はらドーナッツ。
先日、ちょっと話題のお店
「はらドーナッツ」
を買いに行って参りました。
買いに行ったといっても、たまたま通りがかったので、買ってみた。
通常、僕達のイメージとしてドーナツといえばミスドであるわけで、なかなかそれ以外のドーナツを食すことは少ない。
だけども、最近は揚げないドーナツ、焼きドーナツなんかも巷では出てきてたりする。
福岡三越に入っている「ミエルドーナツ」なんかは焼きドーナツ専門店である。
焼きドーナツも食したことはあるんだけども、もはや焼いたドーナツは僕らの知っているところのドーナツとはちょっと離れていて、それはもはやドーナツ型のスポンジといったところか。
そんな流れの中、はらドーナッツは本当にノーマルな揚げドーナッツ。
ただ、通常のドーナツと違うのは『豆乳』『おから』なんかを使っているということかしら。
というのも、この「はらドーナッツ」さんは神戸にある「原豆腐店」さんとのつながりがあるらしく(系列ではない!)、その豆腐屋さんの「豆乳」や「おから」を使用しているとのことで、これらがなくなると「はらドーナッツ」のアイデンティティがなくなってしまう。
というわけで、本店は神戸にあります。
で、今回購入したのは
「ノーマルはらドーナッツ」「チョコ」「きなこ」「ケシの実」
の4つ。
ちなみにお値段は1個120〜140円程度と非常にお手軽。
やっぱり最初は「ノーマル」からいただいてみた。
・・・美味しい!
豆乳やおから、はたまた全粒粉ゆえなのか、もちもちしっとり。
ミスドのポンデリングとはまた違う、しつこくないもちもち。
そして甘さも結構控えめ。
ミスドのそれが甘すぎるって人にはちょうどいいかもしれない。
ただ揚げドーナッツなので、家に持ち帰った時には油分が周りの包み紙に染みていた。
まぁ、これは以前クロワッサンの食べ比べをした時にもいくつかにあったことなので、油を使っている以上は避けられないのかもしれない。
お次は「チョコ」。
ノーマルドーナッツの片側全面にチョコがコーティングされている。
ただ、このチョコがかなりのビター。
それゆえ、食した際にチョコとドーナッツが別物に感じてしまい、まずチョコの苦味が来て、それからドーナッツの味がする。
その間の移行期間(?)が自然ではなく、チョコがコーティングされたドーナッツというよりもチョコを口に入れた後にドーナッツを食したという感じ。ちょっと一体感が出ていなかった。残念。
今回は購入していないが、ホワイトチョコがあったので、そっちのほうがチョコが甘めで、ドーナッツとの良い一体感を出してくれるかもしれない。
「きなこ」。
こちらもノーマルにきなこがコーティングされているタイプのやつ。
ただ、チョコほどコーティングしてるきなこの主張が強くなく、程よい甘みを出していて、ドーナッツの邪魔をせずにちょうどいいバランス。
これはお勧め。
「ケシの実」
ちょっと珍しさから買ってみた。
こちらもノーマルの片側全面にケシの実が塗されている。
そのままでは付かないのか、ケシの実の下には接着の役割であろうグレーズのようなものがあり、それの上にケシの実が乗っかってる感じ。
グレーズの甘みと、ケシの実のツブツブな食感がまた他とは違う印象を与え非常に美味しいのだが・・・食べにくい。
ケシの実の小ささゆえ、ボロボロとケシの実が落ちてしまい、ちょっと食べるのが大変。
そこは努力で乗り切れれば食べる価値あり。
といった具合で、今回はノーマルを基本としたドーナツを4つ購入しましたが、もちろん、これ以外にも紅茶を煉りこんだやつ(←食べたかったのだがなかった!)とか、エスプレッソ豆を煉りこんだコーヒー味とか、ニンジンドーナッツなどなど色んな種類がありますので、是非一度お試しあれ。
今回行った「はらドーナッツ薬院店」。
<赤坂側から>
国体道路と大正通りが交わる警固交差点を薬院方面に進んで、ファミマを超えて、韓の三八を超えて右側。警固小学校の向かい。
<薬院側から>
薬院六ッ門を赤坂方面に進んで、ポパイを過ぎて、左側。警固小学校の向かい。
はらドーナッツHP→http://haradonuts.jp/
東京や横浜にもいくつも店舗がありますんで、是非是非立ち寄ってみてくだされ。
「はらドーナッツ」
を買いに行って参りました。
買いに行ったといっても、たまたま通りがかったので、買ってみた。
通常、僕達のイメージとしてドーナツといえばミスドであるわけで、なかなかそれ以外のドーナツを食すことは少ない。
だけども、最近は揚げないドーナツ、焼きドーナツなんかも巷では出てきてたりする。
福岡三越に入っている「ミエルドーナツ」なんかは焼きドーナツ専門店である。
焼きドーナツも食したことはあるんだけども、もはや焼いたドーナツは僕らの知っているところのドーナツとはちょっと離れていて、それはもはやドーナツ型のスポンジといったところか。
そんな流れの中、はらドーナッツは本当にノーマルな揚げドーナッツ。
ただ、通常のドーナツと違うのは『豆乳』『おから』なんかを使っているということかしら。
というのも、この「はらドーナッツ」さんは神戸にある「原豆腐店」さんとのつながりがあるらしく(系列ではない!)、その豆腐屋さんの「豆乳」や「おから」を使用しているとのことで、これらがなくなると「はらドーナッツ」のアイデンティティがなくなってしまう。
というわけで、本店は神戸にあります。
で、今回購入したのは
「ノーマルはらドーナッツ」「チョコ」「きなこ」「ケシの実」
の4つ。
ちなみにお値段は1個120〜140円程度と非常にお手軽。
やっぱり最初は「ノーマル」からいただいてみた。
・・・美味しい!
