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DATE: 2005/09/11(日)   CATEGORY: TV
ハイテンショングランプリ。
寝れなくてテレビをつけるとガキの使いで『ハイテンショングランプリ』をやっていた。
この企画、ガキの中でも大好きである。
簡単にどゆことをやるかというと様々な芸人達がテンションに任せてネタをやるというもの。
しかし作られたネタではなくテンションに任せたネタなので、スベッたときはひどい。
深夜のテンションでも見てられないくらいヒドイ出来であったりする。
見た人しか解らないが今回のでいうと、品川、竹山、アンガールズはひどかった…というか最近のお笑いブームのせいだろうか、以前のようなハイテンションさが数組の芸人にしか見られず、あとはテンションよりもネタだった。
顔芸や持ちネタ・持ちギャグを使っちゃいかん。
この企画の良さを解らずに出ちゃいかんよ。

企画を理解して、もうこのコーナーのベテランなはずなのに邦正とココリコ田中は残念だった。
宮迫は過去に失敗も多かったからか今回は出場していないが賢明な判断であろう。
そして今回さすがだなと感心したのはココリコ遠藤。さすがは安定している。しかしその前の庄司とキャラが被っていたからかイマイチパワーが弱く感じられた。
というわけでこれから期待できるのは品川庄司の庄司だろう。前述のとおり遠藤と被っているが良きライバルとして今後の躍進を望みたい。

このコーナー、毎回思うが、ボケよりもツッコミの人達のほうが面白い。
ツッコミの普段の欝憤がハイテンションという特殊な状況下において爆発しているのがその要因ではないかと思われる。
『ウケてもウケなくてもいいや』くらいな気持ちと、芸人であるプレッシャーによる極度の緊張感が生み出すパワーが見たいのだ。
期待していた次長課長の河本も微妙だった…というかハイテンションではなくネタだったのだ。
やはりボケは『ウケなきゃ!!』という気持ちが先行してネタに走りやすい。もっとぷっつんしなきゃ!!

まぁこのコーナーがボーダーなわけではないが、俗に言う『お笑いブーム』というやつのせいで、芸人達の質や力が低下しているのではないかと思われる。
ちょっと面白いだけでテレビに出られる時代なのだ。
やはり持ちネタ以外でいかに見せられる、そして魅せる力があるかが『お笑いブーム』だけにとどまらず残っていける力なのではないだろうか?

さて、今日は第44回衆院選です。皆様、ハイテンションで投票に行きましょう。
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