どんと来い!
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DATE: 2005/06/02(木)   CATEGORY:
我が人生一片の悔いなし。
ちょっと前から「人生の終わり」について考えている。

人生を終えるというのはどんな気持ちだろう。
生きていない。
単純に言えばそゆことよね。

でもなんかね、「人生の終わり」ってのは普通に死ぬのとは違う気がするのよさ。
あくまで僕の考えなんだけど、なんていうかな、人生が終わるってのはある程度自分で考えてるっていうか、覚悟してるっていうかな。

ミッシェルの「世界の終わり」という有名な曲があるけど、この歌詞の中に

「ちょっとゆるやかに だいぶやわらかに
 かなり確実に違ってゆくだろう
 崩れてゆくのが わかってたんだろ
 どこか変だなと 思ってたんだろ」

という一説があるが解る気がする。
世界の終わりというのは案外そゆものかもしれない。
解ってんだよね。それが来るって。

人生の終わりも、引用といってしまえばその通りだが、自分が崩れてゆく。
僕はここにいるけど、どこ変だなと思っている。
生命を失うことが人生の終わりではない。
自己で自己を認識してこそおとずれる。
それが人生の終わりだと僕は思っている。

なんだかすっげー抽象的だし結論も出てないんだけど、
確実に言えるのは、今日赤みのかかった月が昇ったとき僕の人生は二度目の終わりを迎える。
そのときを紅茶を飲み干し、パンを焼きながら迎えたい。
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COMMENT

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tommy | URL | 2005/06/02(木) 05:00 [EDIT]
おい、最後の文章まんまパクリじゃん(笑!

タスマニア動物園 | URL | 2005/06/03(金) 02:22 [EDIT]
>tommy
パクリじゃない!リスペクトだ(笑

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