豆乳やおから、はたまた全粒粉ゆえなのか、もちもちしっとり。
ミスドのポンデリングとはまた違う、しつこくないもちもち。
そして甘さも結構控えめ。
ミスドのそれが甘すぎるって人にはちょうどいいかもしれない。
ただ揚げドーナッツなので、家に持ち帰った時には油分が周りの包み紙に染みていた。
まぁ、これは以前クロワッサンの食べ比べをした時にもいくつかにあったことなので、油を使っている以上は避けられないのかもしれない。
お次は「チョコ」。
ノーマルドーナッツの片側全面にチョコがコーティングされている。
ただ、このチョコがかなりのビター。
それゆえ、食した際にチョコとドーナッツが別物に感じてしまい、まずチョコの苦味が来て、それからドーナッツの味がする。
その間の移行期間(?)が自然ではなく、チョコがコーティングされたドーナッツというよりもチョコを口に入れた後にドーナッツを食したという感じ。ちょっと一体感が出ていなかった。残念。
今回は購入していないが、ホワイトチョコがあったので、そっちのほうがチョコが甘めで、ドーナッツとの良い一体感を出してくれるかもしれない。
「きなこ」。
こちらもノーマルにきなこがコーティングされているタイプのやつ。
ただ、チョコほどコーティングしてるきなこの主張が強くなく、程よい甘みを出していて、ドーナッツの邪魔をせずにちょうどいいバランス。
これはお勧め。
「ケシの実」
ちょっと珍しさから買ってみた。
こちらもノーマルの片側全面にケシの実が塗されている。
そのままでは付かないのか、ケシの実の下には接着の役割であろうグレーズのようなものがあり、それの上にケシの実が乗っかってる感じ。
グレーズの甘みと、ケシの実のツブツブな食感がまた他とは違う印象を与え非常に美味しいのだが・・・食べにくい。
ケシの実の小ささゆえ、ボロボロとケシの実が落ちてしまい、ちょっと食べるのが大変。
そこは努力で乗り切れれば食べる価値あり。
といった具合で、今回はノーマルを基本としたドーナツを4つ購入しましたが、もちろん、これ以外にも紅茶を煉りこんだやつ(←食べたかったのだがなかった!)とか、エスプレッソ豆を煉りこんだコーヒー味とか、ニンジンドーナッツなどなど色んな種類がありますので、是非一度お試しあれ。
今回行った「はらドーナッツ薬院店」。
<赤坂側から>
国体道路と大正通りが交わる警固交差点を薬院方面に進んで、ファミマを超えて、韓の三八を超えて右側。警固小学校の向かい。
<薬院側から>
薬院六ッ門を赤坂方面に進んで、ポパイを過ぎて、左側。警固小学校の向かい。
はらドーナッツHP→http://haradonuts.jp/
東京や横浜にもいくつも店舗がありますんで、是非是非立ち寄ってみてくだされ。
更新する気がないわけではない。ネタがないだけだ!
最近社会に訴えかけたいことのない男、タスマニ。です。
じゃあ今日の一言。
「ハッピーターンには当たり外れがある!」
粉の付き方の当たり外れって結構デカイ問題です。
当たりかと思って食べたときに粉があまり付いてなかったときの寂しさ。
ついつい当たりを探して余計に食べちゃうよ。
というわけで、こんなしょうもないことを書いてきたブログも気が付けばブログ拍手が400!
ありがとうございます。
ちなみに400個めの拍手記事はこちら↓
アナタはツンデレ?ヤンデレ?テンテレ?
http://dontokoiblog.blog11.fc2.com/blog-entry-352.html
これからもちょこちょこと更新していきますんでよろしくどうぞ。
じゃあ今日の一言。
「ハッピーターンには当たり外れがある!」
粉の付き方の当たり外れって結構デカイ問題です。
当たりかと思って食べたときに粉があまり付いてなかったときの寂しさ。
ついつい当たりを探して余計に食べちゃうよ。
というわけで、こんなしょうもないことを書いてきたブログも気が付けばブログ拍手が400!
ありがとうございます。
ちなみに400個めの拍手記事はこちら↓
アナタはツンデレ?ヤンデレ?テンテレ?
http://dontokoiblog.blog11.fc2.com/blog-entry-352.html
これからもちょこちょこと更新していきますんでよろしくどうぞ。
実際新しいものってのは意外と受け入れられにくい。
名前を聞いてピンと来た人は大の植物好きか野菜好きです。
「アイスプラント」
これを聞いて何を想像するでしょうか?
