述の「クリスマスってなあに?(仮題)」を僕も例に倣って検索してみた。
しかし全く情報がない。

出てきた情報は
・「クリスマスってなあに」という絵本が存在する。→Ehon_1124.jpg

・「クリスマスってなあに?」という絵本も存在する。(ちなみに上の絵本とは別作家)
・これまた別作家の「クリスマスってなあに」という絵本が存在する。


とまぁ、絵本の情報しかない。

んー、ここまで情報が出てこないと言うのもあなめずらかなり。

何故この広いネット世界でひとつもひっかからないのか。可能性としてあるのは、

①知らないうちに歌っていたけども、実は僕の妄想で作られた歌だった。
②カソリックだけで歌われている上、子ども賛美歌なので知名度が低い。
③通っていた学校(コングレガシオン・ド・ノートルダム)だけで歌われていた。

まぁ、こんなもんか。
いずれにしたって、僕が妄想で作った歌でない限りはこの世界に存在する歌だから、僕だけが知っているということはまず考えられない。
だから勝手に①の可能性は消そう。
②と③は歌われてはいるものの、知名度が低い歌であるという可能性。これは否定できない。
我が母校のコングレガシオン・ド・ノートルダム修道会のみで歌われるものかもしれない。


いずれにしても「世界ではじめのクリスマス」みたくメジャーな歌ではないということだ。
勝手な想像だが、もしかしたら僕が幼少期に歌っていたこの「クリスマスってなあに?(仮題)」は絵本を歌にしたものかもしれない。
恐らくこういった「クリスマスってなあに?」ってタイトルが付いてる絵本は内容的にはクリスマスはキリストが生まれた日であり(厳密に言うとキリストが12月25日に生まれたという記述は存在しないが、それを語りだすとめんどっちいので省略)、美味しいもの食べるのも、恋人と過ごすのもそういったことを理解してないとダメよってなものだろう。

そしてこの歌もBメロ以降の歌詞は解らないが恐らく同じようなものだろう。

ということは前述に出てきた3つの「クリスマスってなあに」という絵本。
これが怪しい。
この3つのうち1つでも20年以上前の作品(僕が幼少期だったころ)があれば、可能性は否定できない。

まず1つ目は上に写真も出しているやつ。
作&絵/ディック・ブルーナー、訳/舟崎靖子の絵本。
検索結果で一番多かったのがこの絵本である。
ちなみにこの作家ディック・ブルーナーはみんなご存知ミッフィーちゃんの生みの親である。
1982年10月が初版であり、この絵本は見事課題をクリア。

次に、文/渡辺義行、絵/高田三郎、訳/ピーター・ミルワードの絵本。
こちらは英訳付きというのが売りらしい。
ただし、これは発行が2008年9月なので除外される。

最後の3作目。
文/マックス・ボリガー、絵/ジョヴァンニ・マンナ、訳/らんぱるど・あつこの絵本。
こちらは難民の女の子が感じた疑問を絵本にしたものらしい。
ただし、こちらも発行が2004年11月と比較的新しいので除外。

ということは最初のディック・ブルーナーの絵本だけが歌になっているかもしれないという可能性がある。

・・・うん。
正直これ以上この考察は発展しません。
だので、この絵本、歌について知っている人は情報求む。
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COMMENT

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通りすがりの鬼太郎 | URL | 2009/12/21(月) 17:28 [EDIT]
確か、幼稚園で歌ったことがあります。

世界で初めのクリスマスは
ユダヤの田舎のベツレヘム
宿にも泊まれず家畜小屋で
マリアとヨゼフの2人だけ

グロリア グロリア グロリア グロリア

ユーエステルエスティーオー?

最後のやつは曖昧なんですが、こんな感じだと思います。
名前は覚えていません。お役に立てず誠に申し訳ありません、乱文失礼致しました。

通りすがりの鬼太郎 | URL | 2009/12/21(月) 18:03 [EDIT]
連投すみません;;
調べて分かったことを
曲名は世界で初めのクリスマスでいいみたいです。
曖昧だった最後の部分は
グロリア グロリア グロリア グロリア イン エクセル シス デオ

みたいです。
二番三番もありましたが、長々と書くのも気が引けますので、これで終わりに致します。
乱文失礼致しました。

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