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DATE: 2010/05/12(水)   CATEGORY: ヒロシマバンビ
深夜バスの感想。
わざわざ文字に起こすほどのことじゃないかもしれないけど。

ライブが終わったあともベローチェでウダウダして過ごす。
23:35の広福ライナーに乗車。

普通の観光バス(2列2列の4列)。
ここで7時間半過ごすのかと思うと、ちょっと気が重い。

ただ、夜専用のバスのためか、各座席には膝かけみたいな毛布と新幹線みたいな机がある。

そして通常4000円の乗車券が1週間前までの購入で2000円となる。
これは安いね。
だからか、利用者は案外多い。
しかも意外なことに女性の利用者が多いのだ。

席は指定席なため、好き勝手に移動することは基本できない。

そして乗車し、決められた席へ。
偶然にも隣席の人が同じライブに行っていたということが解り、ちょっと会話。

広島バスセンターでは4割くらいが乗車。

その後の中筋駅だかなんだかそんなとこでもうちょっと乗車。

結果、乗車率半分ってとこです。

ここで、隣に座っていた人が空いていた席へと移動。

これにより、2人席を1人で使えることとなる。

そして宮島インターで15分ほどの休憩があった。
ここで、彼女への土産を買う。

そして宮島インターを出るときに車内消灯。
消灯と言ってもまぁ多少は明るいだろうと思っていたら・・・真っ暗。

完全に真っ暗。

これは殺人が起きても、仮に隣の人が全裸になってても気づかないレベルだ。

僕は正直他人の居る所で寝るのが得意ではありません。
だから、眠たくなったら寝ればいいや程度に考えてた。

消灯しても携帯いじって、自然と落ちるのを待とうといった感じ。

ただ・・・ね。
真っ暗な中で携帯を使うと目立つ目立つ。
いちお飛行機の座席みたいに、座席用の読書灯みたいなやつもあるんだけども、そんなもんつけようものなら文句を言われちゃうんじゃないかというくらいに目立つ。

だから使えない。

カーテンも閉められ、電気も消され、目が慣れるまでは人の動きすら見えない状況の中で走り続けるってのはなんだか売られていく気分になります。



どなどなどーなー


仕方ないので、携帯いじるのもそこそこに眠ろうとする。

ライブ後で疲れていたこともあり意外とすぐに眠れた。

で、1時間くらいバスは走っただろうか?
あるSAで止まった。(恐らく防府あたりのSAだと思われる)

ここで2時間半ほど停車らしい。

宮島インターを出る際に運転手さんが言っていたが、途中SAで仮眠休憩取りますと言っていたので、そういうことなのだろう。
なんでも運転手さんはそのSAに止めてある仮眠用の車(?)に居るらしく、その間、バスの鍵を閉めるから、外に出ることはできない。
もし、万が一、用があるときはインターホンを押すと、その仮眠用の車と繋がりますとのこと。

しかし、この2時間半が一番きつかった。

エンジンはかかっているんだけども、止まっているので当然ながら揺れがない。
あのバスの揺れってのが眠りを引き出すのであって、なかなか止まっていると寝られない。

かといって、3時くらいなので、バス内の多くの人が寝ている。

人によってはアイマスクや枕なんかも用意して、2人掛けの座席に横になって眠っている人もいた。

ボーっとする。
とりあえずipodで音楽を聞く。
ウトウトする。

そんな感じで再び走りだしたときにまた寝れた。

そして5時半ごろ、休憩のために壇ノ浦SA停車。

が、駐車場が空いてないということで急きょ次の吉志SAへ。

ここで20分くらいの停車。

体はバッキバキなので、下車し軽く運動。

そして再度発車。
だが、もう外は明るんでいるので、今までほど暗くない。

とりあえずDSをして時間をやり過ごす。

そんなこんなで7時に博多駅バスセンター着。



結論から言うと、思ってた程はきつくない。
でもそれは隣の座席に幸運にも誰もいなかったからだろう。
もし隣に人が座っていたらなかなかきつかった。

まぁ、格安だから文句は言えないが、また使うときは思い切って2人席を予約してしまうのも悪くない。
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