アイスがなる木? そんな木があったら31が泣きます。
冷たい木? 確かに名前からするとそんな感じ。
いやいや、野菜なんです。
色んな会社がアイスプラントを改良して
「バラフ」「クリスタルリーフ」「プッチーナ」「ソルティーナ」
なんて名前で売ってたりします。
写真はこちら。

恐らく、関東や近畿の人よりも福岡、佐賀あたりの人のほうがみたことあるかもしれません。
ちなみに「プッチーナ」はサニー。「バラフ」はボンラパスで売ってます。
東京の人は三越とか明治屋スーパーとかにあるはずです。
この新野菜(名前がいっぱいあってめんどいから便宜上「バラフ」と表記)の特徴は、その特殊な栽培環境。
なんということでしょう。この「バラフ」、塩や乾燥にとても強いのです。
一般的に作物が育ちにくいと言われる環境でも育っちゃうという代物。
その所以が、写真にあるように、茎や葉っぱのツブツブ。これ、水滴ではありません。
この粒に塩を隔離することによって、塩性が強い土地でも育つというわけ。
だから食べるとこの粒の塩味が効いてて、まぁ好みは分かれるとこだとは思うけども、なかなか美味しいのです。
プチっとした食感と塩味。
こんな野菜が他にあったでしょうか?
なんだろう美味しいサボテン(厚みのあるほうれん草?)といったとこかな?
しかしこの野菜。全くといって良いほど世の中に浸透していない。
何故か。
まずは流通が狭いということ。
まぁ、これはまだ野菜として4,5年ほどの歴史しかないからかな。
次に、この野菜の特徴である元々塩味が効いているということ。
これがひとつのネックなのではないだろうか。
元々塩味があるため、なんとも料理に向いていない。
味付けが難しいのだ。
普通に味付けすると濃すぎるし、全くしなくていいわけでもない。
だから基本的にはサラダとして食べるといった程度の認識しかない。
じゃあどうやったらこの「バラフ」が流行るか。
野菜として認識されるための要素は「栄養価が高い」「値段が安い」「手軽」。
このあたりではないだろうか。
前例として10数年前にヒットした野菜「モロヘイヤ」を上げてみる。
まずモロヘイヤが注目された理由。
それはメディアが栄養価が非常に高いとして取り上げたことにある。
ビタミンB2はほうれん草の20倍だとか、なんだとか。
確か「おもいっきりテレビ」で取り上げられて知名度が急上昇だったはず。
そして「天婦羅」という日本の食卓にマッチした手軽な食べ方があったこと。
他にもおひたしやパンなんかにも使われたりする。
値段も100円前後と野菜としては一般的なお値段。
そして「バラフ」。
栄養価はまぁ一般的なレタスなんかよりも高い。
ただ、それじゃちょっと弱い気もする。
例えばカロチンでもいいから何か一種類でも突出した栄養価があれば注目されやすい。
最近、チョコチョコとメディアに取り上げられてはいるものの、その塩味という点くらいなもので、とみに栄養価に関しては取り沙汰されない。
物珍しさだけでは今の世の中なかなか「食べてみよう」という気にはならない。
やはり[健康]というキーワードと繋がってこそである。
「ミネラル豊富です!」ってのをガンガン押していくしかない。
とりあえずは栄養価は二の次でもその野菜には珍しいプチプチ食感を押して、興味を惹くしかないのだろう。
そして興味を持ってもらい、体にもよかですよーってのをごり押し。
次に値段の安さ。
まず前述のように手に入る店が少ない。
だからか値段は200〜300円と高級な野菜の部類に入る。
普通、300円も野菜に出すなら肉買っちゃうよね。
ここは、思い切って多少量を減らしてでも100円前後にすべき。
やはり買ってもらわなきゃ食べてもらうことも出来ない。
だったらば通常の買い物の時に手を出せる価格というのは重要だと思う。
まず食感でも栄養価でもいいから、この野菜に興味を持たせる。
そしてスーパーでお試し価格な値段で手に入る。
そのためにはもっと流通店を増やさなければいけないのだけども・・・。
これは最低条件だと思う。
そして買った後。
手軽さはどうか。
この「バラフ」の魅力というべきものは食感なのであろう。
そのプチプチとした食感を活かす食べ方はサラダしかない!
茹でても揚げても焼いても、塩味は残れども、プチプチ感が減る。
だからどうしてもサラダが中心となってしまう。
モロヘイヤの特徴は独特のネバリであり、それは天婦羅にしても楽しめた。
それと同じように加工(料理)しても特徴が落ちない&際立つくらいじゃないと。
ネット上でなかなか面白いレシピを見つけた。
納豆とバラフを和えるというもの。
ネバネバとプチプチの融合である。
これならば生で食感も味わえ、手軽な一品ともなり得る。
ただ塩味はちょっと意味のないものとなるかも。
やっぱこれだけじゃまだ弱いな。
もっとインパクトがあって、手軽な食べ物じゃないと。
そのためにはやっぱりもっともっとメディア(ネット)で話題を集め、そこら辺で手に入ったり、家で育てたり出来るようにならないと。
そうして、クックパッドみたいにみんなで色んな食べ方を考えて浸透を目指す。
「この料理を作る時は「バラフ」がないとね☆」
みたいな代名詞的料理が必要。
あとは名前か。
最初に言ったように同じ野菜なのに名前が
「バラフ」「クリスタルリーフ」「プッチーナ」「ソルティーナ」
といったように名前がバラバラ。
そうなると検索するにもめんどくさい。
やはりここは商標登録などの壁もあるだろうが、各社統一すべきである。
このアイスプラントが認識されて初めてブランドは成立する。
もっと一般化しないと各社で名前が違うのはマイナスである。
なんとか共通の名前を作りだしたほうが良い。
このままではペコロスや蕾菜のように一般に浸透しない野菜と化してしまう。
ただモロヘイヤのように流通が始まって10年以上経ってからブームとなった例もあるので、まだまだ見切りをつけるには早い。
果たしてこのアイスプラントの行く末はいかに。
そしてスーパーで見つけたときはとりあえず買ってみてね。
「アイスプラント」
これを聞いて何を想像するでしょうか?
アイスがなる木? そんな木があったら31が泣きます。
冷たい木? 確かに名前からするとそんな感じ。
いやいや、野菜なんです。
色んな会社がアイスプラントを改良して
「バラフ」「クリスタルリーフ」「プッチーナ」「ソルティーナ」
なんて名前で売ってたりします。
写真はこちら。

恐らく、関東や近畿の人よりも福岡、佐賀あたりの人のほうがみたことあるかもしれません。
ちなみに「プッチーナ」はサニー。「バラフ」はボンラパスで売ってます。
東京の人は三越とか明治屋スーパーとかにあるはずです。
この新野菜(名前がいっぱいあってめんどいから便宜上「バラフ」と表記)の特徴は、その特殊な栽培環境。
なんということでしょう。この「バラフ」、塩や乾燥にとても強いのです。
一般的に作物が育ちにくいと言われる環境でも育っちゃうという代物。
その所以が、写真にあるように、茎や葉っぱのツブツブ。これ、水滴ではありません。
この粒に塩を隔離することによって、塩性が強い土地でも育つというわけ。
だから食べるとこの粒の塩味が効いてて、まぁ好みは分かれるとこだとは思うけども、なかなか美味しいのです。
プチっとした食感と塩味。
こんな野菜が他にあったでしょうか?
なんだろう美味しいサボテン(厚みのあるほうれん草?)といったとこかな?
しかしこの野菜。全くといって良いほど世の中に浸透していない。
何故か。
まずは流通が狭いということ。
まぁ、これはまだ野菜として4,5年ほどの歴史しかないからかな。
次に、この野菜の特徴である元々塩味が効いているということ。
これがひとつのネックなのではないだろうか。
元々塩味があるため、なんとも料理に向いていない。
味付けが難しいのだ。
普通に味付けすると濃すぎるし、全くしなくていいわけでもない。
だから基本的にはサラダとして食べるといった程度の認識しかない。
じゃあどうやったらこの「バラフ」が流行るか。
野菜として認識されるための要素は「栄養価が高い」「値段が安い」「手軽」。
このあたりではないだろうか。
前例として10数年前にヒットした野菜「モロヘイヤ」を上げてみる。
まずモロヘイヤが注目された理由。
それはメディアが栄養価が非常に高いとして取り上げたことにある。
ビタミンB2はほうれん草の20倍だとか、なんだとか。
確か「おもいっきりテレビ」で取り上げられて知名度が急上昇だったはず。
そして「天婦羅」という日本の食卓にマッチした手軽な食べ方があったこと。
他にもおひたしやパンなんかにも使われたりする。
値段も100円前後と野菜としては一般的なお値段。
そして「バラフ」。
栄養価はまぁ一般的なレタスなんかよりも高い。
ただ、それじゃちょっと弱い気もする。
例えばカロチンでもいいから何か一種類でも突出した栄養価があれば注目されやすい。
最近、チョコチョコとメディアに取り上げられてはいるものの、その塩味という点くらいなもので、とみに栄養価に関しては取り沙汰されない。
物珍しさだけでは今の世の中なかなか「食べてみよう」という気にはならない。
やはり[健康]というキーワードと繋がってこそである。
「ミネラル豊富です!」ってのをガンガン押していくしかない。
とりあえずは栄養価は二の次でもその野菜には珍しいプチプチ食感を押して、興味を惹くしかないのだろう。
そして興味を持ってもらい、体にもよかですよーってのをごり押し。
次に値段の安さ。
まず前述のように手に入る店が少ない。
だからか値段は200〜300円と高級な野菜の部類に入る。
普通、300円も野菜に出すなら肉買っちゃうよね。
ここは、思い切って多少量を減らしてでも100円前後にすべき。
やはり買ってもらわなきゃ食べてもらうことも出来ない。
だったらば通常の買い物の時に手を出せる価格というのは重要だと思う。
まず食感でも栄養価でもいいから、この野菜に興味を持たせる。
そしてスーパーでお試し価格な値段で手に入る。
そのためにはもっと流通店を増やさなければいけないのだけども・・・。
これは最低条件だと思う。
そして買った後。
手軽さはどうか。
この「バラフ」の魅力というべきものは食感なのであろう。
そのプチプチとした食感を活かす食べ方はサラダしかない!
茹でても揚げても焼いても、塩味は残れども、プチプチ感が減る。
だからどうしてもサラダが中心となってしまう。
モロヘイヤの特徴は独特のネバリであり、それは天婦羅にしても楽しめた。
それと同じように加工(料理)しても特徴が落ちない&際立つくらいじゃないと。
ネット上でなかなか面白いレシピを見つけた。
納豆とバラフを和えるというもの。
ネバネバとプチプチの融合である。
これならば生で食感も味わえ、手軽な一品ともなり得る。
ただ塩味はちょっと意味のないものとなるかも。
やっぱこれだけじゃまだ弱いな。
もっとインパクトがあって、手軽な食べ物じゃないと。
そのためにはやっぱりもっともっとメディア(ネット)で話題を集め、そこら辺で手に入ったり、家で育てたり出来るようにならないと。
そうして、クックパッドみたいにみんなで色んな食べ方を考えて浸透を目指す。
「この料理を作る時は「バラフ」がないとね☆」
みたいな代名詞的料理が必要。
あとは名前か。
最初に言ったように同じ野菜なのに名前が
「バラフ」「クリスタルリーフ」「プッチーナ」「ソルティーナ」
といったように名前がバラバラ。
そうなると検索するにもめんどくさい。
やはりここは商標登録などの壁もあるだろうが、各社統一すべきである。
このアイスプラントが認識されて初めてブランドは成立する。
もっと一般化しないと各社で名前が違うのはマイナスである。
なんとか共通の名前を作りだしたほうが良い。
このままではペコロスや蕾菜のように一般に浸透しない野菜と化してしまう。
ただモロヘイヤのように流通が始まって10年以上経ってからブームとなった例もあるので、まだまだ見切りをつけるには早い。
果たしてこのアイスプラントの行く末はいかに。
そしてスーパーで見つけたときはとりあえず買ってみてね。
チョコミントオレ。
チョコミントが好きです。
チョコミント色も好きです。
あのなんとも言えない色合い。
トリプルキャンペーン中の31に行っても
「上からチョコミント、チョコミント、チョコミントでお願いします」
と言ったくらいチョコミントが好きなのです。
ちなみに
『でしたらキングコーンでいかがでしょうか』
と勧められたことがあります。
ただ、レギュラーサイズはスモールサイズの1.6倍。
キングサイズはレギュラーサイズの1.25倍となってるわけです。
ということは、スモールサイズが70グラムなので、
レギュラーサイズが70×1.6=112グラム。
キングサイズが112×1.25=140となるわけです。
単純にキングサイズはスモールの2倍ということですね。
ということはスモールのトリプルで頼めば70×3=210グラム。
キングサイズの1.5倍大きいわけです。
スモールダブルは400円。
これがトリプルになるわけだから一個あたり400÷3=133.33…円となるわけですね。
で、キングサイズが380円。
実質、スモール2個分だから、380÷2=190円となる。
ってことはやっぱりトリプルキャンペーンのスモールのほうがお得じゃないか!
儲けのため?バイト店員が???
サーティワンにそんな悪い人はいないはずだ!
なのに何故店員はキングサイズを勧めてきたのか疑問で仕方ない今日この頃ですが、みなさん如何お過ごしでしょうか。
前置きが長くなりました。
きっと数字が苦手な人はもはやここまで読むことなく戻っているでしょう。
僕が嫌いな人はここまで読むどころか「日記を表示しない」としていることでしょう。
ただ、こんな計算をしてしまうくらいチョコミントが好きなんだぞっていうことです。
最近はちょっとしたチョコミントブームなのか、様々なチョコミントが売られていてウハウハです。
そして、そんな僕にうってつけのドリンクが森永乳業から発売されました。
【チョコミントオレ】

6月16日に全国(沖縄以外)のコンビニで発売を開始したので、見たことある人も多いかもしれません。
チョコミントといえば、基本はアイスのフレーバーなので、ドリンクとしては非常に珍しいもの。
これは買わないわけにはいきません。
発売もとの森永乳業によると、この商品の対象は『20〜30代男女でくつろぎを求めている方』とのこと。
まさに当てはまってます。
もはや「くつろぐなんてレベルじゃねーぞ!」ってくらい人生をくつろいでいる僕ですが、まだまだくつろぎは求めてます。
貪欲な男、それが僕です。タスマニア貪欲園。
そしてパッケージには「やすらぎのあじわい」なんてキャッチフレーズが書かれています。
『くつろぎを求めている方』が対象であっても、「くつろぎのあじわい」なんて言われたら、なんだか「家に帰って靴下脱いだときのニオイ」みたいな味かと思っちゃうので、「やすらぎのあじわい」・・・正しいと思います。
いや、正しくは「やすらげる味わい」か。
色は茶色です。
どっちかってーと「ミントチョコ」な色合い。
チョコミントはやっぱりあの青緑がメインじゃないとね。
ただ、実際そんな青緑な飲み物って気持ち悪いけど・・・。
さてさて、肝心の味はどうだったか。
・・・溶けたチョコミント味のアイスに氷を混ぜて、その氷も溶けて薄まった味。
要は、溶けた薄いチョコミント味の飲み物。
そのままですね。
ただ、薄いとは言っても甘いです。激甘と言っても過言じゃない。
だからゴクゴクと飲めるようなものじゃあありません。
ちびちび飲むのにはいいかも。
ちなみにカロリーが500mlで307.5kcal。
コーラですら500mlで225kcalなので、かなり高い。
チョコオレの甘さがバァーっときて、その後、ミントっぽさがくる。
チョコ主体だからカロリーも高めなのかなぁ。
でもね。
「カツカレー」ってのがやっぱり主体がカレーなように、
「チョコバナナ」がやっぱりバナナ主体であるように、
「チョコミント」はミントが主体なわけです!
基本ミント味で、そこにチョコの甘さが加わるのがチョコミントなわけ。
だのに、チョコの味が主体でミントがおまけみたいな味になってる。
だから色もチョコ色なわけで。
夏限定の飲み物らしいので、だったらばなおさら、ミント主体の爽やかな飲み物にしていただきたかったなぁと思います。
ま、でも昔食べた「チョコミント味のキャンディ」よりは美味しかったけどね。
やはりアイスに勝るチョコミント味のものは存在しないのだろうか。
ただ、チョコミント味の再現度数は高いです。
気になった方は一度お試しあれ。
チョコミント色も好きです。
あのなんとも言えない色合い。
トリプルキャンペーン中の31に行っても
「上からチョコミント、チョコミント、チョコミントでお願いします」
と言ったくらいチョコミントが好きなのです。
ちなみに
『でしたらキングコーンでいかがでしょうか』
と勧められたことがあります。
ただ、レギュラーサイズはスモールサイズの1.6倍。
キングサイズはレギュラーサイズの1.25倍となってるわけです。
ということは、スモールサイズが70グラムなので、
レギュラーサイズが70×1.6=112グラム。
キングサイズが112×1.25=140となるわけです。
単純にキングサイズはスモールの2倍ということですね。
ということはスモールのトリプルで頼めば70×3=210グラム。
キングサイズの1.5倍大きいわけです。
スモールダブルは400円。
これがトリプルになるわけだから一個あたり400÷3=133.33…円となるわけですね。
で、キングサイズが380円。
実質、スモール2個分だから、380÷2=190円となる。
ってことはやっぱりトリプルキャンペーンのスモールのほうがお得じゃないか!
儲けのため?バイト店員が???
サーティワンにそんな悪い人はいないはずだ!
なのに何故店員はキングサイズを勧めてきたのか疑問で仕方ない今日この頃ですが、みなさん如何お過ごしでしょうか。
前置きが長くなりました。
きっと数字が苦手な人はもはやここまで読むことなく戻っているでしょう。
僕が嫌いな人はここまで読むどころか「日記を表示しない」としていることでしょう。
ただ、こんな計算をしてしまうくらいチョコミントが好きなんだぞっていうことです。
最近はちょっとしたチョコミントブームなのか、様々なチョコミントが売られていてウハウハです。
そして、そんな僕にうってつけのドリンクが森永乳業から発売されました。
【チョコミントオレ】

6月16日に全国(沖縄以外)のコンビニで発売を開始したので、見たことある人も多いかもしれません。
チョコミントといえば、基本はアイスのフレーバーなので、ドリンクとしては非常に珍しいもの。
これは買わないわけにはいきません。
発売もとの森永乳業によると、この商品の対象は『20〜30代男女でくつろぎを求めている方』とのこと。
まさに当てはまってます。
もはや「くつろぐなんてレベルじゃねーぞ!」ってくらい人生をくつろいでいる僕ですが、まだまだくつろぎは求めてます。
貪欲な男、それが僕です。タスマニア貪欲園。
そしてパッケージには「やすらぎのあじわい」なんてキャッチフレーズが書かれています。
『くつろぎを求めている方』が対象であっても、「くつろぎのあじわい」なんて言われたら、なんだか「家に帰って靴下脱いだときのニオイ」みたいな味かと思っちゃうので、「やすらぎのあじわい」・・・正しいと思います。
いや、正しくは「やすらげる味わい」か。
色は茶色です。
どっちかってーと「ミントチョコ」な色合い。
チョコミントはやっぱりあの青緑がメインじゃないとね。
ただ、実際そんな青緑な飲み物って気持ち悪いけど・・・。
さてさて、肝心の味はどうだったか。
・・・溶けたチョコミント味のアイスに氷を混ぜて、その氷も溶けて薄まった味。
要は、溶けた薄いチョコミント味の飲み物。
そのままですね。
ただ、薄いとは言っても甘いです。激甘と言っても過言じゃない。
だからゴクゴクと飲めるようなものじゃあありません。
ちびちび飲むのにはいいかも。
ちなみにカロリーが500mlで307.5kcal。
コーラですら500mlで225kcalなので、かなり高い。
チョコオレの甘さがバァーっときて、その後、ミントっぽさがくる。
チョコ主体だからカロリーも高めなのかなぁ。
でもね。
「カツカレー」ってのがやっぱり主体がカレーなように、
「チョコバナナ」がやっぱりバナナ主体であるように、
「チョコミント」はミントが主体なわけです!
基本ミント味で、そこにチョコの甘さが加わるのがチョコミントなわけ。
だのに、チョコの味が主体でミントがおまけみたいな味になってる。
だから色もチョコ色なわけで。
夏限定の飲み物らしいので、だったらばなおさら、ミント主体の爽やかな飲み物にしていただきたかったなぁと思います。
ま、でも昔食べた「チョコミント味のキャンディ」よりは美味しかったけどね。
やはりアイスに勝るチョコミント味のものは存在しないのだろうか。
ただ、チョコミント味の再現度数は高いです。
気になった方は一度お試しあれ。
独断と偏見の福岡、花火情報2009。
花火。
名前はなんだかダサいけど、でもすっごいいいと思うのよ。
ただ、いっつも言ってるのだけども、2時間は長い!
あんなもの、30分でバカバカ打ち上げて、オオーーーってな歓声あげて、ハイ終わり!
そっちのが絶対盛り上がると思う。
花火を見ながら途中で寝てしまったことも何度かありました。
何万発とか言われてもさ、そんなに見れないし数えれないって!
それなら短期集中型でいきましょう。
というわけで独断と偏見の福岡花火大会情報2009!!!
気になったやつだけをお届け。
結構花火大会って直前で知ることが多くて予定が立てられなかったりするから、早め早めに立てましょう。
7月17日(金) くきのうみ花火の祭典
20:00〜20:45 @北九州市若松区・戸畑区 洞海湾・若戸大橋周辺
北九州の花火大会。小規模。 とはいっても4000発。
洞海湾を挟んで若松と戸畑と両方から打ち上げるらしい。
福岡では一番早い花火大会です。
毎年30万人の人出らしい。
お勧め鑑賞場所は戸畑サティの屋上駐車場。
僕も一度だけここで見たけど、意外に穴場。
これくらいの規模と時間がほど良かったりします。
7月25日(土) 夢HANABI
19:45〜21:00 @小郡市 運動公園付近 宝満川河川敷
7月に福岡で行われる花火大会としては最大の打ち上げ発数8000発。
毎年10万人が訪れる。
西鉄大保駅から徒歩10〜15分ほどのため、福岡市内から行く人も多いとか。
行ったことはない!
ただ、それだと評価出来ないので行った事にする!
うん、そうだね、名前がいいよね。
「夢HANABI」。
なんかいきものがかりとかが歌のタイトルにしそうだね。
お勧めは「どんこ船」に乗りながら川の上から見上げてみよう。
風流だね。
規模の割に人出が少ないので、きっとこの花火大会自体が穴場です。
8月1日(土) 西日本大濠花火大会
20:00〜21:30 @福岡市中央区 大濠公園
6000発と規模では大したことないものの、来場者は48万人!
福岡市最大で異常なまでの人出の花火大会。
大濠公園の収容量を超えてると思う。
やんちゃな人からお年寄りまでさまざまな人が来ます。
かく言う私は大濠公園から徒歩2分のとこに住んでるので、家から見ます。
というわけでお勧めは我が部屋の冷蔵庫の横の窓。
ベランダからも綺麗に見えますが、鳩よけネットが邪魔。
あと、去年から開放されたうちのマンションの屋上。
知り合いが住んでたらどなたでも見れます。
ちょっと離れるけど福岡城跡なんかもいいと思います。
8月2日(日) わっしょい百万夏祭り 花火。
20:30〜21:00 @北九州市小倉北区 小倉城周辺
なんと3000発に158万人もの人出ですよ!
というのもあくまでメインはわっしょい百万夏祭り。
「博多どんたく」の北九州版です。
北九州の企業やら団体が
「萌えろみんなの北九州!躍り明かそう!わっしょいわっしょいわっしょいわっしょい、きたきゅう〜んしゅ〜ん」
っていうテーマソングを歌いながら躍って歩く。
それだけの祭り。
あ、間違って「燃えろ」が「萌えろ」になってたわ。
どんたく同様、踊ってる人が楽しいだけで見てる人はなんちゃありません。
その祭りの締めが花火であります。
正直おまけの花火なので大したことないです・・・。
8月5日(水) 筑後川花火大会
19:40〜21:10 @久留米市水天宮対岸河川敷、篠山城跡対岸河川敷
18000発、45万人。
福岡最大の打ち上げ発数。
「ちっごがわはなびたいかい」と読みましょう。
珍しく平日開催の花火大会なのにこれだけの人出。さすがです。
福岡市最大の大濠花火大会を3倍も上回る数。
筑後川花火大会を見れば、「大濠花火大会3年分くださーい」ってなもんで、3年は大濠に行かなくて済むね。
あの隅田川の花火大会と同じくらいの規模。
頑張れ久留米!
お勧めの観賞場所はちょっと離れたところです。
8月9日(日) 春日あんどん祭り
20:00〜20:45 @春日市原町 県営春日公園 子供広場
6000発、13万人の人出。
去年はまさかのゲリラ豪雨に見舞われたものの、その後花火大会は無事開催。
なんでも地面がベチャベチャで大変だったとか。
この花火も春日あんどん祭りのフィナーレを飾るもの。
でも規模はわっしょいよりも大きい。
とりあえずあんどん祭りも春日市の団体が踊る祭りです。
仕掛け花火がないので、ちょっと離れたところからでも充分に楽しめます。
8月13日(木) 関門海峡花火大会
19:40〜20:40 @北九州市門司区 西海岸埋立地
13000発、115万人(門司側70万人、下関側45万人)。
まさかの来場者100万越え。
わっしょいが夏祭りの延べ人数だから、実質この花火大会が福岡最大の人出でしょう。
もうね、花火とかよりも人の多さにうんざりです。
でも有料席だとそこそこ観やすい。
お勧め鑑賞場所は関門海峡で屋形船に乗りながら真上にゃ花火。
出来ればフグなんて食べながらね。
ただ、したこともないし、出来るかどーかも知りません。
でも潤沢な資金さえあれば楽しそう。大人の遊びって感じで。
というわけで、今のところ雨の降らない梅雨が終われば夏到来。
大切な人と、トモダチと、花火に行ってワイワイはしゃぎましょう。
ただ、あんまし早くから場所取りすると、肝心の花火の時に疲れちゃうから気をつけて!
名前はなんだかダサいけど、でもすっごいいいと思うのよ。
ただ、いっつも言ってるのだけども、2時間は長い!
あんなもの、30分でバカバカ打ち上げて、オオーーーってな歓声あげて、ハイ終わり!
そっちのが絶対盛り上がると思う。
花火を見ながら途中で寝てしまったことも何度かありました。
何万発とか言われてもさ、そんなに見れないし数えれないって!
それなら短期集中型でいきましょう。
というわけで独断と偏見の福岡花火大会情報2009!!!
気になったやつだけをお届け。
結構花火大会って直前で知ることが多くて予定が立てられなかったりするから、早め早めに立てましょう。
7月17日(金) くきのうみ花火の祭典
20:00〜20:45 @北九州市若松区・戸畑区 洞海湾・若戸大橋周辺
北九州の花火大会。小規模。 とはいっても4000発。
洞海湾を挟んで若松と戸畑と両方から打ち上げるらしい。
福岡では一番早い花火大会です。
毎年30万人の人出らしい。
お勧め鑑賞場所は戸畑サティの屋上駐車場。
僕も一度だけここで見たけど、意外に穴場。
これくらいの規模と時間がほど良かったりします。
7月25日(土) 夢HANABI
19:45〜21:00 @小郡市 運動公園付近 宝満川河川敷
7月に福岡で行われる花火大会としては最大の打ち上げ発数8000発。
毎年10万人が訪れる。
西鉄大保駅から徒歩10〜15分ほどのため、福岡市内から行く人も多いとか。
行ったことはない!
ただ、それだと評価出来ないので行った事にする!
うん、そうだね、名前がいいよね。
「夢HANABI」。
なんかいきものがかりとかが歌のタイトルにしそうだね。
お勧めは「どんこ船」に乗りながら川の上から見上げてみよう。
風流だね。
規模の割に人出が少ないので、きっとこの花火大会自体が穴場です。
8月1日(土) 西日本大濠花火大会
20:00〜21:30 @福岡市中央区 大濠公園
6000発と規模では大したことないものの、来場者は48万人!
福岡市最大で異常なまでの人出の花火大会。
大濠公園の収容量を超えてると思う。
やんちゃな人からお年寄りまでさまざまな人が来ます。
かく言う私は大濠公園から徒歩2分のとこに住んでるので、家から見ます。
というわけでお勧めは我が部屋の冷蔵庫の横の窓。
ベランダからも綺麗に見えますが、鳩よけネットが邪魔。
あと、去年から開放されたうちのマンションの屋上。
知り合いが住んでたらどなたでも見れます。
ちょっと離れるけど福岡城跡なんかもいいと思います。
8月2日(日) わっしょい百万夏祭り 花火。
20:30〜21:00 @北九州市小倉北区 小倉城周辺
なんと3000発に158万人もの人出ですよ!
というのもあくまでメインはわっしょい百万夏祭り。
「博多どんたく」の北九州版です。
北九州の企業やら団体が
「萌えろみんなの北九州!躍り明かそう!わっしょいわっしょいわっしょいわっしょい、きたきゅう〜んしゅ〜ん」
っていうテーマソングを歌いながら躍って歩く。
それだけの祭り。
あ、間違って「燃えろ」が「萌えろ」になってたわ。
どんたく同様、踊ってる人が楽しいだけで見てる人はなんちゃありません。
その祭りの締めが花火であります。
正直おまけの花火なので大したことないです・・・。
8月5日(水) 筑後川花火大会
19:40〜21:10 @久留米市水天宮対岸河川敷、篠山城跡対岸河川敷
18000発、45万人。
福岡最大の打ち上げ発数。
「ちっごがわはなびたいかい」と読みましょう。
珍しく平日開催の花火大会なのにこれだけの人出。さすがです。
福岡市最大の大濠花火大会を3倍も上回る数。
筑後川花火大会を見れば、「大濠花火大会3年分くださーい」ってなもんで、3年は大濠に行かなくて済むね。
あの隅田川の花火大会と同じくらいの規模。
頑張れ久留米!
お勧めの観賞場所はちょっと離れたところです。
8月9日(日) 春日あんどん祭り
20:00〜20:45 @春日市原町 県営春日公園 子供広場
6000発、13万人の人出。
去年はまさかのゲリラ豪雨に見舞われたものの、その後花火大会は無事開催。
なんでも地面がベチャベチャで大変だったとか。
この花火も春日あんどん祭りのフィナーレを飾るもの。
でも規模はわっしょいよりも大きい。
とりあえずあんどん祭りも春日市の団体が踊る祭りです。
仕掛け花火がないので、ちょっと離れたところからでも充分に楽しめます。
8月13日(木) 関門海峡花火大会
19:40〜20:40 @北九州市門司区 西海岸埋立地
13000発、115万人(門司側70万人、下関側45万人)。
まさかの来場者100万越え。
わっしょいが夏祭りの延べ人数だから、実質この花火大会が福岡最大の人出でしょう。
もうね、花火とかよりも人の多さにうんざりです。
でも有料席だとそこそこ観やすい。
お勧め鑑賞場所は関門海峡で屋形船に乗りながら真上にゃ花火。
出来ればフグなんて食べながらね。
ただ、したこともないし、出来るかどーかも知りません。
でも潤沢な資金さえあれば楽しそう。大人の遊びって感じで。
というわけで、今のところ雨の降らない梅雨が終われば夏到来。
大切な人と、トモダチと、花火に行ってワイワイはしゃぎましょう。
ただ、あんまし早くから場所取りすると、肝心の花火の時に疲れちゃうから気をつけて!


